くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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【 便利 】 eneloop...もう乾電池を買うことはない!

SANYOの充電池eneloop...
充電池は1500回の繰り返し使用ができるので一生乾電池を買う必要はありません。

今ではPanasonicやSONYも同様の物を販売していますが、繰り返し使えるのは1200回程度、ダントツでSANYOのeneloopが優れています。評価のしかたはいろいろですが、SANYOはソーラーパネルの発電量は群を抜く技術を持ち充電についても同様、なので私は迷わずeneloop!

購入のキッカケは、当ブログで大活躍中のデジカメが単三乾電池仕様のために乾電池を買っていましたが電池のもちが悪い!専用の充電池を使うデジカメだと出かけた時に放電してしまうと困るので、あえて乾電池を使うデジカメにしたのですが大飯食らいで乾電池を多量に消費。あまり写真を撮りまくることはないのですが景色の良い所や、興味のある物が多くある時は5分に1枚とかのペースで撮れば30分も電池がもたない。もともと乾電池だと何処でも売ってるから入手し易いと思ってましたが、意外と無かったりお高い値段だったりして気づけば出かける前に大量購入する始末。ここまで使うと困るのが使用済みの電池ゴミ、未使用の残った電池があちらこちらにゴロゴロして次に使う時には、使用済みなのか未使用なのか分からず新たに買って更に訳が分からないことになってしまう...

なんとかならないかと思って充電池を探すとSANYOから発売したてのeneloopなる商品がったので試しに購入。
使ってみると直ぐに効果が分かりました。1泊2日程度のお出かけだと乾電池を6本程度使っていましたが、充電池だと交換することもなく2本で十分。その後も使い続けて電池を入れた日がいつなのか忘れるぐらいの長持ちで、なにより凄いのは乾電池だと使い始めから電気の消費と共に序々に能力低下が起こり、デジカメの動作が遅くなるのが分かるほどでストレスがありましたが、充電池を使うようになってからは最後までデジカメが安定した動作で使い易くなりました。この違いは乾電池がアルカリ電池で充電池がニッケル水素電池なので放電するまでの電気出力の違いによる性能の差だと思います。

安定した電気出力も凄いのですが充電後の自己放電が少ないのが凄いんです!
eneloopは充電状態で販売されており”3年後でも使える”と書かれているとおり自己放電率は非常に少ないもので、購入当初に持っていた他のニッケル水素充電池(Ni-MH・・・) と充電後2ヶ月経過した状態で比べると、他のニッケル水素充電池はデジタルカメラに入れると動作しないのに対し、eneloopは正常に動作して約300枚の写真を撮ることができました。劣る点は、充電直後後に使用すると他のニッケル水素充電池よりeneloopの方が若干枚数少ない結果になりました。どちらが良いかについてはそれぞれ異なる意見もあるかと思いますが、私は出かけるたびに事前に充電が必要な他のニッケル水素充電池よりも、充電後も自己放電率が少なく長持ちするeneloopの方が使い易くて便利だと思っています。
但し、デジタルカメラに入れっぱなしの場合は待機電力で消費されてしまうので、旅行に行く時は別に予備として充電済みのeneloopを持って行くようにしています。
こんなことから以降は乾電池を買うことはなく充電池(eneloop)を買って使うようになりました。

◆ eneloopファミリー

充電池から始まり関連製品を買って今ではこんなに...

その他202 これだけあれば電池に困らない

◆ eneloop専用充電器

カバー付単三形専用充電器
主に自宅で使っていますが持ち出す時はこの充電器を使っています。
充電時間は単三形4本で8時間かかりますが寝る前に充電するので問題なし。     

その他203 単三形専用の充電器

単三・単四形対応の充電器
単三形充電池が増えて充電器1個だと足らないので追加購入、その際単四形の充電池も充電もできるこの充電器にしました。

その他204 単三・単四形対応の充電器

単三・単四形対応のUSB給電式充電器
充電池の充電は出かける前に行いますが旅行中に充電が必要になった時用に購入し、キャンピングカーの車載用として取り付けています。電源は12Vシガーソケットに接続したUSBソケットにUSB HUBを接続、そのHUBに充電器を取り付けています。

快適化068 単三・単四型対応の12V電源用充電器

◆ eneloop専用バッテリーチェッカー”enelooopy”

充電池の電気容量を測定するバッテリーチェッカーです。
充電池は、充電済みの未使用・充電済みの使いかけ・放電(充電必要)と分別していますが、たまに分からなくなったり趣味的に使用中の充電池をチェックして使用量に対しての放電量などをチェックする時に使っています。
このバッテリーチェッカーは遊び心が面白い!形が”犬”で、入れた充電池を取り出す時に使う”骨”や単四形を取り付ける時に使う”餌箱”形パーツを使ってバッテリーをチェック。バッテリ残量は犬の鼻が緑・オレンジ・赤色に光り、その色で確認できるようになっています。

その他205   その他206

◆ eneloop充電池

充電池です。
今では単三形が16本・単四形が4本、自宅とキャンピングカーで乾電池を使う製品は全てカバー。
※ 充電池は単三形と単四形のみで、単一・単二形はありません。単一・単二形の電池
  製品に使う時は、単三形をスペーサーに入れて使います。
その他207 ※ 単三が12個・単四が4個、これで十分!

◆ eneloop用 単一・単二形対応スペーサー

今では、単一形が10個・単二形が4個あります。
単三形の充電池を単一・単二形対応スペーサーに入れることで単一・単二形の製品で使うことができます。単一形を使う製品はキャンプ用電池ランタンしかないのでこれで十分。

その他209 単三充電池を入れると単一・単二として使えます

◆ 充電池保管用のおまけミニ巾着

乾電池も同じですが数が増えると、どれが未使用でどれが使いかけか分からなくなるので分別しています。
充電済みの未使用は”緑色の巾着”、使いかけは”青色の巾着”、使用済みで充電が必要なものは”オレンジ色”に入れて分かるようにしています。 ( ミニ巾着は全てお茶の伊右衛門に付いていたおまけ)

その他208  緑・青・赤の巾着で充電池を分別

☆ 充電池のメリット♪

無駄がない!
・ 最近の乾電池、1個でいいのにバラ売りがなく4個とか6個パックで売っている
  ので買ってしまいますが、次に使う頃には放電していたり何処へ入ったのか分か
  らなくなってしまう。

長持ち!
・ 安定した電気出力と長時間使える充電池を使えば乾電池なんて使う気にもなら
  ない。

ECOで環境に優しくお財布にも優しい!
・ ECOを意識することはないのですが、我が家の地域では乾電池は”燃えないゴ
  ミ”で回収頻度も少なく、乾電池自体の量も少ないこともあって出さずに放置して
  しまったり、出そうと思った時に忘れてしまうなど中途半端で意外と厄介なゴミ。
  こんな煩わしさが解消。
  充電にかかる電気代は微々たるもので乾電池と比べ物にならないほどお安く、なん
  といっても1500回も繰り返し使えるので一生乾電池を買わなくてもいいので出
  費は無し!

単三形で単一や単二形の製品にも使える!
・ 乾電池同様、スペーサーを使えば単三形で単一や単二形の製品にも使えるので、
  日頃使わない使用頻度の少ない単一用の電気ランタンでも準備万端、無駄なく使う
  ことができます。
  東北の震災後に単一乾電池が不足、少しでも被災地に電池が行くように被災してな
  い人はスペーサーを買って余っている単三形乾電池を買うべき!


現在は、Panasonicから販売されています
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