くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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夏本番前の3連休は、涼しい信州美ヶ原から信州縦走の旅♪

20年前からいつかは泊まってみたい宿の一つとういか?これだけなのですが...
古い昔、美ヶ原の真下に位置する三城から断崖絶壁を見上げた時に見た凄い宿!いつかはあんなところに泊まってみたいと思っていました。こんなことを思い出しながら行きたい気持ちは高まるばかりで、どうにかなるさと思って今年の1月16日予約しておいた王ヵ頭ホテルへ行き、翌日は昨年の初秋に行った信州平谷での車中泊、ちょっと変わった?2泊の避暑の旅を楽しんできました。

10日(日)
ビールよし!ミネラルウォーターよし!お茶よし!給油よし!タイヤの空気圧よし!
そして、長期間干し続けたベッドやソファーのマットを敷き、その上にダニ防止シートを敷いてから敷き布団を敷いて準備完了!!!

11日(月)
予約したホテルから確認の電話があり係りの人が親切で細かなことまで確認できて安心できました。
教えて下さったこと、
・国定公園内にあることから駐車場は離れた2箇所に停めて、送迎の定期バスで宿泊施設まで行く
 ようで、その駐車場へ行く3つのルートと駐車場の場所を考えれば、道幅や勾配、途中の景色を
 考えればビーナスラインを上がるルートが一番楽ということです。デカイ図体で行くことと、過去
 (遠い昔)に他の2ルートどちらも家内が車酔いしたこともあって当ルートを考えていたこともあって
 決定です。
・11日の気温は朝夕が13度、昼の最高気温が20度だそうで、半袖だと寒いというありがたい説明。
 そこまで涼しい?寒い!とは思ってもいませんでした。さすが標高2000mですよね。
・その他として、各ルートから美ヶ原に行くルート上にガソリンスタンドがないので給油は下界で!。
 2箇所の駐車場がある場所はカーナビでセットすると妙な所を指して迷子車続出なので信用しない
 こと。駐車場に着くと携帯電話が通じないので公衆電話で連絡すること。ホテルはクレジットが使え
 ないため現金を持参のこと。
                                       ...などなど親切に教えて下さいました。

質問したこと、
・デカイ車であること、景色と道幅でいえばビーナスラインから上がるルートなので、経路上にある山
 本小屋の駐車場が便利で無駄がないのですが、いろいろな方の車中泊ブログを見ると直ぐ近く
 (ちょっと更に上がります)の道の駅 美ヶ原高原の日記があり、風が強くて怖くて眠れなかった・キャ
 ンピングカーが風で揺れて恐怖のあまり寝ずにじっとしていた、バス亭に移動した...などなど、怖い
 日記ばかりだったのでキャンピングカーに戻って横転していたら?吹き飛ばされたら?と思うと不安
 になって、風の少ない駐車場はどっち?と聞くと、どちらもそんなに風が強いことはないとのことで一
 安心!でも、この謎はどこか機会があれば試してみたいと思います。避暑に最適な所ですから...

15日(金)

梅雨の間にキャンピングカーのメンテナンスはバッチリ、出発の準備も直前の休日に終えているので毎度のように帰宅後20:00に出発!高速割引¥1000円の終了、想定していたとはいえあまりの車の少なさを見て果たしてどうなんだろう?と思いながら、途中のSAで食事をとって車中泊地の駒ヶ根SAには00:20到着。

  SA168 月が綺麗な夜でした...

毎度のように一人で満喫して01:30頃に寝た模様...

16日(土)

08:00起床、天気は晴れ!

  SA170   SA169

  SA172 テラスでもお食事OK

施設内のレストランでバイキングの朝食を食べすぎ状態で09:00に出発。
3連休というのに交通量は少なくストレスもなく走ることができるのが不思議で、高速¥1000円時代は主要ICで出口待ちや合流による渋滞が起こり、走行中も車が並んで走っていたのに...
これも高速¥1000円廃止効果?なのか、とにかく順調に走れたこともあり諏訪ICを下りたのは09:50。
国道に出て1分くらいのところにmon・bellがあるので買い物で立ち寄り、けっきょく買ったのはBE-PALのおまけのマルチツールに付ける2mのロープだけ、金¥220円也。

  キャンプ用品053   キャンプ用品054

お店を出てキャンピングカーの向こうに見える山に行くと思うとワクワクしながら出発。
家内の要望で蓼科のビーナスライン入り口手前にある薪ストーブ屋さんに立ち寄ります。

