くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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渥美半島~知多半島、早春を満喫するくるま旅

19日(金)
20:10帰宅、今回は車中泊ばかりなので給水のためにポリタンクに水を入れて部屋とキャンピングカーを何度も往復、給水を終えて直ぐに出発、高速のICに21:15IN。
車中泊地のHO刈谷を目指して夏タイヤで快適走行して23:10到着、くつろぎながら明日の天気を見ていますが、3連休は全国的に大荒れ 警戒をとページトップに書かれています...

その他063

あ~した天気にな~れ?!と思いながら夜00:30に眠りました...

20日(土)

08:00起床、天気は快晴

回りを見ると多くのキャンピングカーもいて何だか嬉しく思いながら目覚めました。

SA030

施設内にある食事処で朝食をとり09:00出発。
高速に入って間もなく大渋滞...普通なら1時間くらいで行ける浜松西まで2時間半かかり予定が狂い始め、更に舘山寺でオープンした日帰り温泉が見つからず局番でセットすると大はずれ、右往左往して13:00到着、簡単な食事を先にとり入浴後に出発したのは14:30。遅れをとりもどそうと浜名湖の南を通るバイパスを目指して走り、すごそこにバイパスが見え始めたところで高さ制限2.5m...???、通れない!バイパスを目の前にして迂回路を通り更にロス。
当初の予定では日帰り温泉を出発するのは11:00だったので、潮干狩りは断念して伊良湖岬近くの菜の花がライトアップされる所を見てから食事をして道の駅泊に予定変更。
最南端の道の駅伊良湖クリスタルポルト到着が17:00を超えそうなので、途中道の駅あかばねロコステーションに立ち寄り食事ネタを仕入れて出発。最南端の伊良湖岬に近ずくにつれ風が強くなり気になりながら道の駅伊良湖クリスタルポルトへ17:10分に到着、施設内に入ると食事できるお店は既に閉店、階を上がりレストランに行くと15:00に閉店。施設を確認後に観光案内のパンフレットを物色して菜の花畑のライトアップ場所を見るとビックリ!別のパンフレットでは伊良湖岬に近い場所だったのですが、道の駅の案内を見ると伊良子岬に来る途中の所で通過しているではないですか。
今日は全く何もできなかったので菜の花くらいは見たいということで、別の国道を北上して途中で半島を横断する国道に入って走ること30分、パンフレットで場所を確認するのですが地名が書かれておらず半島の絵に菜の花が書かれているのみ、しかたなく付近をウロウロして探したのですが見当らず断念。位置的に伊良湖岬の道の駅と立寄った赤羽の道の駅までの距離を考えると赤羽が近いので、車中泊地を変更して北上して道の駅あかばねロコステーションへ18:30到着。

道の駅092    道の駅098

最後の最後まで予定どおりにいかなかった一日だったので、最後だけはと道の駅の食事処が22:00まで営業しているのでビール&1品と煮魚定食を注文、お値段は安いのですが魚が美味しくて機嫌も良くなってゆっくりと夕食をとり、20:00に車に戻ってテレビを見ていましたが疲れたこともあって早めの21:00には眠りました。

21日(日)

叩きつけるような雨音と車が激しく揺さぶられる衝撃で目覚めると04:00、シェードを少し開けて外を見ると強い雨に雷、風も非常に強くて木はしなり電線も大揺れ、道の駅のガラスも割れるのでは?と思うくらい揺れ、断続的に突風が吹いた時に車が大きく揺れています。しばらく様子見して雨が弱くなった時に外へ出て傘をさした瞬間に破壊、しかたなく雨に濡れながら道の駅施設へ向かうと足を踏ん張らないと真っ直ぐ歩けないほどで、突風が吹いた時には踏ん張っていても2・3歩風に運ばれるくらい風が強く、車を見ると激しく揺さぶられていることが分かるほどでした。
風向きからすると突風が吹く方向に対して駐車している90度の角度なので、壁のような車に風が直撃していることが分かり移動して角度を変えようと思ったのですが、駐車場の白線を無視することになるので行儀よく移動も断念。
車の中でじっと様子見しながらパソコンやラジオで天気予報を聞きながら過ごし、06:00をまわったころから序々に風がおさまり始め一安心、家内はベッドに横になって起きていましたが車が横倒しになったらどうしよう?と考え続けていたそうで、風がおさまりホットしたようで寝てしまいました。
私は散歩がてら砂浜に出て散歩しましたが海は高い波で大荒れ、風も弱まったとはいえ強く吹いて寒い日になりそうです。

