fc2ブログ

くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

梅雨の合間、天気の良い日は若狭で釣り!

梅雨に入って雨、雨!、雨!!...梅雨だからしかたない。
週半ば、週間天気予報を見ると週末が何となく好い感じ、でも梅雨だからどうなるか分からない。もし晴れたら何処へ行く? なら、そろそろ小アジが釣れる頃だから福井県の若狭に行こう!ってことで決定..

6月3日(金)

いつものように定時ダッシュ!で帰宅して20:30に出発。
できるだけ早く行きたい。信号待ちでダラダラと時間がかかる国道161号線は疲れるので山の中を突っ切るコースを選択。このルートは今でこそ広い道路になったとはいえ所々に離合で緊張する箇所や脅威のカーブがあり、狭い所では路肩の木々の枝でシェルが虐められることもあってキャンピングカーでは今回で2度目の利用です。
家内は嫌そうでしたが、若い頃から釣りに行く時は必ず通る道路で目を瞑っても走ることができるから楽。真っ暗で灯りもほとんどなく、途中から杉林の中を延々と走るのでスリル満点? 思わずドリフトしたくなる気持ちをキャンピングカーだから!と自分に言い聞かせながら山を通り抜け、車中泊予定の若狭熊川宿へは22:30到着。
この辺りは比較的に高地にある山間部なので比較的涼しい。外に出ると寒いくらいの涼しい風が吹き気持ちよく安眠できることを確認してビール&食事タイム!

6月4日(土)

06:00起床、時間が早いせいか天気は薄曇。
早起きって気持ちが良い! 外を見るとキャブコンが1台、バンコンが1台、普通自動車の車中泊車が5台、みんな動いてるんだ~と思うと嬉しくなってしまう。しばらく散歩してご近所さんで買ってきた美味しいパンと作ったコーヒーを持ってベンチで朝食。涼しくて気持ち良い所で食べる食事っていいもんです。
少し早いと思いながら07:30出発、途中にある24時間営業の釣具屋さんで氷と餌を買って小浜in。目的地は大飯なのですが釣れてなきゃ頑張っても釣れない!様子を見ながら釣り場を探すことにして08:40、小浜港へ行くと釣れている!

  くるま旅345  くるま旅344

目的地変更!小浜港で釣ることにして川の流れ込み近くの防波堤へ行くとキャンピングカーが1台、釣りにきている人もそれなりの人数でいい感じ。釣れている魚を見るとミニ鰯、鰯は釣ったことがなかったことと、なかなか市場に出ることもないので煮付けを想像しながら気合が入ります。
さっそく準備して09:00、釣り開始、家内の第一投目...
竿がしなって何やら大物の予感? サビキの仕掛けなので切れるかも?などと思いながら見ているとすっぽ抜きで魚をGet!
見るとウグイの25cm。ウグイは小骨が多く臭いを隠す調理しかないのでリリースです。その後、家内が同サイズのウグイを釣上げ私はミニヒイラギを3匹、防波堤の角で釣っているおじさんは竿を上げるたびにミニ鰯が鈴なり...???
飽きっぽい私は他に釣り場がないかウロウロしていると竿が上下している場所を発見、見に行くとミニ鰯と小鮎が釣れています。気の短い私は戻って道具を適当に車に積み込んで場所換え、家内は竿2本を持って徒歩で移動。

      くるま旅346       くるま旅332

やはり車の方が早い!
駐車スペースから3m先が釣り場の良い所なので、直ぐに準備して椅子を出し終わると家内が到着し、竿を受け取って直ぐに釣り糸を垂らすとHit! 小鮎とミニ鰯が6匹釣れています。餌も不用で空針だけで釣れるので楽で効率も良い。竿を上げれば連チャンの連続で見る見る間に数が増え、ワカサギ釣りを思い出しながらの釣りで同じように家内の方が多く釣上げていました...

飽きっぽい私は、釣り場から50mくらい離れた所にある近代的な建物が気になって散歩に出動。一つは足湯が見えたので行ってみると複合施設のようで、施設内には日帰り温泉やご当地の資料館的なオープンスペースなどもある立派な建物。その前はお洒落なレストランでメニューはご当地の食材を使った和風メニュー、営業開始時間をしっかり覚えて釣り場に戻ると家内が釣上げた魚で一杯です!

