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くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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【 快適 】自作クーラーBOXカバーで保冷力が2倍超になった♪

久々の大ヒット! 作ったのは家内です(^^;)

冷蔵庫+@として、節電で冷蔵庫とクーラーBOXを交互に使う我が家にとってクーラーBOXはキャンピングカーの標準装備?品です。出かける時はクーラーBOXに入れて冷やし、保冷効果が落ちる翌日にクーラーBOX内のものを冷蔵庫に。保冷力がなくなった保冷剤は冷凍庫に入れておきます。
夜は外気温が下がるので、冷蔵庫の電源を切って中のものをクーラーBOXに移して保冷効果が蘇った保冷剤を入れて冷やします。これを繰り返することでソーラー発電だけでも長旅を快適に過ごすことができます。
しかし、夏場は辛い!
HIACEの構造と、私がクーラーBOXを設置している場所が悪く保冷効果に影響しています。

  快適化214

この場所はDeadスペースなので、この場所に最適なクーラーBOXを買いました。
クーラーBOXの後ろはエンジンなので、夏場は熱が伝わってクーラーBOXが熱く感じるほどです。想定内だったので、クーラーBOXとエンジンの間に余ったフロアマットを挟んでいましたが、家内が考えて作成時間1時間の工夫作が完成していました。作ったのは、キャンプ用の極厚銀マットを切ってクーラーBOXを覆うBOX型のカバーです。
銀マットは暑さ1cmのもの2枚。銀マットの間にダンボールをサンドして保冷効果を更にUP!

  快適化215   快適化217

  快適化216 なかなかお洒落

  DSCN6959_20150523175620d76.jpg 銀マット2枚+ダンボールの3層構造です。

上蓋が開閉するのでクーラーBOXの蓋を開けば覆いのカバーの蓋も開きます。
ガムテープはコールマンカラーの赤を使うことでお洒落な感じに仕上がっています。

さて効果は...
従来は夜出発すると翌朝には保冷剤の効果も下がっていましたが、このクーラーBOXカバーで覆うと翌日の夕方でも冷えひえです。さらに驚いたのは、クーラーBOX背面と銀マットの間が結露していたことで、明らかに熱より冷たさが勝っていることが分かりました。

家内曰く、まだまだ改良を続けるそうです...

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