くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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バッテリーの急激な電圧低下!寿命なのか?猛勉強の末に交換...

まるで破壊装置が付いているかのようにサブバッテリーが寿命のようで、ここ2ヶ月くらいで電圧低下が著しく寿命なのか?何らかのトラブルなのか?ハッキリ!スッキリ!したいので調べたり知識のある人に確認後、更にビルダーに確認した結果は寿命。ということでやむなくビルダーへ行って交換しました。
一応、バッテリーについては素人レベルの知識はあったのでキャンピングカーのサブバッテリーは普通じゃない程度は分かっていましたが、念のためにバッテリーの説明書を見るとSMF27MS-370(サイクル用)だけは他のバッテリーと異なり何かと注意書きがあり読んで始めて分かった!って感じだったので、このバッテリー2個の構成+関係する装備を考えて最適構成?に変更した経緯についてご紹介します。

※ ご注意
キャンピングカーに乗らない時のバッテリー充電はソーラーシステムに頼っている私の場合は有効ですが、ご自宅で外部電源か専用の充電器で充電している方には全く参考にならない日記です。

【 購入時搭載のG&Yu社のバッテリーについて 】

■SMF27MS-370(サイクル用)バッテリーについて

購入時に搭載されていたサイクル用バッテリーは、何度も充放電を繰り返す仕様でメンテナンスフリーのシールド密閉型、完全無補水で充放電時に安定した電圧を持続して長寿命、夏・冬に強く寒冷時での始動性能に優れ、それに加えて105Aの出力など性能面でも、従来の大手2社のシーキング・ボイジャーの構造や能力の違いによる短所を補い、性能面でも勝っているバッテリーだと思います。

  メンテナンス033 ※ 基本スペックは最高ですね

☆難点としては、このバッテリーに限らずサイクル用の特製として、深放電(11V以下に落ちる放電)
  を繰返すと寿命が極端に短くなることと、性能を維持するためには使用後は直ぐに満充電しなけ
  ればならないことです。

■ 交換前のSMF27MS-730の状況

・乗り出しの電圧は12.5~12.8V
・バッテリーのインジケーターは正常を表す”緑”色

  メンテナンス032 ※ 黄色丸印がインジケーター

☆この状況だけ見ると”正常”ですが取扱い説明にもあるとおり...

■ SMF27MS-730使用上の注意(※ 取扱い説明書より)

  メンテナンス034 ※ こんな事態にならないと見ませんね

補充電について、
・深放電をした場合において、オートストップ機能が付いた充電器では1回の充電では満充電になら
 ない場合がありますのでご注意下さい。その場合は間隔を置いて再度充電を行なって下さい。また
 インジケーターが緑の場合でも満充電に達していない場合があります。比重計を使用して比重の
 計測をお奨めいたします。(満充電の比重の数値:1.28)
・充電器に切り替えスイッチがあればカルシウムモード(設定電圧が高いほう)にての充電を行い比
 重計を用いて適正な充電が行なわれているか確認して下さい。

日常の取扱い、
・ご使用後は速やかに充電を行なって下さい。
・深放電(電池容量の80%以上)及び、過充電を繰り返すと極板が劣化して短寿命となります。
・1週間に一度は液面点検を行い液量には十分ご注意下さい。(SMF27は除く)
☆ 邪魔臭さがりの私は、こんなまめなことはできません...

【 元気な時と断末摩のバッテリーの様子 】

■ キャンピングカー未使用時のバッテリー充放電状況

・保管時は青空駐車でソーラー充電システムによる充電のみ
・走行時はキャンピングカーの走行充電システムによる充電+ソーラーシステム
・キャンプ場泊の時はAC電源サイトを利用して外部電源から電気を供給

*目的の車中泊地に到着すると車のエンジンは停止するため、以降は翌朝までサブバッテリーに蓄
  えられた電気を使って過ごすので、放電し始めて電圧が序々に低下し、翌日の出発でエンジン始
  動と共にサブバッテリー&ソーラー充電を開始。お出かけ中はこんな放充電サイクルで過ごしま
  す。

■ 我が家の電気使用状況

キャンプ場は外部電源を使うために除外してP泊する時の使い方をご紹介。
基本的にサブバッテリー電源のみで過ごすため、必要な時に必要な物の電源を入れるような使い方です。

< メインスイッチのON・OFF >

・帰宅時にメインスイッチをOFFして保管中の待機電源供給による放電を防止
・出発時にメインスイッチをON

< 正常な時の電装・家電の使用状況 : 2008.11~2010.12 >

夕方から寝るまで、翌朝も出発時間までは不自由なく過ごすことができていました。
・出発後は常時電源ON
 冷蔵庫、100V用インバーター(自動的に稼動)
・必要な時に電源ONする装備や家電
 室内灯メイン(蛍光管)
  - 平均3時間、まれに最大5時間
 室内灯スポット・ベッド(LED)
  - 平均1時間
 13型液晶テレビ
  - 平均3時間、まれに最大5時間
 DVDプレーヤー
  - 使用は2ヶ月に一回程度で、平均2時間
 FFヒーター
  - 11月~3月の使用で平均3時間、まれに最大5時間
 温水器
  - 11月~3月の間で2回程度の使用で、平均3時間、まれに最大5時間

< 能力低下が目立ち始めた最近は:2010.12~2011.02 >

放電して電圧低下が早くなる傾向にあったので、基本的に節約の使用でしたがここまで充電と使用量を気にしたにもかかわらず、以下のとおりの電気使用で2時間ももたずに電圧低下で電源が落ちました。
・出発後から常時電源ONする装備や家電
 100V用インバーターはメインスイッチをONすると自動的に稼動、その他は全て電源OFF状態
 にして走行充電で蓄電量を増やすような節約の使い方を。
・必要な時に電源ONする装備や家電
 室内灯メイン(蛍光管)
  - 平均2.5時間
 室内灯スポット・ベッド(LED)
  - ベッドのみ10分
 13型液晶テレビ
  - 平均2.0時間
 DVDプレーヤー
  - 使用せず
 FFヒーター
  - 平均2.5時間
 温水器
  - 使用せず

■ 電圧降下の実績推移

< 最近の電気使用開始からの電圧降下状況:2011.01.08~2011.02.13 >

計測は、キャンピングカーの架装部に電源供給している配線上に12Vソケットがあり、以前から取付けていた12Vソケット対応の市販の電圧計を用いて計測しました。
・電圧変動の実測データ
 - 電気使用開始前
    13.5~13.7V(電圧変動、小)
 - 1時間経過
    12.5~12.7V(電圧変動、中)
 - 2時間経過
    12.1~12.3V(電圧変動、大)

☆2時間経過すると、刻々と電圧が12.0~12.1Vの間で変動し始め、数分後に
 12.0Vを割ったのか電圧低下のアラームが鳴る間もなく電源が落ちてしまいした。

< 最近の電気使用可能時間の実績 >

・2010.11.02-2010.11.03 御在所岳の紅葉へ (現象なし)
・2010.11.19-2010.11.21 諏訪湖・木曽路の旅(現象なし)
・2010.12.18-2010.12.19 余呉湖ワカサギ釣り(現象なし)
・2010.12.24-2010.12.25 なばなの里      (現象なし)
・2010.12.29-2011.01.02 冬キャンプ      (AC電源で満充電のハズ?)
・2011.01.08-2011.01.09 余呉湖ワカサギ釣り(電源ダウン:深放電?)
・2011.01.28-2011.01.29 余呉湖ワカサギ釣り(電源ダウン:能力低下?)
・2011.02.04-2011.02.05 余呉湖ワカサギ釣り(電源ダウン:能力低下?)
・2011.02.10-2011.02.13 香川県へお出かけ (電源ダウン:能力低下?)


