FC2ブログ

くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

我が家のキャンプスタイルとキャンプ事情

<< キャンプの準備 >>

キャンプ歴も20年になればキャンプ用品も多くなり、イプサムも後部座席と荷室も満杯で運転席や助手席も十分に倒せないほど荷物だらけ、数が多いためキャンプ場に着いても設営に2時間くらいかかり、撤収はテントなどの乾燥や泥落としなどで目覚めてからチェックアウトぎりぎりまでかかってしまう。
出かける時も帰宅後も、キャンプ道具を下ろしてマンションの自室まで運び、車と部屋を何往復もしてグッタリする年齢になっていた。

<< キャンプ場へ向かう時 >>

連休の時は遠くのキャンプ場に行くことが多く、週末日は帰宅後に出発してできるだけキャンプ場に近いところまで走り、高速のSAやPAで仮眠するような移動を行なっていたが、運転席も助手席も荷物でシートを深く倒せないので中途半端な体制で眠っていた。若い時は苦にならなかったがさすがにこの歳になれば辛くてなかなか眠れずに、翌日のキャンプ場では疲れて過ごす日になってしまう。

<< 撤収 >>

目覚めるとテント類を乾かし始め、小物を拭いたりして序々に撤収準備をするのですが、車への積込みを考えればテーブルを先に入れなければ収納できない、テーブルを真っ先に積み込むと朝食が食べられない、こんな状況だったので朝食も食べずに撤収して帰路で朝食兼昼食を食べて帰るようになっていました。
雨降りの日の撤収は最悪で、濡れているのでテント類はそのままビニール袋に入れて持ち帰るため、かさばった荷物を強引に押し込むため後方確認もできないくらい荷物が膨らみ、帰ればベランダに並べるために次の週末まではキャンプ道具が占拠します。

<< キャンプ場選びと過ごし方 >>

キャンプ場を変えながら移動すると撤収・移動・設営だけで1日が終わってしまう、キャンプ場ではゆっくりしたいので連休であっても日数に関係なく連泊し、日中はドライブや観光、日帰り温泉で楽しみ夕食の食材を調達してキャンプ場に戻る過ごし方になっていましたが、何泊もすると出かける所もなくなるのでキャンプ場でも楽しめる所を探して行ってました。

<< この頃のキャンプ事情 >>

今もあまり変わっていないと思いますが、年間では4月からオープンのキャンプ場が少なく、GWに合わせて多くのキャンプ場がオープン、7月くらいから海辺の野営場のようなキャンプ場がオープンするのですが海水浴シーズン終了と同時にクローズ、11月から12月にかけて多くのキャンプ場がクローズして通年オープンしているキャンプ場は非常に少ない。
このような事情なので、4月に行くキャンプ場は限られていて、GWは予約できないこともあり、梅雨は消極的になり、9月・10月のキャンプでほぼ終わり。
12月末から正月までの年越しキャンプに行けば4月までは何もない、この繰り返しでキャンプできる期間が限られているうえに休暇がとりにくくなったこともありキャンプに行けるタイミングも減るばかり。

<< 仕事とキャンプと旅行 >>

仕事が年々多忙になり、週末の勤務も急に決まるような状況でキャンプの計画が立て辛く、直前で行けるようになっても家内が出勤、二人が休みでも予約がとれないなど年間のキャンプ数は減るばかりで年2・3回になり、開き直って7月か9月の連休などは旅行に行くことにして観光するようになりました。

スポンサーサイト



| 購入記 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://cabcon.blog47.fc2.com/tb.php/8-b8edc85b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT