くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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秋を感じる信州(黒部・安曇野・上高地)~飛騨(新穂高・白川郷)の旅

9日(金)

帰宅後、21:00に給油とタイヤの空気チェックのためにGSへ。

前回の東北旅行から帰ると給油ランプが点灯してましたが、乗る予定もなく駐車するだけなので車の重量は軽いほうが良いのでそのままにしていましたが、週末にオイル交換でディーラーへ行ったり、キャンピングカー内部の掃除をするために自宅と駐車場を数回往復、給油ランプが点灯していることを知りながらも、それなりの距離は走るだろうと思いながら短距離利用をしていたこともあって、給油時にどれだけ入るか興味を持って給油開始、メーターの数字がどんどん上がり今まで見たことのない50リットルを超え、さらに数字が繰り上がって60リットル、70リットル...しばらくすると給油がストップしたので表示を見ると74.5リットル???、HIACEのタンク容量は75リットルだったのでガス欠寸前だったことが分かってビックリです。もし給油するGSが2・3km遠いいつものGSで給油していたら、もし自宅で出発準備中のアイドリング時間が10~20分長かったら、と思うと出かけるどころでなくなってしまうと思うと少し寒くなってしまいました。

いつも思いますが高速のICまで近いにもかかわらず、少し遠回りをして毎回タイヤの空気圧を目的に給油に行く時間の20分くらいが惜しいと思いながらの出発で、ICを通過したのは21:40、いつものように多賀SAで遅い夕食をとり恵那峡SAに00:45到着です。ビールを飲んでくつろいでから01:30就寝。

10日(土)

よく寝て08:00起床、天気は快晴。

外に出ると良い秋日和で空気が少し冷たくて清々しい朝で気分は上々、さっそく施設内のレストランでバイキングの朝食をとって09:10にSAを出発。
一気に黒部を目指して中央道を快調に走行していると序々に前方の車が多く見え始め、不安を感じながら走り続けると伊那IC付近での渋滞情報が入り、まもなく停車するほどの渋滞になりました。伊那ICまであと少しの所で事故の表示、通過する時に見ると乗用車3台が絡む玉突き衝突で現場検証中の様子、ようやく通常走行ができるようになりましたが1時間以上のロスで豊科ICで下りて国道をひた走り、大町を経由して黒部のトロリーバス乗り場の駐車場についたのは13:40。

くるま旅003※ 天気はまずまず、紅葉してます

さっそく乗車券売り場に行き、いつもと同じように室堂まで買おうとすると販売員の方が、この時間からだと室堂まで4時間くらいかかるので時間的に無理とのことで疑問を持ちながらも黒部ダムまでを購入し、14:00発のトロリーバスに乗るために並んでいると駅員さんが終点の立山と室堂は雪が降っているとのことで、今日が初冠雪のようで楽しみにして出発して14:30には黒部ダムに到着、下界は晴れていたのですが黒部ダムから上は曇って小雨交じりの天気で寒い!

くるま旅008※トロリーバスで黒部ダムへ行きます

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ガスで黒部ダムから室堂や山頂も全く見えませんが、一瞬ガスが薄くなった時に見えた山々は白くなっていました。とにかく寒い!、お腹も空いていたのでレストランに入り暖をとりながら温かい蕎麦を食べてから黒部ダムを渡って写真をとりながら、黒部の秋をしっかり見てから下りることにしました、この頃になると寒さで耳は痛くなり手が痺れるほど寒い黒部でした。黒部ダム駅は長蛇の列で15:35発に乗ることができて15:50に下りつき駐車場を16:00に出発。
予定では安曇野の大王わさび園を見てから近い日帰り温泉に入り、翌日行く予定の上高地に近い道の駅などで車中泊するつもりだったのですが、大幅に予定が変わったので大王わさび園は明日にして温泉に行くことに変更、日帰り温泉を探しながら走行しルート沿いの大町温泉郷にある日帰り温泉薬師の湯で入浴、出発する頃は陽も暮れ始めてきたので車中泊地は大王わさび園にほど近い所を探して道の駅アルプス安曇野 ほりがねの里に決定、到着する頃は施設も営業終了している時間なので途中のスーパーでご当地ものの食材調達、この頃になるとあたりは真っ暗でナビに従って道の駅に着くと18:50。
既に、自家用車や1BOXの方が車中泊準備中で非常に大きな駐車場も埋まるで、キャンピングカーはバンコンとキャブコンが8台で車中泊する人が増えていることを実感。お腹も空いてきたので家内がジンギスカンをメインに、スーパーで買った食材を調理してTVを見ながら夕食をとり、二次会で地ビールを飲みながらくつろぎます。
天気予報を見ると明日も良い天気、ただ朝方は霜が下りるとのことなのでバンクベッド収納?から冬用の布団を下ろして眠る準備をして21:30には就寝。

11日(日)

早寝したこともあって06:30起床、あたりは霧で真っ白。

くるま旅009※07:00頃から霧が晴れ初めました

道の駅や周辺を散歩してから早めの朝食、昨日スーパーで買ったパンを食べてTVを見て暇をつぶして、道の駅の施設が開店する08:30まで待って開店と同時に入店して、地元の野菜やお土産を買い込んでから大王わさび園に09:00到着。
非常に良い天気で青い空に美しい水とわさびの緑が美しく映えて見えました。

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ゆっくりと園内を回ってお土産を買ってから上高地に向けて09:45に出発、ナビをセットすると妙なルートを示します、国道158号線と平行して走る県道なので混んでいるのかな?と思いながら走って158号線に合流、混んでいるわけでもなく快調に進み道の駅 風穴の里を通過して1kmくらい走った所で渋滞です。

くるま旅014※全く動かないので車から紅葉を楽しみながら

全く動かないほどで奈川渡ダムを超えた頃から少し動けるようになりましたが、沢渡の駐車場まで渋滞しているようなので平湯からバスで上高地に行く予定を変更し、バスが多く出ている沢渡から上高地に行くことにして沢渡駐車場へ12:20到着、駐車場は満車でしたが10分くらいの待ち時間で入れましたが予定が1時間30分のロス。
バスも渋滞と観光客が多いせいかピストン輸送している様子で、沢渡発ではなく新島々発のバスに乗せられて走り始めました、前回は3年前に来たこともあって釜トンネルが新たなトンネルになって2車線に変わったことと、ハイシーズンは観光バスも上高地に入れなくなったことで上高地までの所用時間が大幅に短縮されていました。
上高地のバスターミナルに13:10に到着、下界は快晴でしたが穂高はガスで山頂は見えません。

くるま旅015※バスの中から大正池をパチリ!

くるま旅016※上高地のバスターミナルに到着

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しばらく時間が経てばお腹が空いていたこともあって直ぐに昼食をとってから河童橋まで歩きましたが、ガスは下りてくるばかりで穂高がますます見えなくなってきたので、お土産を買って帰ることにしてバスターミナルへ行くとビンゴでした。
平湯行きのバスは本数が少ないために行列は300m近くありました、沢渡行きは50mくらいの行列でしたが次から次にバスが来るので、10分程度の待ち時間でバスに乗ることができ15:15に沢渡に到着。
10日に黒部へ向かう途中で家内と話をして決めた湯Youパークを使って見ようということで予約した新穂高温泉郷の水明館 佳留萱山荘が車中泊地なので沢渡を出発、経由地の平湯へ到着した時間的が遅くなったので平湯はパスして夕食ねたを調達するために道の駅 奥飛騨温泉郷へ立ち寄り、飛騨牛の串焼きと岩魚の塩焼き、地ビールを買って新穂高温泉郷へ向かう。上高地同様で3年ぶりに来たこともあって離合も難しい狭い道をパスするトンネルができていて、思ったより早く水明館 佳萱山荘に16:30に到着してチェックIN手続きを終えました。
とても親切な対応で指定の場所に車を停めて入浴の準備、湯~パーク利用料金は入浴料込みで1名¥2000円、2名分で¥4000ですが日帰り入浴料が¥800円、旅館はもちろん併設しているキャンプ場と湯~パーク利用者は、24時間何度でも温泉に入ることができることを思うとこの料金はお安いと思います、などと思いながら露天風呂に行くと男湯に女性が入っていてビックリ!なんでも男湯は女性と共有の混浴の露天風呂でした。(女性専用は別にあるそうです)
気にせずに露天風呂に入るとまたビックリです!!私は25歳くらいから温泉が好きになり、いろいろな旅館やホテルで露天風呂に入りましたが過去最大の露天風呂で、湯量も多く一番深い所は少し膝を曲げると首までお湯に浸かるほどで温度も適温、お風呂から穂高や新穂高ロープーウェイも見える景色で大変素晴らしい露天風呂でした。