  ビーナスライン001   ビーナスライン002

  ビーナスライン003   ビーナスライン004

ここの薪ストーブ屋さんは私がキャンプで使うものはなく、家で使うしっかりした薪ストーブでお値段も¥10万くらいからお高いものもあり、アンティークで重厚なステキなストーブを販売しているお店です。
以前訪れた時にはお客さんが¥10万円のストーブを買われている様を見て羨ましいなと思って見ていました。このお店で買われるお客さんは蓼科界隈の別荘をお持ちの方々のようで更に羨ましいな!と思いながら我が家は家内が雑貨を買うだけで、今回も雑貨を買うために立寄りましたが、家内がプンプン!って感じで直ぐに戻ってきて、言うには雑貨は止めて薪ストーブ専門にしたらしく、雑貨なら原村の店で販売しているとのこと...原村?! そんなの、このシーズンなら行って戻るだけで1日かかるよ!ってことでアッサリ止め。

蓼科からビーナスラインに入り途中で女神湖に寄り、白樺湖の大門峠からビーナスラインに再び入るルートで進みます。
蓼科湖を過ぎると勾配がきつくなり森林の中を走り女の神展望台で小休止

  蓼科001   蓼科002

  蓼科004   蓼科003

  蓼科005 白樺湖を目指します

峠を下りきると白樺湖、パスして関わりのある女神湖に行くことにしました。

  女神湖001   女神湖002

  女神湖003 女神湖正面側から見た湖

  正面の反対側から見る湖
  女神湖005   女神湖004

女神湖を囲む道路から出て上田方面に300m、白樺湖高原教会へ立ち寄ります。

  女神湖007   女神湖008

かなり寂れた教会になってしまった。それはそれで良いのかもしれない...
教会を後にして白樺湖まで戻り大門峠から休憩地点の車山高原に向かいます。

  大門峠からビーナスラインに入って2つ目の展望スペースから
  ビーナスライン005   ビーナスライン006

  ビーナスライン007 さっき通ってきた蓼科山と八ヶ岳

しばらく景色を楽しみながらのドライブで車山高原に13:30到着。

  車山高原001   車山高原002

時間的にはお昼ご飯の時間なのですが朝食べたバイキングがお腹に残っている感じで、ここで食べると夕飯が美味しくないかも?ということで、私はキュウリ¥50円也、家内は冷やしトウモロコシ¥100円也を買って、ウッドチェアで車山高原を見ながら美味しい食事?をとりました。

  車山高原003   車山高原006

  車山高原005   車山高原004

  DSCN0716.jpg この景色を見ながらキュウリを食らう

せっかくだから山頂まで行こうってことで軟弱な我が家はリフトで上がることにして、中腹までリフトで上がり山頂へ上るリフトに乗り換えて山頂へ行く15分の行程で、山頂のリフト乗り場から徒歩5分で山頂まで行きます...

  車山高原007   車山高原008

  車山高原009 山頂のリフト乗り場から徒歩5分で車山山頂

  車山高原010   車山高原011   

  車山高原012   車山高原013

涼しい山頂でしばらく360度のパノラマを見て過ごします...

  車山高原015   車山高原014

  車山高原017   車山高原016

この時、なにげに家内が山本小屋までどれぐらいで行けるの?
20~30分くらいで行ける!何度も行ったから(^^)v 信用しないのか? 山本小屋って何処??
美ヶ原方向を見ながらあそこ!...^_^; 遠いっ!! 山を幾つ超えるんだよ、くそ重たい重量級なのに。
さっ!下りよう。さっさと下りて車山高原を15:00に出発。

しばらく走ると霧が峰、通りながらニッコウキスゲが少ないな~!
不思議?きっとトレッキングや散策する人が持って帰ったのかな?
柵があるし、きっとそうなんだ?! 昔は一面黄色になるほどあったのにな...

  ビーナスライン008 緑の高原、昔は黄色の高原だったのに?