☆ 初めの電源ダウンから序々に落ちるまでの時間が短くなっている。これが断末魔?
  今から思えば充電する間もなく電気を使ったので充電量よりも使うことによる放電量の方が
  多かったと思います。

【 サブバッテリー数と関係する電装品を再考 】

◆ サブバッテリーが多いほど安心という勘違い

今回のことで学生の時に勉強していた電気のことを今さらながら思い出しました。
私が使用する電装品や家電製品、使用する時間などを考えれば2個積む必要はなく、ソーラーシステムの充電時間やバッテリー寿命を考えると逆にリスクを増やす結果になっていました。
リスクとは、バッテリーは2個でも双方を接続して電気を供給しているため、もし1個のバッテリーが機能低下した場合は2個同じように機能するために、正常な他の1個は本来の機能を発揮することができないことや、バッテリー交換時は個体差でまだ使える状態であったとしても、同じ理屈のために同時に交換しなければならない無駄がある。

☆ 1000Wクラスのサイン波インバターを取付けている方で、エアコンや電子レンジを使う方なら
  使用頻度や時間にもよりますがバッテリー1個では厳しいと思います。

◆ ソーラー充電システムの勘違い

細かくソーラーシステムの仕様を確認したわけではありませんが、バッテリーが元気なキャンピングカーで実測したところ、過充電防止のために制御が働いているのか?バッテリー満充電の値の80%しか充電できません。
また、発電能力が私のものは72Aなのでバッテリー(SMF27-370(105A))の電圧低下状態から80%まで充電する時間は約2週間、私はバッテリーが2個だったので単純計算はできませんが倍の1ヶ月ということになり、高頻度でキャンピングカーを使えば使うほど充電されている電気量は増えるより減ることが想定できます。
分かりやすく言いますと、枡酒1個と2個合わせた大きな器に同じ水量の水道水を5秒入れるとどちらが水位が高いか?少し強引な説明ですが、これと同じように枡酒1個分の器の方が水位が高くバッテリーに置き換えると、2個より1個の方が短時間で限界充電量に近づくことになります。

☆ ソーラー充電システムも仕様上の出力Aは最も良い状態での数値であり、その状態とは太陽の
  陽がソーラーパネルに直角に当たる場合なので、通常の使用状況ではほんの少しの時間があ
  るか無いかですから、実際生み出される出力の電気量は7A未満と考えた方がいいと思います。

◆ ソーラーパネル枚数が多いほど安心という勘違い

私は1枚ですが追加したほうが良いかもしれないと思っていましたが、今回考えてみると私の場合は1枚で十分であることが分かりました。
理由はいたって簡単で、何枚積んでもバッテリーの80%しか充電できないため、期待できる効果は80%容量の充電時間が短くなる程度の効果しかありません。

☆ これについてもバッテリーと同じで、1000Wぐらいのサイン波インバターでエアコンや電子レンジ
  を使う場合は、できるだけ早く充電するほうが良いと思うので必要枚数のソーラーを積めば効果
  があると思います。
  これを強引に上記の枡酒の器の説明で分かりやすく言いますと、器が2個で大きくても水道水の
  水量を増やすことになるので有効だと思います。

◆ 走行充電システム、走れば充電できるという勘違い

頼みの綱の走行充電システム。とにかく走れば走行充電システムで少しでもサブバッテリーに充電できると思っていましたが、いつも夜に出発する私の場合はヘッドライトやフォグランプ、エアコンをつけて走ると、HIACEの標準バッテリー(メインバッテリー)の消耗が多くサブバッテリーへまわる分は5A程度、もし冷蔵庫の電源を上げている場合はプラスマイナス0でサブバッテリーは充電されていないに等しいレベルでした。

☆ 走行充電システムは、ベース車両(HIACE)の一般的な充電システムからサブバッテリーへも
  供給するようになっていますが、基本的にベース車両のバッテリーへの充電を優先するのでエ
  アコン・ヘッドライト・フォグランプなどの使用が多い場合は、サブバッテリーへ送る電気量が少な
  いために充電量も減ります。