道の駅093    道の駅094

家内も目が覚め、07:30から車の中で食事をとりながら予定の組みなおし、いろいろと話して食事を終え08:30に出発準備完了。
天気予報は雨のち曇りだったのですが数時間早くずれたようで曇り、車内の湿度計を見ると前日が80%だったのに対し、60%に下がっているので雨は降らないだろうということで潮干狩りと釣りを復活した予定にしました。
車中泊地も当初は最南端の伊良湖岬から渥美半島中ほどの赤羽が出発地点になるので、今日は次回のための下見とお土産購入を目的に少し北上して道の駅田原めっくんはうすに立ち寄り、その後は前日に昼食&観光?する予定だったサンテパルクへ行って昼食をとって、半島を横切って昼過ぎには潮干狩り場所に着きそうなので潮干狩り、夕方に出発して伊良湖岬近くの菜の花畑に立寄ってから道の駅伊良湖クリスタルポルトに車を駐車、徒歩5分くらいの伊良湖ガーデンホテルリゾート&スパで温泉に入り、ホテルの筋向いにある呑海で夕食&ビール、車中泊地の道の駅に戻り私はフェリー乗り場付近で半夜釣り、家内は車で過ごします。
翌日の天気は晴れの予定、道の駅から伊良湖岬の灯台と恋路海岸を散歩、道の駅でフェリーの第一便まで車で朝食、09:40に知多半島の師崎行きのフェリーで知多半島へ移動、適当なところで昼食後、日帰り温泉に入ってから帰宅することに決定。

機嫌が戻り08:30出発。
走り始めて気づいたのですが朝07:00頃は周囲の山々が見えていたのですがモヤって何も見えません、ひょっとして黄砂?と思い始めると気になり始め観察しながら走行、ほぼ100%黄砂のようです。ちょっとイヤだなと思いながらもしかたない。
途中、釣具屋さんで釣りエサを買い09:10に道の駅田原めっくんはうすに到着。
地元のお土産が数多くあったので気になっていたキャベツと数品を購入。キャベツを買った理由は渥美半島に入ってからというものキャベツ畑ばかりで、他の農作物を全く見たことがなかったのでせっかくだからと買いました。帰宅後に食べましたが美味しかったですよ。2玉¥100円でした。

道の駅095    道の駅094

09:30に道の駅を出発、サンテパルクへ09:50到着。

くるま旅142    くるま旅143

お目当ての食事ができるレストランが11:00開店なので、それまでは場内の花畑や農産物や地元のお土産を物色しながら時計を見ると10:30、少し早いのですがレストランを見に行くと店の前に係りの人がいて、紙に名前を書くように言われたので紙を見ると既に多くの方の名前がありビックリです。待ち時間で施設を見て回り11:00にお店に行くと超満員、係りの人へ案内されてテーブルに着くと別注で牛ステーキがあったので注文!、バイキング形式なので好きなものをとって食べているとステーキがやってきて一口、美味しい!!、食べ放題なのでいつものようについつい食べすぎぎみで食事を終えて12:30に出発。

道の駅に立ち寄った際に持ち帰ったパンフレットで潮干狩り場所を見ると、またもや場所の名前や連絡先も掲載されていない。しかたないので半島の簡略図と潮干狩りマークを信じ、それらしい所をナビにセットして半島を横断したのですが場所が分からず、10kmくらい海岸線沿いの国道を2往復していると潮干狩りの旗を発見!旗に沿って行ってみるとありましたが...、少し海が...と思ったので別の場所を探して更に一往復していると、道路脇に手作りの小さな看板が置かれていることに家内が気づき停車。歩いて確認に行くと高さ50cm・幅30cmくらいの看板が道路脇に無造作に置かれていて、道路の両脇ではなく伊良湖岬方向に向かう左側のみ設置。商売気ないなと思いながら案内もない道路に入り、とにかく道なりに海に向かって走ること5分、それらしき所につきましたが看板に”潮干狩り期間終了”、地元のおじさんと思われる方が入り口に居られたので聞くことにして歩いて行くと、そのおじさんも近寄ってきたので聞いてみると潮干狩りできるようで、家内と2人なんですが家内は寒いからやらないということなので一人でも入場できるか確認すると、今日なら良いとのことなので一人分の¥1500を支払うと、べつに二人でやってもいいよと言われ親切だなと思いながら入場して駐車場に14:30到着。
さっそく準備をして私だけ海岸に行くとなんと?潮干狩り中の人が5人、内海とはいえ波が頻繁に打ち寄せる所で風も強く砂浜?というか?石ばかり...天気も悪く寒くて人が居ないから二人でやってもいいって行ったのかな?などと思いながら潮干狩り開始、始めの一かきでアサリを2個ゲット、大きい!今まで経験したことがないほど次から次に獲れ、見る見る間にアサリがバケツに溜まっていきます。勢いにまかせてハイペースで続けているうちに熊手のような道具が壊れて止む無く潮干狩り終了。
残念に思いながら3.5リットル用のタッパに入れるとほぼ満杯、1時間くらいでこの量は凄いことで過去最高の記録になりました。

