くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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純国産、横手モデルに拘ってキャンピングカーを買った理由は...

キャンピングカーは、架装部はハイテク、内装は手造り感が強いと思ったので買うなら国産と決めて選びました。

今は普通だと思いますが輸入車は購入後のメンテや、過去経験した欧車に見られる雑な造りがトラウマになっていたので購入対象から除外、買うなら国産車を使って造っているビルダーであることが絶対条件でした。私が2代目のキャンピングカーを購入した2008年当時は、国内でも一部のビルダーは中国製造を始めていた頃でしたが、どうも中国産は良い思い出がなかったので純国産!に拘りました。

というのは、長くやっていたキャンプでのことですが、生地、縫い、材質、加工面、組立部分の精密さなどで或る有名メーカーのキャンプ道具にたどり着き、ファミリーキャンプとは一線を置く高い価格帯でしたが信頼で買っていました。そのメーカーが6年前くらいから中国製造に切り替えたとたんに、アウトドアでは一番重要なタープやテントが縫いも雑、縫い目から雨の進入を防ぐシーラーも接着不足で気泡だれけの仕上がり。製造コストは下げてるのに販売価格が変わらないのはどうなの?製品もちゃんと指導や検品してるの?と不信に思うようになって、序々に他のメーカー製を選ぶようになってきました。
中国製だから悪いのではなく、メーカーとして製造の指導や検品などしっかりしたら大丈夫だと思うのですが、私の経験の中では未だに満足する物はありませんでした。あのユニクロでさえ中国製造に踏み切った当初は品質の悪さで一時業績に影響するほど苦労したそうですから...
どうもイメージが悪いので、直ぐに壊れてもいい物やどうでもいい物は値段を見て中国や他国製を買いますが、キャンピングカーとなれば話しは違います!大金を払うわけだし、1年間という短い保証期間を過ぎて壊れれば自己負担になるので、付け足し部分であり長い時間を過ごすことになる架装部分は、信頼できる日本の職人気質の人に造っていただけるビルダーであることが絶対条件として決めました。

2代目は新車で購入するために慎重に考えましたが、HIACEをベースにキャブコンを造っているビルダーで信頼できることが絶対条件、前車がglandvillaで架装部が信頼できる車だったこと、なによりの決め手は当時の宣伝文句が”2008’横手モデル”、横手って何なの?と思うようなマイナー(ごめんなさい)な文句が妙に気になり、日本製ではなく日本の横手製であることを強く謳っていることに好感をもち、横手製のファーストカスタムに決定!この頃はファーストは秋田の店舗しか無かったのですが、きちんと造れば壊れることは無い!と思って遠いとか、後のサービスは?なんて全く気にすることもなく決定しました。( 現在では、横浜・大阪・札幌にも店舗があります )

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私はglanvillaとBoleroしか知らないのですが、glandvillaは前オーナーも含めて4年、今乗っているBoleroも2年経ちましたが、どちらも走行中の架装部内の音は全く無く、気になるのはHIACEのエンジン音と風切り音だけで、停車して車内を移動しても軋みや異音も無いので仕上がりの良さを感じます。

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