くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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北海道 知床旅行

7月14日(土)
半年前から予定していた知床へ出発。
前日、仕事で行ってた札幌から戻り今日は知床へ行くために関空に?
台風接近で心配していたが関空は予定どおり出発できて一安心、北海道は昨日も天気が良かったので今日も大丈夫!と思いながら眠てしまう、約2時間で女満別空港上空、機内放送で目が覚めました。なんでも、先に着陸する予定の飛行機が遅れているようで旋回しながら待つとのこと、空港から海に出たりしていつもと違う景色が見え到着は遅れたが私的には満足、空港から出ると、雲一つない天気でも風が心地よく過ごしやすい天気で、四国・関西・中部地方が台風で大きな被害がでていることが嘘のような天気。申し訳ありません。

予約していたレンタカーを借りてナビをセット、ホテルまで2時間かかるようで到着予定がPM6時で夕食が不安と思いながら走り始める、5分くらいで美瑛のような景色が見えてきたので車を止めて写真を撮る、しばらく走ると道の駅がありキャンピングが数台止まっていたため盗撮目的で立ち寄る。
関西、九州ナンバーのキャンピングカーで北海道を周っている人達でした、皆さんお泊りは道の駅を利用されている方々で自由に楽しまれているおじさん、おばさん達。

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P7140055.jpg ※国道沿いの景色は北海道!!って感じ

私の車の兄弟者のグランドロイヤルも居て機嫌は上々...
出発すると更に到着時間は延びていたが気にせず、網走ではナビが指示する近道を無視して景色の良い海沿いを走り、次の道の駅でも巨大キャンピングカーが止まっていたため道草をしたり、景色の良いところでは写真撮りまくっても到着時間はあまり変わらない、何故ならナビは最高速度などのデータを基に算出しているため、仮に流れに乗って走ったり、たまに追い越したりすると到着時間はあまり変わらないものです、皆さん法定速度は守りましょう!ウトロの温泉に近づき時間に少し余裕があるので、オシンコシンの滝に立ち寄ってPM5時30分到着。

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夕食は一時間後のためお風呂に入ってから夕食、部屋でビールを呑みながら記憶ではPM10時くらいに寝た模様。

7月15日(日)
同じウトロ温泉だが2泊目は違うホテルにしていたのでチェックアウト。近くの道の駅に行くと昨日見た巨大キャンピングカーが止まっていて盗撮。以降、偶然に私の行くところにこのキャンピングカーというかおじさんが着ていた。車はHymerで超リッチなキャンピングカー、実物を見たのは初めてだったため、インパクトが強く視界に入っただけで識別できるしろものでした。
知床五湖を見るために移動...
知床五湖入り口の駐車場は長蛇の列で入るまで20分かかって到着、知床五湖の遊歩道入り口の案内板を見ると、三湖・四湖・五湖は最近熊が出没するようで立ち入り禁止になっていました。

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立ち入り禁止にしても地続きなのに...と思いながら歩き始めると、4~5人の団体さん?や団体さんは自然に詳しい案内する人を先頭に説明を聞きながら歩いている、私はその団体さんを案内していたサバイバルお兄さん風のかたまりに付いて歩いていた。このお兄さん、若いが髭ぼうぼうで服装も熊が出ても戦うぞ!って感じの人だったので紛れて一緒に歩き、一湖、二湖を説明を聞きながら周りました。三湖へ通じる道はロープが張られていて熊が出る内容がかかれた看板がかかってて先に行けないので、二湖から遊歩道入り口まで戻ってお土産屋さんを物色していると、pumaのパロディ版のkuma Tシャツがあり面白いので買いました、駐車場へ戻るとHymerおじさんのキャンピングカーが観光バス用の駐車場に止まっています。

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駐車場を出ると駐車場待ちの車が1kmほどならんでいたので、早めに動いてよかったと思いながら横目に羅臼に向かう。

羅臼で蟹を買う予定にしていたことと、トド肉が食べられるとのことで羅臼岳の脇を走る知床横断道路で裏側の羅臼に行く工程...
道路の頂上に位置する知床峠はガスで何も見えず、しばらく粘っていると一瞬だけ晴れて羅臼岳が見えたので写真を撮る、シャッターを押しつずけていた一瞬だけで、次にシャッターを押した時にはガスで真っ白。