  くるま旅347  くるま旅330

鰯は傷みやすいのでタッパに入れて氷の上へ置いて保存して釣りを再開、その後も順調に釣上げていって昼ご飯の話なり、カップ麺の予定だったのでレストランを提案!

  くるま旅348  くるま旅349

ならってことで時計を見るとバッチリ11:00! 開店時間早々に入店し、若狭といえば焼き鯖なので焼き鯖付の和定食¥1200円に決定、家内は造り定食。
食事をしながら釣り座が見え、魚釣りをしている途中に魚を食べる。
なんて良い所と思いながら美味しくいただきました。美味しいですよ(^^)v

  くるま旅331

釣り場に戻って釣りを続け、タッパが一杯になったことから推定400匹。これ以上釣ると冷蔵庫でワカサギと長期間眠ることになるので15:00納竿です。
どこのお風呂に入るか?何処で泊まるか??
もともと大飯で釣る予定だったこともあって帰路を考えると逆方向になるのですが、日帰り温泉・レストラン・お土産さんもある道の駅レークサイド高浜に決定して15:30出発。20kmくらいの海辺のドライブをしていると日帰り温泉ガイドと睨めっこしていた家内が、若狭湾が見える露天風呂があるわたつみの湯がお奨めとのことで目的地変更。道の駅を通り過ぎて10分程度で日帰り温泉に16:15到着。

  くるま旅333

入ると誰も居ません。内湯も3種類、外にサウナと露天風呂がある好い感じの温泉で、貸切の湯?なのでお風呂を独り占め。景色に期待して露天風呂へ入ると塀で若狭湾が見えません、立てば見えるのですが...残念と思いながらも良い温泉で大満足!

  くるま旅335  くるま旅334

魚も釣った!温泉も入った!!あとはビール&食事して寝るだけ、逸る気持ちを抑えながら17:00に出発して、翌朝の朝食をコンビニで仕入れて道の駅に17:20到着。
既にキャブコンが4台、軽キャンのポップアップが1台、バンコンが4台、乗用車の車中泊車が数多くいます。トイレにほど近くて大型車の駐車場から少し離れた所を選んで寝る準備が完了! 暇なので道の駅をウロウロしたり駐車場をウロウロしたりの散歩も楽しいもので、涼しい夕暮れを過ごしてから車に戻ってビールで乾杯!!

  くるま旅336  くるま旅337

お腹もいい感じになってきた頃、時間も時間なので18:30に道の駅のレストランに行き、お造り定食¥1300円&生ビールを注文して休日の夕食をとります。店内は高級感ある造りで席から真近に見える海を眺めながらの食事はいいもので、気分よく食事をとっていたのですが...どこかで食べたことのあるような気が?こんなことを思うと気になってしかたない。記憶を辿れば、以前ここに来た時の昼バイキングの料理、それが並べられているような気が?どうやら家内も同じように思ったようで、ついつい小浜で昼に食べた食事と比べてしまうのですが、まあ、こんな時間に施設内で食事できるのはありがたや!と言い聞かせながら夕食を終えました。

  くるま旅338  くるま旅339

お店を出て車まで徒歩1分、車に戻っておつまみを作ってもらって2次会開始、TVも地デジOK、さすが大飯?!と訳の分からないことを何度も言いながら過ごして21:30にダウン...

6月5日(日)

07:30起床、07:30気象、天気は予報どおりの下り坂で曇り
外へ出ると他のキャンピングカーは既に出発し残っているのは我が家だけ。
前日に買っておいた朝食を食べて08:10出発!
日曜日で朝早いこともあって国道はガラガラ、予想以上に早いので過去何度も看板を見ながらも通過していた”瓜割の滝”を見ることにして横道へ入って数分で到着。09:00。
駐車場に停めて横を見ると多くの人が水場で水を汲んでいるようで、見ると”瓜割の水”と書かれた看板に説明があり、近くの売店で¥300円の”瓜割の水”ステッカーを買って容器に張れば持ち帰りできるようです。
とにかく滝を見ようってことで参道を歩くこと10分、木々に囲まれた森の中にあり特有の湿度と木や土の臭いがして森林浴気分で滝に到着しましたが...これが滝?ちょっと滝のイメージではと思いながらも、これはこれで見たことのない滝、まるで川の落込みとも思える滝は珍しい?。