こんなことを思いながら霧が峰から美ヶ原方面に入って直ぐに三角板があり、事故??イタズラ?と思いながら低速でカーブを2つ曲がるとランクルとデリカD:5が道路中央で正面衝突、それぞれ斜めになって道路を塞いぎ車の撤去待ちで居る業者の誘導で右路肩にはみ出して進み無事通過でロスタイムも無し。
山本小屋へは送迎バスが運行しているうちに到着しないと悲惨なので、ダッシュで走り続けて和田峠を通過すると勾配が更に大きくなり、気持ちはダッシュでも車は思うように進みません。なんで3tの車で来なくちゃいけなの?と心の中でブツブツ言いながら上りますが扉峠を越えるともう限界...
2速ギヤと3速ギヤを頻繁にチェンジしながら40~50km/hをキープして走ります。そして最後のT字路から美ヶ原方面に向かいますがビーナスラインで過酷な上り坂で前回同様、回転数が上がるだけで10km/hしかでない1速ギヤは使い物にならずダメダメなので、2速でエンジンの回転数だけ上げながらスピードは上がらず30km/hで上り続け、バックミラーで行列ができている車を見ながらゴメンなさいm(__)mと言いながら山本小屋の駐車場に16:00に到着しました。

  王ヶ頭ホテル002   王ヶ頭ホテル001

既に送迎バスが来て待ってくれましたが準備をすると迷惑をかけるので、定刻の30分に発車してもらい16:30のバスに間に合うように準備開始。ビールに、おつまみに...あれ?ポテトチップスがパンパンに膨れ上がってて大笑い!やっぱポテチが気圧でこうなるんだからHIACEが走らないのも分かるよ。なんてマイペースで、カメラに、電池に、自分の持ち物だけ準備完了!
宿泊する王ヶ頭ホテルは八ヶ岳中信高原国定公園内にあるために一般車両は山本小屋の駐車場より先に入ることができず、通行が認められているホテルのバスで行くか徒歩で行くしかないので我が家はバスで行きます。
待つこと15分、16:30の送迎バスに乗り込んで美ヶ原高原を...

  王ヶ頭ホテル004   王ヶ頭ホテル003

10分くらいで王ヶ頭ホテルに到着。

  王ヶ頭ホテル045   王ヶ頭ホテル044

チェックインして部屋で一服していると放送がありウエルカムドリンクがあるそうな。無料なら行こうってことでフロント近くで準備されているシャンパンを受取り、涼しいウッドデッキで景色を見ながら飲むシャンパンは最高でした。

  王ヶ頭ホテル019

  王ヶ頭ホテル021   王ヶ頭ホテル020  

部屋に戻り、絶景の景色を見ながらお風呂タイムを楽しみます。
お風呂に入るとお腹はペコペコ、待てないのでビールをプシュ!(^^)v
そうこうしているうちに夕食の準備が始まり出てくる料理はすぐにペロリ(^^)
コース料理なのですが食事を運ぶスピードより食べるスピードのほうが早く、担当のお兄さんがせっせと運んでも間に合わないほどの早さの食いっぷりで、あっという間に食べたコース料理でした^_^;
食事を終えると20:00からスライドショータイムなので、写真ギャラリーへ行っておとなしく説明を聞いて美ヶ原の四季を語れるようになりました(^^ゞ
部屋に戻るとすぐさまナイトツアーの時間になったのでホテル前に行くとバスが待っていて、バスに乗って「塩くれ場」に移動、バスの運転手さんはサービス精神旺盛でヘッドライトを消して夜の景色を見せながら走ってくれます。狭くてギリギリの道ですが見えるようで安心なんです。目的地に到着しましたがあいにくのガスで星が全く見えず...

  王ヶ頭ホテル043 雲の切れ間から一瞬顔を出した月

急遽その辺にウジャウジャ居て牛さんの草を盗み食いしたり、牛さん用の塩を盗み舐めしたり悪い奴です。運転手さんに聞くと保護されていることと、鹿は凄まじいほど早く増えて今では1000頭になって、何でも食べまくるので草花は壊滅的な被害を受けているようです。なるほどな~(゜゜)
そうこうしているうちに帰る時間になりホテルに帰ると21:10分。
部屋でまったりビールを楽しんでいると眠くなってベッドに行くと...
後で家内に聞くと、眠... いを言う前に寝てしまったようです^_^;

17日(日)

04:00起床、日の出前
準備をしてホテルのデッキへ行くと既に数人の人が...
雲がかかり真っ白のガスの中で日の出を待ちながらカメラの準備を始め、陽が昇る浅間山方向へセットしてひたすら待ちます。霧の中にいるような感じで細かな水滴でカメラも私もしっとり、気温は肌寒いくらいで思ったより温かい? 周りを見ると浴衣姿の泊り客が出てきて大騒ぎ状態になっていましたが、寒さと一向に日の出の気配もないために「風呂に入って見よう!」って言いながらホテルへ戻っていきました。
04:40、そろそろかな?と思いながら浅間山方向を見ても真っ白で何も見えません。さすがに自分が雲の中にいたら見えるはずがない! 少し諦めかけていた頃、周囲のガスが上に流れ始めて秒で雲が吹き飛ぶと視界が開け、目の前に雲海と八ヶ岳連邦が見えて日の出なのか遠くの雲がオレンジ色に染まっています。

  王ヶ頭001   王ヶ頭002

この時とばかりに私も他の数人も一斉にカメラで撮り始め、ごちゃごちゃカメラの設定を変える暇が無いので一眼レフとバカチョンカメラで撮り続けます...

