くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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【 梅雨 】タンクが気になる季節近し!キャンピングカーの排水タンク...

そろそろ?...タンクが気になる季節なので日記を書きましたが、今日の関西は雪外を見ると雪が降って吹雪いてます...
この冬3度しか降ってなかった雪が今日降るなんて?変なの???と思いながら書いてます...

これからの季節に気になる給水タンクや排水タンク、今回は排水タンクの汚れについてご紹介します。

雑誌などでもたまに見かけますが、排水タンクの臭いがシンクの排水口から出て臭いということで、パイプの途中に市販のパイプを繋ぐような製品を取り付けて臭いの逆流を防ぐDIYなどが紹介されていますが、私の場合は基本的に排水タンクを汚さないようにして、どうしても汚れるタンクは、未使用時に風を通すことと、一般的なことですがタンク洗浄を行なうことで綺麗にするようにしています。

<< 食器洗い時の水の汚れを最低限に >>

キャンプ場でよく注意やお願いで見かけますが、食器洗いなどによる汚水で自然環境を悪化させないように家庭用洗剤の使用禁止、その他細かく決められている場合が多くあったこともあって癖になっていることと、ものぐさな私の知恵もあって汚れ物洗いは工夫しています。テントキャンプ時代は洗い場まで遠いために、数多くの食器を持ち運ぶのは大変なので必要最低限の食器しか使わず、購入する食器も兼用できるものや間仕切りがある皿などを選び、キャンプ場で準備されている石鹸洗剤ではヌメリが落ちにくいポリエチレン製以外の材質の食器を購入します。
それでもやっかいなことは油汚れで、水も多く使いますし冬場などは油分が固まってしまってお湯が無ければ苦労するので、食事を終えれば油汚れや食物から滲み出た汁はペーパータオルで拭き取ってから食器を洗うことで、水の使用量を減らすことができて、なによりも排水タンクに流れる水の汚れも少ないので排水タンクの汚れも最低限で止めることができます。
洗剤については、キャンプ場ではないことと石鹸洗剤は溶けていない粒子は

<< キャンピングカー未使用時>>

給水タンクと排水バルブは開いたままで風(空気)が入るようにして、バルブを閉じるのは使用前に水を給水してから帰宅後に排水する迄で。

☆ 想定外の効果なのかどうか分かりにくいのですが、梅雨時期に水にヌメリがでることも
  なく使っています。

<< 水が必要ない時は給水せずに >>

行き先がキャンプ場の場合は給水タンクに水を入れずに行きます。
せっかくキャンプに行くのだから水汲みや洗物は散歩がてらキャンプ場の洗い場を利用しています。現地に行って、強雨やとんでもなく洗い場が遠い時のみチェックイン時に給水する程度の使用頻度です。

<< タンク洗浄 >>

※タンク洗浄は梅雨時期くらいに行うように雑誌などに書かれています

一般的にいわれているタンク洗浄剤で年一回は洗浄しています。
洗浄剤の説明には給水タンク洗浄のみ書かれていますが、私の場合は給水タンク洗浄後の洗浄剤入りの水を排水タンクで更に24時間放置して洗浄後に排水します。

☆ 効果としては今のところ...排水の臭いはありません。

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