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くるま旅025※とても良いお風呂でした

温泉に長く浸かってからキャンピングカーに戻るとお腹が空いてきたので、道の駅で買ったものと安曇野の道の駅で買ったソーセージと卵を炒めて料理を追加、昼ご飯が遅かったせいもあってこれで十分。
食事を終えて露天風呂の話をすると家内も入りたいとのことで、寝る前に一緒に露天風呂に行きました、家内も気にいったようで満足げでしたが風呂の大きさは湯布院で入った夢想園と同じくらいだそうな、???男湯は比べるまでもなく小さかったのに(他の一般的露天風呂と比較すると大きい)何?と思いながら20分くらい浸かってから上がって、キャンピングカーで冷たいビールを飲んで21:30に就寝。

12日(月)

06:00起床、張り詰めたような寒さが逆に心地良い感じの朝で天気は快晴。

家内と露天風呂に行くと既に多くの人達が入浴していました、周りの山々が綺麗で景色を楽しみながらの入浴は最高で、20分くらい入ってからキャンピングカーに戻って出発の準備です。
今日は白川郷に行ってから帰宅する予定なのですが、どこも観光客が多く途中の道路も渋滞していたので早めに行動することにして07:00に出発です、途中お腹が空いていたので高山市街のコンビニで簡単に朝食をとり、最後の給油をしてから早々に出発して高速に上がりました。以前は白川郷は遠い感覚でしたが高速が開通したこともあってアクセスが楽になり、白川郷ICで下りて15分程度で白川郷にほど近い駐車場へ10:00到着。

くるま旅026※既に多くの人達が来ています

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くるま旅029    くるま旅030

白川郷の町を散策したりお土産を買ったりしながら1時間程度で回り終えて駐車場には11:15に戻れました、昼食を何にしょうとガイドブックを見ると少し外れた所に岩魚料理が食べられるお店があったので決定!、少し離れた所にある15分くらいかかるとのことなので国道に出ると白川郷に向かう方向が大渋滞で1km以上も並んでてます、車中では家内がまた岩魚?と思っていたようですが”ます園定食”を食べると美味しい!と連発、私も長らく美味しい川魚料理を食べていなかったので大満足でいただきました。

グルメ011    グルメ012

昼食を終えて出発、家内もよほど美味しかったのか岩魚料理を食べにまた来ようというくらいで大満足の様子、車中で今回の旅の話をしながら帰路につき、途中ひるが野高原SAと養老SAで夕飯のおかずを買って順調に走行、彦根ICを過ぎた所で落下物中注意!の表示があり、しばらく走ると左に寄って止まっているAtoZのピカピカのキャブコン、前を走る車が順に左に寄って走っている?私の前を走る車も急に左に寄ったので前を見るとバーストした大きなタイヤ片があり、驚きながらハンドルを切って避けました。止まっているキャンピングカーの横を通過する時にタイヤを見ると後輪の右タイヤがバーストしていました、車もおNEWだったので空気圧かな~?と思いながら通り過ぎながら、出発する時は時間がかかっても空気圧はチェックしないと!と自分に言い聞かせながら16:00に自宅到着。

夕食は秋田の道の駅で買った秋田小町の新米で炊いたご飯、養老SAで買ったコロッケと味噌おでん、長野の安曇野で買ったソースと野沢菜にフルーツトマトとキュウリ、大分の日田で買った味噌を使った味噌汁、日田の帰りに博多駅で買った明太子などが並び、ご当地ものが大集合の夕食になりました。

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| くるま遊び日記 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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