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くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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シャーシのメンテナンスはシャーシブラック

外装も大切、それ以上にシャーシが大切です。
外側が如何に綺麗でもそれを支えるシャーシが錆びていたら物騒でしかたがない。
以前は車検に出せば必ずと言ってもいいシャーシブラックの塗付は常識でしたが、近年、簡易車検になってからはノーメンテナンスだと2時間程度で車検が終わってしまう。
( シャーシブラックはシャーシ部に塗布する錆びを防ぐ防錆効果のある塗料です )

これは利用者にとっては良いことで、かなり昔のディーラーや車屋さんのように車検となれば、あれこれ部品交換したり、しなくてもいいような作業を行って¥15万~¥20万以上請求されるのが当たり前。
この頃は見積書を確認して不要な部品交換やメンテナンスを断り、車検に通すに充分な保安部品や調整だけをお願いするようにしていました。
それが今では車検をお願いするディーラーさんでも必要な部品交換や調整しかしないので、逆にこちらからシャーシブラックをコテコテに塗ってと言ったのがBolero初回車検の時でした。
この時は車検に1週間ほどかかるということからお願いする作業も頭に浮かびましたが、昨年11月の車検の時は2時間でできると言う事で、2時間という時間がインプットされたのか?直ぐできると言う言葉で思いつかなかったのか?とにかく何の交換も調整もなく2時間で終えました。
後に気になったので車の下に潜り込んでシャーシを見ると強烈な錆びを発見。

  その他508   その他509

錆びの状態を見るとかなり立派だったことから、初回にシャーシブラックの塗付をお願いした時からかも知れません。車検から戻った時に確認していないので不明ですが、HIACEのシャーシ部分は大丈夫で架装部分の錆びが凄いことから、ひょっとしてHIACEのシャーシは塗ったものの、標準外の架装部分は塗っていない可能性があります?まあ、これはこれでしかたない気もします。造りもしない、知識もない変な後付けの部分ですから。

このようなことから今後は自分でシャーシブラックを塗付するか、車検の時に時間がかかってもシャーシブラックの塗付をお願いし、料金が通常より高くなっても架装部分のフレームまで塗ってもらおうと思います。
もちろん、技術の方にきちんと説明して理解してもらわないとダメですけど(^^;)

今回は錆びが気になったので自分でやりました。
シャーシブラックはカーショップで簡単に手に入れることができてお値段も¥800円前後でお手ごろです。

  その他519  その他520 お安いメンテナンス。怠ればお高い。

私の車は比較的容易に塗る事ができる特定箇所だったので、新聞紙を簡単なテープ止めしてそのまま塗付しましたが、広範囲でパイプ類が多くあるとか、バンパーに近くて塗料が吹き飛んで着く場合は、マスキングテープや新聞紙・ビニールなどで保護してから塗る必要があります。

  その他510   その他511

※ 雨や冬季の凍結防止剤の塩カリは鉄にとって対敵で、放置しておくと錆びの浸食が進み鉄の強度
  が下がる、腐って破損するなどのトラブルに繋がります。
  但し、技術の進歩で車については簡単にこのようなことはないと思いますが、手造り部分の架装部
  フレームにつては注意してメンテナンスが必要かと思います。
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