くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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【 梅雨+一年中 】青空駐車のキャンピングカー内部の湿気対策

実際に経験したことはないのですが、雑誌などを見るとキャンピングカー内の湿度が高く、内部が湿気たりカビなどが発生する内容の記事をこれからの時期よく見かけます。
ただ言えることは私のキャンピングカーの場合、青空駐車のせいか車を使う時にシャワー&トイレルームを開くと湿気を感じます。また、冷蔵庫の冷凍庫が蓋付きなので使用後の湿度が気になります。雑誌などで見るとベンチレーターを少し開けて風通しを良くしておくといいそうです。

ただ、私は青空駐車...

*私はシャワー&トイレルームを全く使わず、収納として使っている使用環境です。

ベンチレーターを開けておくといかにMAXXファンとはいえ、強雨時の雨の跳ね返りで車内に雨が侵入しないだろうか?とか、開けておくことで外気の湿気が車内にも侵入しないだろうか?と思い、未使用時のキャンピングカーは密閉状態にしています。

そんな保管状況でどうしているかというと、

・シャワー&トイレルームの扉を開けて
 シャワー&トイレルームには上部に明り取りが付いているので乾燥しそうに思うのですが、
 湿気ているのは事実なのでドアを開放して湿気をシャンピングカー内部に拡販し、湿度を
 下げるようにしています。加えて湿気取りの大を置いています。

・冷蔵庫は扉を開けて
 出かけた時の帰りは冷蔵庫の電源を切って帰ります。帰宅後に駐車場に着くと内部を拭い
 てから扉を開けておきます。

・二重アクリル窓はシェードを全て閉めて
 これは微妙です。
 シェードを開けておいたほうが太陽光を取り込んで乾燥しそうですが、内部が陽に焼ける
 ほうが嫌なことと、冬キャンプで以外と結露が気になったこともあったので、どちらをとるか
 と考えて全て閉じるようにしています。
 ただ、気になるのはバンクベッドで狭い容積で外気に触れる面積が広いところで、湿気が
 こもると他より湿度が高くなりそうなことと、外気の影響を一番受けそうなことから結露に
 よる湿気が気になることから、バンクベッド展開用の板を下ろして通気を良くして念のため
 に湿気取りを置いています。たまに湿気取りを見て確認すると以外とバンクベッドの所は
 水がほとんど溜まっていない。それに比べてシャワー&トイレルームに置いている湿気取
 りは少しとはいえ水が溜まっています。

・運転席のあるキャブ部分のフロントガラスはサンシェードで被って
 フロントガラスからの日差しで内部が日焼けや劣化しないようにフロントガラスのみサンシ
 ェードで被っています。

・サーモベントでベンチレーターを被って
 最近、別の理由で取り付けたのですが製品の効果として結露や湿気の侵入防止とも書
 かれていたので、今はサーモベントを取り付けた状態で駐車しています。

・キャンプへ行くとベッドやシートマットを虫干し
 キャンプ場を利用する時で天気が良い時は、キャンプ場に到着後サイトに入ると同時に全
 てのマットを外に出して太陽光に当てます。普段は嫌な紫外線も殺菌作用もあるのでマッ
 トを干すには好都合、なによりも風にさらして太陽光の熱で乾燥させるのはいいものです。

☆ この保管方法で今のところカビも無いですし、キャンピングカー使用時に湿度計を見ると
  60%を超えていることはないので、それなりに湿気の対策はできていると思います。

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