  王ヶ頭009   王ヶ頭010

しばらくすると下から吹き上げる霧(雲)で一瞬にして覆われて全く何も見えなくなり待ち状態、身体はどうでもいいのですがカメラとレンズが水滴で濡れるのはまずいので、カメラにタオルを掛けてレンズを拭いてレンズキャップを付けて保護します。
そして霧が吹き飛んで景色が見えれば写真を撮る。この繰り返しで06:00まで撮り続けました...

  王ヶ頭025   王ヶ頭026

完全に陽が昇った頃、沢というより断崖絶壁の美ヶ原の壁を駆け上がるように流れる水蒸気(雲)はカメラでも表現できないほど美しいものでした。
時間も経ち太陽の光と雲海の美しいショーも終わり、晴れ渡った天空と周りの山々の頂や下界の町も見え始めた頃に場所を移動することにして、ホテルの前からホテルを回りこんで裏側へ200mくらいで王ケ頭山頂へ...
真っ青な空に、左は八ヶ岳から富士山、前に南アルプスの峰々、右に中央アルプスを望む素晴らしい景色でした。

  王ヶ頭034   王ヶ頭033

  王ヶ頭052   王ヶ頭053 

06:20、ホテルの朝ツアーでバスに乗り王ケ鼻近くまで10分くらいの移動、到着後徒歩5分で王ケ鼻へ到着...

  王ヶ鼻001   王ヶ鼻002

                         八ヶ岳と富士山
  王ヶ鼻008   王ヶ鼻018

                           南アルプス  
  王ヶ鼻009   王ヶ鼻014

             御嶽山                        乗鞍岳
  王ヶ鼻016   王ヶ鼻015
                           北アルプス
  王ヶ鼻004   王ヶ鼻005

王ケ頭より張り出した断崖絶壁の山頂なので、八ヶ岳から富士山、前に南アルプスの峰々、右に中央アルプス、その先の北アルプスまで見ることができて絶景に見惚れながら写真に閉じ込めました。

バスに乗ってホテルに戻ると07:00過ぎで、少しホテル周辺を散歩して部屋に戻ると朝食が待ち遠しい。早起きしてお腹もペコペコ状態で時計を見ながらカウントダウン、08:00前に朝食が届いたので一気にガッツいて15分で完食です(^^)v

お腹もパンパン! せっかくだから部屋の風呂じゃなく大浴場へ行くことにして行くと誰も居ません。宿泊客の大半がアウトドアの服装や装備だったのでチェックアウトしたのかな?と思いながら貸切風呂?を一人で楽しみました。

  王ヶ頭ホテル039   王ヶ頭ホテル040

このお風呂、内湯もガラス張り、木製の椅子がある休憩ルームもガラス張りで景色を見ながら入浴できる絶景のお風呂、ぶっ飛びで驚いたのは下階にある露天風呂で屋根とガラス張りの壁があるものの、入り口から入った正面が吹き抜けで生景色を見ることができ、外の自然の風が心地よく入浴できるお風呂は素晴らしいものです。

ホテル10:00発の最終バスで山本小屋駐車場まで戻り、キャンピングカーで数キロ先の美ヶ原高原にある道の駅美ヶ原高原美術館へ移動すると居るわ居るわ。車中泊していたのでしょうか?キャブコンやバンコンが停まっていました。

  道の駅487   道の駅488

  道の駅491   道の駅492

きっと涼しい高原の夜を過ごせたと思います...

