くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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小型冷風扇 キャンプ場でフィールドテスト

想定通りの結果でした... (関連記事は、こちら

7/17(土)のキャンプ場で外部電源接続して冷風扇を使った結果をご紹介。
この日は梅雨明けを思わせる猛暑で、外気温は富山県の下界は朝32℃、日中36℃、少し標高の高いキャンプ場についたのは15:00で32℃。日が傾き始めてからは外気温は下がり続け19:00時点でキャンピングカー内は28℃、気温は更に下がり続け、明けがたの04:00頃はタオルケット1枚では寒くて目が覚めるほどの気温になりました。

キャンピングカーの環境
キャンプ場到着後、直ぐに太陽熱を遮断するためにフロントガラスにマルチシェードを貼り付け、外気を取り込むためにキャブ部分の左右の窓を開けてバグネット取り付け、エントランスドアを開放してバグネットを取り付け、バンクベッド部の窓以外の窓を網戸にして全て開放、ベンチレーターは排気にして中程度で稼動。

 キャンプ場043   キャンプ場046

こうすることでキャブ部の窓とエントランスドア、3箇所の窓から外気を取り込んでベンチレーターから熱を排気するように空気の流れを作ることで、日暮れ後の19:00時点で室内温度を28℃に保つことができました。

フィールドテスト
外気温が下がり始めた19:00から冷風扇を始動。
別に使わなくても自然に下がるし、窓が全開に近いから動かす意味もないと思いながら持ってきたからテストを開始、この時の室内温度は28℃、湿度は60%、運転開始後10分経過したところで室温は28℃、湿度がなんと90%!?、想定どおりとはいえ、あまりの湿度の上がりでビックリ!温度が変わらず湿度が上がれば不快指数が高くなるので直ぐに止めました。

冷風扇の使用感
小型とはいえキャンピングカーの中で以外と大きく感じ、設置場所も苦労してセンターテーブル上に設置。少し邪魔な微妙な大きさです。
決して冷風扇が悪いというものではなく、説明書に書かれていたとおり清涼感を得るためのものであり、エアコンのように除湿や冷却機能はありませんと書かれており、使うとどうなるか私も家内も想定しながらも買って使う私たちたちがおバカでした。

やはり扇風機
空気の取り込みや排気で空気の流れをつくったのですが、巨大なエントランスドアから入る外気を何とかしたかったので、エントランスドアの近くにあるセンターテーブルに小型扇風機を置いて、ベッド方向へ風を送るようにすると随分快適になりました。

FRPシェルの断熱性
この日、朝から外気温は32℃~日中は36℃の外気温、寄り道で1時間以上停車して戻った時の室内温度はいずれも30℃~31℃だったので、かなり優秀な断熱性だと思いますし、もう一工夫でもっと快適になりそうな気がします。
この日は外気温より室内温度が少し低かったので、例えばエアコンで湿気だけとばしておいて、窓は一切開けずにベンチレーターでただひたすら室内の熱を排気するなど、どこかで実験をやってみたい。もし、我慢できる程度で過ごすことができれば、道の駅やSA・PAのようなアスファルトの熱で夜も外気温と室内温度が逆転する環境下では窓を開けると室内温度が上昇するため、窓を閉じることで過ごすことができれば夏場の出動率が増えると思っています。

冷風扇をどうする?
説明書のとおり自宅で清涼感を楽しみたい時に使ってみたいと思います。

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