遊び001    遊び002
            ※ 潮干狩りについて詳しいことを知りたい方は、こちら

15:30、潮干狩り場を出発、走りながら貝を獲る道具が壊れたことと地元らしき人が持っていた巨大な鍬のような道具が気になり、道路脇のお店を見ながら走っていると店の外に出している貝獲りグッズを発見して停車、見ると私が持っていたものより数倍大きいしっかりした作りの鍬のような道具で値段を見ると¥3200円、高い!
断念して走りながらも、土地によって使う物が違う、大きな道具を売っている所で買っておかないとなかなか見つからない...しばらく行くとホームセンターが!
ぜったい売ってる!と思って寄ることにして駐車場に入ると家内が道具買うんでしょ...当たり!ワクワクしながら入り口まで行くと有るではないですか、それも潮干狩り中に見たものと同じものが¥3800円、少しお高い感はありますが少し前に見て断念したものとは比べ物にならないほど良い物なので、その値段と比べればさほど高くないので即購入。

伊良子005    伊良子001

何だか嬉しくなって車中泊地の道の駅を目指し16:20に目的地にほど近い菜の花畑に立寄ってしばし春の気分を楽しみました。

16:30に道の駅到着。

道の駅097

ひょっとしてと思い立ち寄り入浴するホテルへ電話、レストランで食事ができるか確認するとお客様が多くダメとのこと。お腹も空いてきたので温泉入浴セットを持って徒歩で伊良湖ガーデンホテルリゾート&スパに到着...

日帰り温泉010    日帰り温泉012

凄いゴージャスなロビーに温泉グッズを手に持った姿で不釣合い、少し恥ずかしく思いながら入浴料を支払って3Fのお風呂へ行くと凄い!オーシャンビューのお風呂で日暮れ前の景色を見ながら入浴、ゆっくりお風呂を堪能して18:00にホテルを出て家内がガイドブックで見つけた食事処 呑海へ移動。

呑海002    呑海006

入ってみると私が好きな呑み屋の雰囲気、壁を見ると数々のサイン入りの色紙が張ってあり、店主は名古屋の名店で修行した人らしく期待してメニューを見ると美味しそうなものばかり、焼酎も鹿児島のものが多く幻の焼酎も数多くて不思議なお店、せっかくだからということで¥3500円のコースを注文、酒好きにはたまらない料理ばかりでビールがすすみます。焼酎も欲しかったのですが呑むとお尻に根が生えてしまうのでビールで我慢しながら美味しくいただきました。

食事を終えて19:30に店を出て道の駅に戻ります、岬のせいか風は冷たく強く車に帰りつくと身体は冷えきって、しばらく車で過ごしてから釣りができるか海を見に行くと風が強く波も荒いので断念して車でくつろぎ、21:00には寝てしまいました。

22(月)

06:30起床、天気は晴れ
あいかわらず冷たい風で強い。
車でくつろいでから、せっかくだからと遊歩道を散歩して伊良子岬の灯台を見に行こうと08:00に出発、風が冷たく手や耳が痛くなるほどでしたが灯台と恋路海岸を散歩して車に戻ると09:10、以外と時間がかかってしまいました。

伊良子002    伊良子003

伊良子004

乗船の受付が08:30からなので急いで手続きを行い乗船の待合場所へ移動、09:30には入港するそうなので急いで車の中でコーヒー、ゆで卵、買っておいたパン、その他少々の調理をしてタッパに詰めたり、保温できるカップにコーヒーを入れて準備が終わるとフェリーが入港、直ぐに乗船。