  くるま旅353  くるま旅352

  くるま旅351  くるま旅350

これで長年気になっていた瓜割の滝も見た達成感を維持しながら売店に到着。
瓜割の水なるものを汲んで帰りたいので店内を物色すると、去年から探していたポリタンクがあってシールが張られています。
10リットル容器が¥1300円、20リットル容器が¥1400円、?大きいほうが割安感があって心が揺らぎましたが、出かけた際の湧き水を汲んだり、釣り場に持って行って手洗い水として使ったり、時にはキャンプやキャンピングカー内での利用も考えたので持ち運びに便利な10リットルを購入。このタイプのポリタンクは給水口が大きく立てても座りが良い形状で、水を出す蛇口付なので便利なのですが、当たりまえに有りそうなのに私がよく行くアウトドアショップ3店には無かったので、来て良かったと思った瞬間です?!ついでに探していた蛇口部分のパーツも売っていたので、自宅にあるポリタンク用に2個購入。今後、若狭に釣りやキャンプに行く時は必ず通る所なので、ここで水を汲んで行けばミネラルウォーターを買って持って行く必要もなくなるのでありがたい。
水場へ行くと水道のように蛇口を開けると勢い良く”瓜割の水”が出て見る見る間に10リットル満タン!

       くるま旅355      くるま旅354

お土産の水を積み込んで09:40に出発。
次ぎの立ち寄り地は、道の駅 若狭熊川宿で若狭の鯖焼きと鯖寿司を買います。
道路が順調で道の駅に到着したのは10:08。販売店には焼き鯖しかなく鯖寿司について聞くと10:30くらいに納品されるらしい、なので熊川宿を散歩して時間つぶししたのですが少し近代的というか、古い建屋が残ってないというか、お店の数が少ないというか?観光地化されていない宿場町風景もそれなりに良いかも?!

< 道の駅 >
  くるま旅363      くるま旅362

< 熊川宿 >
  くるま旅356  くるま旅357

  くるま旅358  くるま旅359

  くるま旅360  くるま旅361

時間も良い感じなので道の駅に戻ると10:30、入荷と同時に鯖寿司と焼き鯖と鯖寿司を一緒に購入。もう若狭を満喫?!早々に10:30に出発して12:30帰宅。

※ 参考

”瓜割の滝”とは、
小浜市街地から福井方向へ車で15分、国道27号線から脇道に入って数分で駐車場へ行ける距離にあります。
駐車場から瓜破の滝まではゆっくり歩いても徒歩10分で行くことができ、途中の山道は木々が多くプチ森林浴も楽しめます。
瓜割の滝近くには休憩できるような広場もあるのでゆっくりと森林浴を楽しみたい方には良い所です。瓜割の滝は高所から落ちるような滝ではなく、森の中を流れる川の落込みのような感じです。
真面目に言いますと、若狭町の天徳寺境内奥に瓜割の滝があり、山あいの岩間から湧き出る清泉で一年を通して水温が変わらず、夏でも水につけておいた瓜が割れるほど冷たい事からその名前がつけられたそうです。

”瓜割の水”とは、

ちなみに若狭で店頭販売されている500m?のペットボトルは¥150円。
水場近くの売店で販売されているポリタンクを買う(¥600:2リットル~¥1400:20リットル)か、ポリタンク持参の方は”瓜割の水”と書かれたステッカー(¥300)を買ってポリタンクに貼り付ければ、駐車場横の水場で”瓜割の水”を汲んで持ち帰ることができます。2回目以降は無料で持ち帰りできるので良くこの地域に行く方はお得だと思います。瓜割の滝から湧き出る瓜割の水は幾重もの地層が自然のフィルターとなって、長い歳月をかけてろ過した純度の高いミネラル成分が溶け込んだ水で、保存可能期間についても名水百選の中でトップクラスにランクされています。

スポンサーサイト



| くるま遊び日記 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cabcon.blog47.fc2.com/tb.php/870-d69e6463

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT