くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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冬キャンプ・年越しキャンプの知恵!

◆ 凍っても良い物は外へ!
  凍ってはいけない物はクーラーBOXに入れて温かい所へ!

私は年越しキャンプで夜には-5℃を超える所でキャンプをするので、そうでない方には当てはまらないかもしれません。

初、年越しキャンプ時の失敗。
BBQ用の肉類はクーラーBOXで冷やして保管、野菜類は以外と外が寒いこともあって外に放置保管。夕方に肉を出して自然解凍しようと外の陽が当る所に出しておいて、七輪に炭を入れて炭を熾し始めて準備万端!...?
肉は凍ったままで一向に解ける気配もなく陽は暮れて気温は下がる一方、火に近づけてやっとの思いで解けてBBQ開始、日本酒は除夜の鐘を聴きながら飲もうと雪に突き刺して酒の準備も終了!
肉を焼き始めて夕食を初め、時間をかけてBBQを楽しもうと少しずつ焼いていたのですが、肉がシャキシャキになって...?どうやら、解かした肉も寒さで凍り始めているようで、七輪に近づけて凍らないように保ちながらのBBQになってしまいました。

除夜の鐘が聞こえ始め、冷やしていた日本酒を飲もうと栓を抜いたとたんに中味が白くなり、コップに注ごうとするとボタボタと出てきてよく見るとシャーベット状態になってました。せっかくの日本酒も飲むことができずスプーンで食べることに...

翌朝、サラダを作ろうと外のシェル内に放置保管していた野菜を見るとシャキシャキという音がするほど凍っていてサラダも食べることができません。

2日目から買いなおした食材の保管は、凍っても良い物はクーラーBOXの外へ!
凍ってはいけない物はクーラーBOXの中に入れて車の中がベスト!
BBQ用の肉は買ったまま冷やすことなく適度な車の中で保管し、BBQする時はできるだけ火の近くで温めながら置いて凍らないようにする。
酒類も陽が暮れ始めると車などに入れて飲むまで保管する。

これで楽しい夕食を楽しむことができます!

◆ 冬キャンプ・年越しキャンプはダンボールと七輪の余熱で快適に!

邪道かもしれませんが寒いものは寒い!
寒さ対策といっても一つしかなく手の込んだものではありません。
寒い昼間や夕食までは薪ストーブや焚き火で十分ですが、夕暮れから深々と冷え込む夜は炎や熱を受けるところは熱くなりますが、そうでないところは寒さを感じます。
これで挫けて眠る人もいるかと思いますが、せっかくのキャンプ!これで寝るにはもったいない。

そこで、ゆっくりと夕食後も外で温かく過ごす方法として...

テント泊時代からですが、BBQは七輪党なので寒い時期のキャンプではBBQを終えて火種が残っているうちにシェル(スクリーンタープ)内のテーブルクロスを掛けたテーブルの下に置きます、そうすると垂れたテーブルクロスで覆われ熱がこもって足を暖めてくれて気分は掘りごたつ、当然 一酸化炭素中毒にならないようにメッシュ外側の閉じたフライシートの一部を開けて空気を通します。
BBQで使用した火種が残った七輪は炭を追加することなく(追加すると煙と一酸化炭素で大変)平気で1~2時間温め続けてくれるので最高のアイテムですね。
これでも寒さを感じるのは下からの冷え込み、靴底から深々と冷えてくると寒さが倍増するのでシェル内にダンボールを敷き詰める(テント泊時代はテントの下も)ことで体感するほど寒さが緩和されます。

私も年越しキャンプに備えて宅配便で来るダンボールを捨てずにため始めています。

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| なんでも日記 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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