くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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glandvilla VS CG-550.Bolero-V

ボレロが納車されて早一年になろうとしています、納車後は何度もキャンプに行ったり車中泊で旅行するなど、ようやくボレロが分かり始めてきましたので前車との比較について紹介します。

☆結論としては、両車とも良い車で甲乙つけがたいというか、どちらも良いキャンピングカー
  だと思います。

<< キャンピングカー比較 >>

☆glandVilla VS CG-550.bolero-V

◆Boleroの良いところ

  ・ボンネットがないので方向転換する時など、以前は前方のノーズも気にしながら
  方向転換していましたが、今は後方確認だけに近い運転ができるのが楽。

  ・オリジナル強化型リヤサスペンションの違いなのか?、駐車時にキャンピングカ
  ー内で移動すると車体が沈み込んで揺れていたために、目的地に着くとスタビラ
  イザージャッキで固定していましたが今は車内移動時の揺れが無くなりジャッキ
  を使用することがなくなりました。

  ・後輪部分に泥除けが付いたことで降雨時の水の巻き上げが激減して後方視界が良
  好になりました。

  ・ワイドボディのためキャブスペースが広く、ワイドトレッドなのでコーナーリン
  グ時の安定性が向上しています。

  ・ベース車両の形の違いだけと思うのですが?、長さが約50cm近く短くなった
  にもかかわらずシェル内の容積は変わっていないようで居住性に変化はありませ
  ん。

  ・キッチン部・後方部など一部アクリル窓が大型に変更されたことなどで車内が明
  るくなりました。

  ・シェル形状のせいか下から上までフラットに立ち上がっているので圧迫感を感じ
  なくなり、シェル形状の変更と工夫なのでしょうかオーバーヘッド収納など容量
  も多くなって、以前はあらゆる所に積んでいた物がスッキリと収納できていま
  す。
 
◆Villaの良いところ

  ・シェル形状が空力を追求したとのことで非常にスマートですが、別の観点でその
  形状の素晴らしさが分かりました。
  というのは、リヤが少し窄むように少しテーパーがある関係で壁や歩道の縁石ギ
  リギリに停車して発進する時に、リヤオーバーハングなど気にすることは無かっ
  たのですが、今は気にしながら停車して発進しなけらばリヤを擦りそうな感じで
  す。

  ・サイドオーニングが50cm長いだけなのですが、3.5mあるサイドオーニン
  グが作り出すスペースは巨大なものです。

  ・ベース車両と架装部分のシェルを含む全体的なデザインは、「カッコ良い」とい
  うより”美しい”という言葉が似合うキャンピングカーだと思います。

<< ベース車両比較 >>

☆グランドハイエース キャンパー特装車 VS HIACE(200系) ワゴンGL

◆HIACEワゴンGLの良いところ

これは、しかたないことですが車は新しいほど装備は充実しています。

 ・グランドハイエース愛好家の多くの方が唯一不満といっていた運転席の収納が比
  べ物にならないほど大幅に増えています。

 ・始めは気にもしなかったのですがコンライトの装備は助かってます、見知らぬ道
  を走っているとカーブを曲がった所でトンネルに入ったりするとドキっとした
  り、トンネルが連続する所などライトのスイッチのON・OFFするのも邪魔臭
  いし、長距離の走行時にON・OFFの操作が多いとけっこう疲れたりしてまし
  たが、コンライトで解消されました。

 ・キャブ部分の横幅が大きいせいか、キャブから外側に膨らむシェルの幅が変わっ
  たせいか?サイドミラーで後方確認時の視界が広くなって以前より安心です。

 ・エンジンが運転席の後ろにあるためにエンジン音が気になるのではと思っていま
  したが、逆に以前と比較するとエンジン音が気にならないほど静かでビックリし
  ています。

 ・シフト式のギヤチェンジになっているのでコラムシフト式より操作性が良くな
  り、特に下り坂などで多用するシフトダウン楽でにできます。

 ・タコメーター付のオプティロトンメーターは視認性がよくてメーター確認が楽に
  なりました。

 ・盗難防止のエンジンイモビライザーが付いているのは安心できます。

 ・以前は高級ガソリン好きでしたが今は庶民的レギュラーガソリンの設定なのでお
  財布に優しくなりました。

◆グランドハイエース キャンパー特装車の良いところ

 ・高速でも80km走行しない私にとって3.4Lのパワーはもてあましてました
  が、高速に合流する時や追い越す時の瞬発力と登板時のパワーの違いは明らかで
  ストレスを感じない走行ができました。

 ・ホイールベースが長かったので走行安定性は非常に良いものでした。

 ・今は大げさですがよじ登る感が強く非常に良く計算されたスペースに入り込むと
  いう感覚ですが、以前は乗用車感覚で運転席に乗れるので大変楽でした。


<< キャンピングカー装備比較 >>

これも、しかたないことですが時代の流れで製品改良されたりコスト的に下がった
り、シェルの形状変更などで容積が増えたことによる充実もあるので、最新のキャンピングカーの方が分が良いのは当然です。

 ・バッテリー能力、バッテリー追加、ソーラーパネルシステムなどの改善も関係し
  ていると思いますが、冷蔵庫の設定を最大にすると水になになった板氷を冷凍庫
  へ入れて5時間で凍る能力を持つ。以前は最大にして5時間経過しても飲料水が
  冷えきりませんでした。

 ・キッチンユニットがホーローコーティング製からステンレス製に変更になったこ
  とで取扱が楽になりました。

 ・給水タンクがポリタンク式から固定式の大容量になったことで、給水が容易で長
  時間の使用が可能になったことで利用する機会が増えました。

 ・冬場のキャンプの時など油汚れが落ちにくいのでお湯を沸かして食器洗いをして
  いましたが、今は温水ボイラが着いているので冬場の洗物が楽になりました。

 ・以前はLPガス式でしたが、今はガソリン式のFFヒーターに変更されているの
  でLPガス充填の手間がなくなりました。

 ・シェル内の内装部分が白系の壁面防汚化粧版仕上げなので、キャビン内が明るく
  清潔な感じを受け壁面の清掃も容易になりました。
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| CG550.Bolero-V | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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