  道の駅489   道の駅490

道の駅の駐車場から見えるモニュメントも良いですよ。
道の駅でご当地もののお土産を購入。
この道の駅、芸術的な製品も数多く販売されているので見て回っても飽きることがなありません。ふと目についたキーホルダー、2種類のデザインが気になるものだったので悩んだ結果、何だか分からない形のキーホルダーを買いました。

  道の駅493   その他271

2年前の九州旅行の時に呼ぶ子のイカ屋さんで買ったキーホルダーとバトンタッチです(^^)v

美ヶ原高原も堪能!
次ぎの目的地である道の駅 信州平谷を目指して11:00に出発。
ビーナスラインを下ります! 上りの逆で辛い!!
2速ギヤでエンジンブレーキで堪えがらもスピードが上がり、重いキャンピングカーでコーナーを曲がるのは一苦労、スピードもすぐに60・70・80km/h、エンジンも悲鳴を上げるほど反抗してもスピードは上がるばかり、しかたなくブレーキを踏んでスピードを落としても直ぐに60・70km/h「ブレーキオイルさん沸騰しないでね!」と祈りながらこの繰り返しで下りていきます。コーナーを曲がりながらも道端の看板をロックオン!

  ビーナスライン010   ビーナスライン009

岩魚の文字が見えたので寄ることにして、岩魚の塩焼きと造りを注文、美味しくいただきました(^^)v

これで岩魚ともお別れだ! こう思いながら出発すると気になる看板を発見、幸い適度な間隔で立っていたので何枚か見終わると”天然茸 茸汁 ¥200円”と書かれている。これは美味しそう!と思いながら走って和田峠にあるお店に到着。

  ビーナスライン011   ビーナスライン013

入ってみると多くの人がいましたが気にせず入って”茸汁”を注文して待つこと40分、家内はプンプンです!

  ビーナスライン012 茸汁。美味しかった(^^)

このお店、お蕎麦と茸汁程度しかないのですが注文を受けてから出すまでがとにかく遅い、その反面入店する人は席がなくてもどんどん注文を受けるものですからお客が全くはけない。ソフトクリームを注文した人も20分待ちでプンプンでした(*_*)
意気込みは分かるのですが逆に客離れになるかも? いっそのこと茸汁だけで勝負したらいいのに!なんて思ってしまいました。茸汁は美味しかったですよ! 家内は感情的になったせいか感想は普通...

かなり茸汁で時間をロスしたので農の駅を13:00に出発。
前日のルートでビーナスラインを下る予定が、霧が峰のT字合流地点から車山方面が渋滞で止まっていたので急遽ルート変更、右折して諏訪の町に抜けるルートで諏訪ICから中央道へ上って直ぐの諏訪SAで小休止。山を見ると天気が良かったので遠くに美ヶ原 王ヶ頭にあるテレビ棟と王ヶ頭ホテルが見えます。
 
  くるま旅364   くるま旅365

また来るぞ~!と思いながら中央道を下り飯田山本ICで下りて、三州街道を南下して道の駅 信州平谷へは17:30に到着。

  道の駅494 意外と車が少ない

閉店前に買わなければと思って向いにあるパン屋さんでパンを買って翌朝の食事準備も完了(^^)v
少し陽が傾くとひぐらしが涼しげに鳴き始め、気温は29度ながら吹く風が涼しくて心地良い。やっぱ平谷って良いな~と思いながら散歩してしばらくまったりと過ごし、混雑する前に夕食をとることにしてひまわり館で”ひまわり定食”&生ビール!

  道の駅495 良い感じの夏の夕暮れですね

  道の駅496   道の駅497

岩魚ばかり食べているような気がしながらも美味しい夕食を食べて、ひまわりの湯でお風呂タイムでゆっくりと夏の夕を楽しみ、。あとは、アナログテレビを見たりビール片手に外で星を見ながら涼んだりしながら平谷の夜を満喫、21:00頃、睡魔に勝てず寝てしまいました。

18日(月)

06:30起床、雲が張りつめ気味
外は天気が良くて涼しい風が吹いて過ごしやすい清々しい朝です。

  道の駅498   道の駅499

気持ちよくて道の駅周辺を散歩してお腹を減らしてからパンの朝食。何度時計を見ても時間が経たず、道の駅の開店まで待つのも退屈になり周辺の道の駅を探すと道の駅 おばあちゃん市・山岡が...どこかで聞いたことのある名前、そう!道の駅ガイドやブログでも評価の高い道の駅、距離をナビで見ると40km程度で帰り道の方向なので行くことにして08:00に平谷を出発。

道の駅を出て南方向へ少し走り、一つ目の交差点を右折して国道418号線に入り恵那方向へ走ります。しばらく進むと狭い! なかなか離合が大変そうで面白いなどと訳の分からないことを言いながら、2速ギヤで利かないエンジンブレーキだけで下ること10分、なにやら興味のわく場所が見え初めて見ると水場のようです。

  天然水001福寿の水   天然水002福寿の水

  天然水003福寿の水   天然水004福寿の水

その横の看板も気になったので止まって見ると通行制限”8m未満の車”と書かれていたので道が狭いのかな?でも、たかが5.5mしかないから大丈夫! そして気になった場所を見ると水場があり、前回のお出かけで買ってから標準装備?のポリタンクを出して、福寿の水を20リットルいただいてから看板を横目に突入!