くるま旅144 ※ 09:40伊良湖を出航

乗船後、客室で作って持ち込んだ朝食をとり、船内のパンフレットを見ているうちに師崎港へ入港。

くるま旅145 ※ 10:20師崎港着

下船してフェリーターミナルで観光案内を見ようと思っていたのですが駐車場は満車で駐車できず、しかたなく内海側沿いの国道を北上しながら昼ご飯の話をしていると、フェリーの船内で見たパンフレットにあった海鮮BBQを思い出して昼食地に決定。

走り始めて30分くらいで昼食地の魚太郎へ11:00到着、砂浜の海岸に屋根のある施設でテーブル毎にU字管のBBQグリルがあり、テーブル使用料が1名¥500円、BBQネタは欲しいものをトレイに乗せて料金を支払うシステム、炭が減るとテーブル脇に沢山積まれている墨を自分で足せるセルフサービスなので、自分スタイルで食べたいものだけ食べることができます。
我が家は、車えび・ロブスター・カキ・サザエ・キス・コーンを買ってBBQを楽しみました。周りを見ると、地元と思われる人がBBQを楽しんでいたり、観光客風の人はご当地ものの海産物を食べていたり、それぞれが自分スタイルで楽しんでいるようで面白い施設だな~と思いながら食べ終え、同じ施設内のお土産屋さんで珍しいトロ鯖の干物を買ってから12:30分に出発。

魚太郎001    魚太郎007

帰り道の途中にある日帰り温泉をガイドブックで探し、日帰り温泉 白砂の湯へ13:10到着。

日帰り温泉013

お風呂は2Fでオーシャンビューの景色の良いお風呂で、料金もリーズナブルで大満足の温泉で、お風呂に入って大満足のくるま旅も終了、14:30に出発して16:10に帰宅。
帰りの会話は次のくるま旅を何処にするかという話題で気持ちは既に次のくるま旅でした...

夕食はもちろん、アサリの貝汁、道の駅で買ったキャベツ&キュウリ&ウズラの卵、浜松で買っておいた鰻の蒲焼、今回回った各所のご当地ものがズラリの食事で3連休を締めくくりました。

☆ 今回の計画について...

計画している時に気になっていたことが現実として味わいました。
というのは、

・渥美半島は道の駅が3箇所あって便利ですが、全体的に食事処が非常に少なく得に観光
 スポット近くは少なくて大変です、日帰り温泉も無いに等しく数冊ある日帰り温泉ガイドの
 中部版に唯一あった今回利用した・・・ホテルのみです。

・知多半島は逆に、日帰り温泉や旅館・ホテルの立ち寄り入浴、食事処や店舗が数多くあり
 ますが車中泊するための道の駅が全く無い。

・今回の目的でもあった潮干狩りは渥美半島・知多半島ともにできる。

・知多半島・渥美半島でキャンプ場があるのは、渥美半島最南端の伊良子国民休暇村が経
 営するキャンプ場しかなく、この時期は営業を行なっていないためにキャンプ場は全くありま
 せん。

※ご注意:ガイド本やキャンプ場のホームページと、インターネットで容易に検索できる調査
 で見つからないので無いという表現をしております。


※こんな両半島の良いところと困るところがあり、食事・入浴・レジャー・観光スポットを考え
  るだけでも大変、それに加えて遊びの時間帯が固定される潮干狩り、釣りを組み合わせ
  ると更に大変で、今回のように高速の停滞によるロスタイムが発生すると、全日程に影響
  する事態になり行程の組み直しなど大変で大荒れの3連休になりました。

☆くるま旅の予定が大荒れの3連休でした。天気予報は大当たりです...?

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| くるま遊び日記 | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊良湖岬の美味し呑み屋

こんにちは。ブログを楽しく読ませてもらっています。
伊良湖岬の呑み屋雰囲気の美味しいお食事処の名前または場所を教えてもらえるでしょうか?来月の旅行の際寄ってみたいと思っています。

| 家族旅行 | 2015/05/01 05:00 | URL |

Re: 伊良湖岬の美味し呑み屋

こんにちは。
日記で書いた食事処は「呑海」です。
場所は、伊良湖ガーデンホテルリゾート&スパの斜め前です。
日記に書いた”食事処”を「呑海」に変えて紹介日記にリンクを張りましたので見て下さい。
お値段以上のお料理でしたよ(^^)/
家族旅行を存分に楽しんで下さい。当日記が参考になれば幸いです。

| ボレロなおじさん | 2015/05/09 08:57 | URL |















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