【 バッテリーは従来型か替えるか実績検証 】

■ バッテリー性能の実測データから分かる真実

※ シーキング・ボイジャーに勝るSMF27MS-370(G&Yu)と、今回知った
  genesis100-12(ホーカー)の共に新品バッテリーを充電して充電容量を計測した
  実績を聞いた結果です。

仕様では、SMF27MS-370が105Aで、genesis100-12は91A。
どちらが良いかと言えば数字が大きい方が出力も大きくて家電・電装品を利用するには安心できますが、あくまで100%充電できた場合にいえることであり、充電する時のバッテリーの状態や環境により100%の充電は難しくカタログの値ほど充電できません。
実際に充電して計測をした結果、両方のバッテリー共にカタログ値(105A・91A)の容量も充電できなかったのですが、実際に充電できた容量を比較するとgenesis100-12の方がSMF27MS-370よりも多く充電できた結果になりました。
分かりやすく言いますとビール500ml缶とビール350ml缶があり、缶一杯にビールを詰めれば500ml缶の方が多いのですが、バッテリー充電の場合は様々な環境条件で100%の充電は難しく、充電量という観点で見ると350ml缶の方が500ml缶より多く充電(ビールが溜まった)できた結果になりました。

この結果から、仕様では現在のバッテリーより数値的に劣る91Aのホーカーのバッテリーを取付けることに決定!

  メンテナンス035 ※ 実態に見合う充電で充電能力が高い!

☆ かなり強引な表現で申し訳ありませんが、仕様数値どおりに充電できない一般的使用環境の
  場では実際に充電した実績データを参考にすることにしました。
  尚、それぞれのバッテリーが仕様(105・91A)の何%充電できて、その数値が何アンペア
  (A)だったのかハッキリしていますが、新品といえどもそれまでの保管状況、充電する時の温湿
  度や阻害要因、使った計測器の信頼性などで、計測データが100%の精度かと言えばそうでな
  いと思います。このような感じなので掲載するとご迷惑をかけることになりかねないため、自己責
  任のもと参考にして下さい。
  また、この情報を元にそれぞれのビルダーさんに聞くと受ける方が大変だと思いますので、ご自
  身の判断か実際に計測して決めて下さいませ。ちなみに私はファーストカスタムにホーカーのバ
  ッテリーを取り扱っているか確認すると、取り扱っているということと理由まで聞きませんでしたが
  2009年モデルから順次ホーカーのバッテリーを積み始め、今では全てのキャンピングカーにホ
  ーカーを積んでいるそうですよ。

【 我が家のキャンピングカー使用環境で最適な構成は 】

◆ 充電容量が高いバッテリー1個とソーラーパネル1枚の組み合わせ

ソーラーシステムではバッテリー容量の80%しか充電できないために充電量の多いホーカーのバッテリーに交換して、ソーラーと走行充電システムで上限の80%まで短時間で充電するために、バッテリーを1個減らして1つのサブバッテリーで効率よく充電できるように構成変更を行ないました。

  メンテナンス036 ※ 1個だけなので左側が寂しそう?

☆ ソーラーと走行充電でも満充電は不可能なので、今までと同じですがキャンプ場に行った時は
  外部電源で満充電するように意識してやるようにします。

【 ホーカーのバッテリーをどこで買うか 】

ファーストカスタムに聞くと幸い2個ならあるとのことでお値段を聞くと¥39000円、高い!
今までのSMF27MS-370なら実勢価格¥12980~¥14500円(定価:約¥50000)でネット購入できるのに、なんて思いながらネットで調べると”かーいんてりあ高橋”さんでホーカーのバッテリーを発見!お値段は¥33000円...?安い!!高い?!!!
ホーカーで比べると安いので一瞬買おうかと思いましたが、交換後の2個のバッテリーの廃棄処分や、別件で聞いておきたいことも多くあったのでファーストカスタムに行って交換することにしました。
お値段の違いは、たぶん?”かーいんてりあ高橋”さんはパーツ販売を多くやっているので仕切値がファーストカスタムより安いからだと思います。ただ、バッテリーの処分やサポートを考えるとキャンピングカーを買ったビルダーさんの方に心が傾きますね。

【 交換して分かったホーカーのバッテリーとは 】

ファーストカスタムで交換していただき、約80kmの距離を走って自宅到着後に電圧計を見ると。

  メンテナンス037 ※ 12.8V(100%の満充電です)

エンジンON状態だとダイナモからの電気影響で正しく評価できないのでエンジンOFFにすると12.8V、バッテリー能力的には12.5V程度以上は蓄電しないので12.8Vの表示はどうでもよくて、10分間様子見しましたが数値にブレがないので問題なしとしました。

このバッテリーで驚いたのは説明書が無い?というかステッカーだけです。

  メンテナンス039 ※ こ、これだけ??さすが、あちゃら製?!

このステッカーを読んで感心したのは、最下欄の”参考”に書かれている電圧と、その時のバッテリー充電状況(%)が明確に書かれていることです。これが書けるってことは凄い自信があるんだ!なんて少し安心しているとことです。

これ残っちゃいました...

  メンテナンス038 ※ バッテリー2個の接続ケーブル

サブバッテリーを2個から1個に変更したので接続ケーブルが不要に...
捨てようかとも思いましたが、将来また気が変わって2個にするかも?しれないので一応保管です。

☆*:・°★:*:・°━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ この兆候について書いた日記は、こちら と、こちら と、こちら
※ ホーカーのバッテリーについての情報は、こちら。(正規代理店さんのHPです)

☆*:・°★:*:・°━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

< 2011.02.26-27 >

☆ バッテリーのテストというか?余呉湖のワカサギ釣りに行ってきました。
  当然!バッテリーの確認もしたかったので電圧計と睨めっこの結果をお知らせします。

・2011.02.26 19:43 12.2V
          FFヒーター、TV、メイン室内灯(蛍光管2本)ON
       20:50 12.05~12.11V
       21:45 11.9V
          FFヒーター、TV、メイン室内灯(蛍光管2本)OFF
          LEDスポットライトON
       21:45 12.2V
       22:15 12.01V
・2011.02.27 04:00 11.8~9V
          FFヒーター、メイン室内灯(蛍光管2本)ON
       15:32 13.5V
          全てOFF(架装部メインスイッチOFF)
          *ソーラー充電システムで充電中(午後から晴れ)
       17:36 12.7V
          全てOFF(架装部メインスイッチOFF)
          *ソーラー+走行システムで充電して帰宅

◎ 数値だけ見れば何がホーカーなの?
  冷蔵庫もOFFしてるし、節約というかワカサギ釣りだったので電気使用量が少ないのにこの
  数値は?ただ、11V台に落ちながらも直ぐに12Vに戻るので12V程度をどれほど維持でき
  るかが問題です。なのでバッテリーを深放電しても限界を見ようと思っているので結果は別
  途お知らせします。    

☆ その後
2011.06.13
      何度か道の駅やSAで車中泊した時の結果をお知らせします!  
      メイン電源オン時、13.5V前後。
      いつものように休日前日の夜に利用するSAや道の駅で車中泊の実績。
      冷蔵庫は出発時のオン、テレビ、室内灯メイン(蛍光管)をオン、寝るまでの2時間くらい使っ
      てみた数値として、電源オン直後は12.1Vまで降下するものの、電気を使っているにもか
      かわらず序々に回復して12.5Vに戻って安定。バッテリーが弱っている以前と比べると、
      電圧変動が少なくなっているのでバッテリーも安定した良い状態だと思っています。
      翌日は、長い時で6時間程度使っていますが寝る前にTVと室内灯をOFFすると数値が上が
      りだして12.5Vで安定して良好です。

2012.01.21
      バッテリーに致命傷を与えた2011年冬から1年。
      冬になり陽の角度と日照時間的にソーラー充電に期待をもてない季節に突入、節電しながら
      の利用も効果がありバッテリー君は元気な状態を保っています(^^)v
      節約とは...
      冬季は前泊1日のワカサギ釣りなので電気の消費はFFヒーター・TV・室内灯、TVは電気の
      消費量が多いので充電式のポータブルDVD(1セグTV機能付)で代用、3.5時間程度見る
      ことができるので十分ですね。
      寝る時は、メインスイッチをOFF(*)することで常時動いているインバーター2台を停止させ
      て無駄な電気消費を防ぎ、夜の足元照明は市販の電池式人感センサー式の電灯(¥980)で
      代用しています。
      ※ 冬季寝る時は冷蔵庫は使用せず冷えるダッシュボードに置けば十分、移動する時だけ必要
        であれば冷蔵庫に入れて電源をON。移動中なので走行充電で補うことができます。
         FFヒーターも寝る時は必要ないのでOFFしています。 

      電圧は乗り出しが13.5V表示で、室内灯・FFヒーター使いだすと12.5⇒12.3V。
      翌日、FFヒーター2時間程度使用。天気が良ければソーラー充電で使用量を上回り、往復
      200kmの走行充電もあって帰宅すると乗り出し時と同じ電圧に戻ります。

      ☆ 2011年1月、寿命?をむかえようとしていたSMF27MS-370個より、今の
        genesis100-12(ホーカー)1個の構成が我が家の使用では充電効率が良い結果
        となりました。

2012.03.26
      今年は雪が多く降らない日も太陽を忘れるほど陽が出ない冬で、ワカサギ釣りも昨年以上の
      出動回数でしたが節電効果もあり走行充電だけで使用後も電圧は12.5Vで安定していまし
      た。
      3月下旬から久々に太陽が見え始めるとソーラー発電も順調で、1週間の放置でこの冬最大の
      14V超えの電圧計の表示になり、日照時間も増え続ける今後は安心できるようになります。

2012.05.03~3泊4日の旅
      天候もよくなり日照時間も長くなったおかげでソーラー充電で1日まかなえる状態になりました。
      この4日間、冷蔵庫は24時間フル稼働。テレビは朝1時間、夕方から3~4時間見るような使い
      方で、夜寝る前は12.3Vぐらいまで落ちますが朝起きると12.7Vまで増えていました。
      これは日の出が早くなっているためにソーラー充電が効いているようで、以降は移動が増える
      から走行充電で更に充電できるために夕方には13.5Vまで回復していました。(4日間)
      これから言えることは、我が家の充電環境ではサブバッテリーを2個から1個にしたことが良か
      ったと考えられます。

2012.07.08
      前回のお出かけから約一ヶ月、キャンピングカーは放置中。
      この一ヶ月間は雨や曇りが多いながらも晴れの日はピ~カンもある天気で微妙...
      今日、次のお出かけ準備のためにキャンピングカーを見に行った時に電圧を見ると。

       快適化123 十分ですね♪

      13.94Vの表示なので満充電状態。
      やっぱこの季節はソーラー発電システムで十分ですね(^^)

2012.10.21
      やっぱバッテリーは2年が限界?交換してから1年8ケ月経過が経過。
      今回、乗り出し時が13.6V。確認後にメインスイッチを切り未使用で出発。
      夜メインスイッチを入れると13.6V、メインライト(蛍光管)をON、テレビをON、
      これだけで電圧は12.2V。このバッテリーでは電力残量50%ですからかなり充電能力
      が低下しているようです。テレビを30分見てOFFすると12.5Vに変化。
      しばらく要観察です...