なるほど、8メートル未満の理由が分かった! 車1台が通れる幅で、たまに離合するためのスペースがあるのですが、適当?というかちょっと余裕のある幅の道って感じなので、車1台分弱の幅と長さしかないので車両が長いとリヤオーバーハングを考えないと擦る! でも離合する時に避けて止まるのではなく、すれ違う時に少し前に出ながらハンドルを切れば多少長くてもギリギリいけそう?! なんて余裕をかましながら何台も離合ですれ違って進んで行きましたが、集落に入ってしばらくすると対向車が2台...参りました! 両側に家が立ち並び、カーブミラーや軒先が出っ張っているので、下手に道路脇に寄りすぎると擦ってしまう。対向車もどうしようもないようで止まったままです(*_*) 周囲を見ると右後方の家が道路から2mくらい奥まっていて、長さ的には4mくらいのスペースがあったので利用するしかありません。

カーブミラーや軒先を見ながらバックして少し道路の中央寄りにお尻を振って斜めで停車、対向車に来るように言って左2mはみ出させながら進ませて、同期をとるように車を動かして前をギリギリ左寄せし、直ぐハンドルを右に切りながらリヤを左脇に振りながら右方向に斜めになったところで横にいる車に抜けてもらいます。
このままだと離合できないので、もう一回同じようにしてもう1台の車とも無事に離合できて少し走るとバスが! これは無理!さあ、500mくらいだしバックでもするか!と思った時にバスの運転手さんが手招きをしますが離合できそうな場所が見えません。でも相手はプロだから何とかなるでしょ!気にせず進むと少しスペースのあるお家の空き地があり、失礼しま~す!と言いながら侵入して無事に離合できました。
ふ~ん...たしかにこの集落は私が最初に離合した場所なら6mでもアウト! バスと離合した場所なら6mなら大丈夫そうですが、それを超える長さだとテクや度胸でも離合は無理だろうなと思いました。私の車は5.5m未満ですが長さだけでなく道幅がインパクト?のある幅なので、どうにでもなるわい!といういい加減な考えにならない普通の人は、この道路を使うか止めるか慎重に考えて下さいませ。

久しぶりに少し緊張して新鮮な気持ちになると何だか楽しい?もので、まとも離合ポイントの道を走っていると不動滝の看板を発見、少し通り過ぎると若干余裕のあるスペースがあったので車を停めて徒歩で戻ります...

  滝003不動滝 車はここに停めて...

  滝002不動滝       滝001不動滝


戻ってまで滝を見ましたが、どの滝も同じに見える違いの分からない私はチラ見程度で直ぐに出発。
しばらく走ると普通の国道(257号線)に合流、何故か高速を走るような道の広さを感じながら道幅が普通の国道を走り、道の駅 おばあちゃん市・山岡に09:45に到着。

  道の駅458   道の駅459  

大型車用の駐車場から見える巨大な水車や吊り橋、尾根に造られたような道の駅は良い感じで車中泊したくなるポイントでした。道の駅施設に入るなり家内が店内を物色し始めてスーパーの買い物のように買い漁り荷物がドッサリ! 後で買えばいいのにと思いながら邪魔なので一度キャンピングカーに積みに戻り、もう一度道の駅に戻って食事処の開店を待っていると観光バスが1台入ってきて、そのお客さんが道の駅に一斉に入って買い物を始めると売り物が見る見る間に減り、次ぎの観光バスが入ると食べ物類の品物が品切れになるほどで追加補充待ちになってしまいます。先に買っておいて良かったと思いながら施設内を散歩...

  道の駅485   道の駅486

食事処の開店を待ってお目当ての”おふくろ定食”と美味しくいただいて11:20に道の駅を出発。
国道から瑞浪ICで中央道に上り、名神も高速¥1000円時代の混雑も無く順調に走って14:00に帰宅できました。

王ヶ頭(おうがとう)の写真は、こちら
  王ヶ鼻(おうがはな)の写真は、こちら
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