くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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高温多湿で元気になるノミ・ダニ対策

これからの時期、キャンピングカーは駐車していると高温多湿になり嫌な虫が活発になる頃、特にノミやダニはいただけません。
前車は中古で非常に程度の良いキャンピングカーで大満足で使っていましたが、寝ていると痒くて目が覚めることもあり、家内も同じことを言うので見ためでは全く分からないのですがノミかダニでもいるんじゃないか?
ダニなら噛まれた跡が分かるのでノミ?ということになり、必用な箇所をビニールで被ってバルサンを焚いたことがあります。
以降は全く痒くなることもなくなったので、やっぱり!ということで忘れかけていた頃、L字型ソファーシートの下をいじるとになり天板を開けるとペットと思われる毛が沢山、やはりこれが原因と分かってスッキリしました。ペットを乗せてもちゃんとしていると大丈夫ですが前のオーナーの方はそうじゃなかったと思います。

ダニについては野山でもいるのでキャンプに行く私は少し気にするようにして対策をとっています。

そこで私の経験と対応をご紹介...

< 中古車を買ったら >

・とにかく前のオーナーがどのような使い方をしていたか分からないので、納車されたら色々
 な物を積み込む前にバルサンを焚いた方が良いと思います。
 というのは、私の場合は荷物を満載して数ヶ月経ってからやったので、バルサン使用時の
 注意点に記載されていることを忠実に守って作業を行なったため、プラスチック部分である
 キャブ部分はダッシュボードやパネル部分全体、架装部分はコンビロールの窓全て、収納
 庫は全て入れていたものを下ろし収納庫を含む木製部分全てビニールで被って目張りして
 からバルサンを焚いたので半日以上もかかって大変だったので、納車後直ぐに行なったほ
 うが楽で良いと思います。
 購入店で既にやって下さっていたら問題ないとは思いますが、自分でやらないと納得でき
 ない人はやって下さい。

< 新車・中古車かかわらず >

・相手は動き回る生物、ノミは単独でやって来るケースは少ないか無い、それに対してダニ
 は自力で歩いてくるので特に高温多湿になるこれからの時期は要注意、私は天然成分で
 作られたダニを寄せ付けない”ダニバリア”を車内に置いてます。

  メンテナンス012    メンテナンス013
      強烈な匂いが苦手な私にとって、あまり匂いのしないこの製品を使っています

☆ あとは室温をを適度に保ち、たまに風を通したりマット類の虫干しも必要です。
  関連記事は、こちら

★ 更に進化?したノミ・ダニ対策は、こちら

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