2012.12.09
      天気が悪くソーラーパワーもバッテリーの能力も弱まる冬場ですが乗り出し13.44V。
      う~ん...なかなかの安定性ですね。約100Kmの走行後に到着したP泊地でメインスイッチON。
      メイン照明(蛍光管2本)とFFヒーターON状態で約3時間、以降メインスイッチをOFFして就寝。
      翌朝メインスイッチをONすると12.5V。正常な値です。
      帰りも約100Kmの走行後に電圧を見ると13.30V。ほぼ復活でバッテリー性能はまだ大丈夫♪

2012.12.22
      天気が悪くソーラーパワーもバッテリーの能力も弱まる冬場ですが乗り出し13.5V。
      正常ですね。
      約200Kmの走行後に到着したP泊地でメインスイッチONメイン照明(蛍光管2本)とFFヒーター
      をON状態で約3時間、以降メインスイッチをOFFして就寝。
      深夜02:00に朝からの釣りに備えてメインスイッチをON、FFヒーターを06:00まで稼動させて
      就寝。翌朝04:00からメイン照明を06:00まで点け、06:00にFFヒーターとメイン照明をOFFする
      と12.50Vでまずまずの状態で、100km走行して帰宅すると13.5Vで数値も変化せず安定して正
      常な値です。
      不思議?そろそろ2年経とうとしているのに秋よりバッテリーにとって辛い冬場に安定するな
      んて?
      この1ケ月ほどで言えることは、ソーラーパワーに頼らなくても100km程度の走行充電だけで
      充電できていることになります。
      これはバッテリー性能が好いのか?バッテリー交換後の節約、特に寝るときにメインスイッチを
      OFFしてインバーターを停止していることが性能低下を緩やかにしているのか?試したい気持
      ちもあるのですが、寿命を縮める勇気もないので明らかに性能が低下して交換を考える時にで
      も試してみます。

2013.01.13
      適度な晴れ日もありましたが乗り出し13.1V、正常です。
      車中泊地まで走行距離100km、走行充電で追い充電。
      メインスイッチをON、メイン照明(蛍光管2本)とFFヒーターを稼動して3時間を過し、
      就寝時にメイン照明をOFF、FFヒーターは稼動させたまま眠り、翌朝のAM4時に起きてメイン
      照明を1時間点けて車を離れるためにメイン電源をOFFして給電停止。
      AM10時にメイン電源をONすると電圧は12.12V、低下しているが電圧がぶれずに安定しており
      バッテリーの状態としては良い感じです。
      FFヒーターを稼動し、ポータブルDVDプレイヤーを100V電源に繋いで2時間見てからメイン
      電源をOFFして車を離れ、数時間後に100km走行して帰宅すると電圧は13.2Vに戻りました。
      バッテリー性能と充電システム(走行充電・ソーラー充電)のバランスがとれている状態。
      バッテリー性能としては電圧がぶれる(数値が変動しない)ことがないので安定しているこ
      とが分かります。まだまだバッテリーは正常ですね。

2013.02.03
      前回のキャンピングカー使用から2週間放置。この間の天気は晴れが5日。
      駐車場に停車状態で電圧をチェックすると14.4Vで数値変動なしで安定しています。
      もうすぐ2年経ちますがまだまだ使えそうですね。

2013.11.03
      もう、かなり性能が低下しているものの、まだまだ乗り出し13.5Vで日暮れから寝るまでの
      時間迄は、12.5Vを維持して電圧変動も安定しています。

2013.12.24
      性能が低下しているのは否めませんが通常使用で今だ健在です。
      この冬初の公魚釣りでバッテリーを酷使しましたが電圧も安定しています。

2015. 1. 1
      キャンプ場でどれだけ持つか電気を多く使って試しました。
      結果、能力低下は見受けられず電圧は安定して1泊2日の使用ができました。
      2泊目は念のため外部電源に接続して充電しましたが、接続前でも12.5Vで安定してい
      ます。

2015.4.11
      長らく乗ってなかったキャンピングカー。
      電源の無いキャンプ場で不安でしたがバッテリーは安定した12.7V、気にせず普通に
      サブバッテリーを酷使しましたが電圧が下がっても復活する不思議なバッテリーです。
      まだまだ使います(^^)v

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