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峠を下り始めるがガスで全く何も見ない状態で延々と下っていく、たまに道路脇に蝦夷鹿が姿を見せるほど自然が残っている山でした。
峠を下りきると羅臼について海が見え始めました...が、天気は曇りで空は真っ黒、海の向こうに見える国後も黒くぼんやり見えるような暗い世界、羅臼岳の向こうのウトロは雲一つない晴天...そんなに高くない羅臼岳、面積もそんなに広くない知床半島なのに天気が異なるのは不思議...などとブツブツ言いながら海沿いを走り、南下すると恐ろしいほど道東を下りそうな気がしたので距離もそんなにないであろう北に向かうことに。
一応、羅臼の道の駅に寄って観光案内を見ると、”北の国から”の撮影場所ばかりで興味がないわけではないがドライブがてら北上していると、海に面した?海の中?に露天風呂を発見。近いずいて見ると看板があり、”北の国から”の露天風呂シーンで使われた風呂と書かれてました。入りたくなってウロウロしていましたが、お店屋さんも誰もいなくて入れるのか分からないので断念。

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更に北上すると蝦夷鹿が道路を走っていたり、海辺でウロウロしていたりで異様な世界と思いながら走り続けると道の北のはてにたどり着きました、道の先は家が少しあるだけでその先は知床連山。

P7150047.jpg ※北の果て

お腹も空いてきたので羅臼で唯一トド肉が食べられる道の駅へ戻り、中にある食堂に入ると、トド・熊・蝦夷鹿肉のメニューがいっぱいでビックリ、トドの漁から調理までするのはこの店だけのようで観光客と思われる人はトド肉の定食を注文しています、私も目的であったトド肉の定食を注文!調理は陶板焼きのように蒸し焼きでタレで味付けされていた。

P7150041.jpg ※想像どおりの味でしたが珍しいので大満足!

想像どおりの肉で、匂いは獣特有の臭みがあり、食感は鯨肉の炊いたような感じでやや硬め...これを書くと食べる人が減ってもいけないので優れている点を紹介すると、ビタミン??・ビタミン??...説得力が無いですが多くのビタミンが含まれており、それぞれの含有量は有名どころの食物の10倍とか数倍と説明に書いてあり、とにかく体に良さそうです。
私は想像どおりだったため満足し、支払いの時にトド肉を食べた証明書をいただきました。
食事を終え、一階にある漁師さんがやっている店に一軒に寄り、お願いしていた”ギザ”という蟹と金目の開きを買って発送手続きをして駐車場に戻ると...Hymerおじさんの車が止まっていた。
遭遇したコースを考えれば南下して道東を周るだろうと思って車にお別れをする。

ホテルをとっているウトロに戻るために再び羅臼岳に向かって走る、ガスは薄れることなく真っ白の世界で何も見えない状態で走るが、知床峠を越えてウトロ側を見れば雲一つ無い快晴...不思議な感覚。

海に一番近いホテルに着いたのはPM5時30分。
夕食を一時間後でお願いしてからお風呂に入り、夕食をとってから部屋でビールを呑む...記憶によればPM11時30分頃に寝たもよう。

7月16日(月)
ホテルをチェックアウトして近くの遊覧船乗り場に向かう。
いくつか遊覧船があるが、一番長くクルーズする”知床遊覧船おーろら”に乗ることにしてチケットを買う、その時に係りの人が特別室があって¥500円払えば座れるようで、支払いは乗船後に特別室に入ってから係りの人が徴収するとのこと...
50人の枠を目指して1時間前から並ぶが5人ほど居るだけだったが、30分前ぐらいから観光バスで来た団体が何組もきて長蛇の列になりました。
乗船後、特別室に入りゆっくりとクルーズが楽しめる権利を獲得したが、10時出船と同時にデッキに出て写真ばかり撮り、PM2時に港に戻るまでデッキに出ていて特別室で座ることはなかった。
コースは、ウトロの港を出てから知床半島の先端まで航行してから折り返すコースで、途中知床半島のいくつかの滝や風化した絶壁が見えて4時間見ても飽きない景色でした。また、鯨とイルカも偶然登場して期待値以上の楽しいクルーズで大満足。

P7160064.jpg ※知床半島の海岸線を北上します

P7160153.jpg ※このような滝が沢山見えます

P7160105.jpg ※知床半島の先端で船はUターン

P7160115.jpg ※Uターン中、国後島が良く見えます

PM2時に帰港し、車で女満別空港に向かう。
ホテルの食事で飽きてきたのでラーメンが食べたくなって探すが全く無いので、来るときに見た巨大キャンピングカーが止まっていた道の駅に寄るとラーメン屋さんがあったので特製ラーメンを注文する、期待値以上に美味しくて大満足で完食。

駐車場に戻ると鉄道の線路脇に人だかりが...
その人達の視線の方向を見ると以前ニュースで見たような黄色いバスが線路脇の道路から線路に向かって近付くところで、バスにはDMVと書かれていたので記憶がよみがえり、道路と線路を走ることができる車両で、JRが客不足に対応するために開発しているバス兼鉄道車両でした。集まっている人を見るとプレス風や鉄道マニア風、JRの職員風(広報?)などなど写真を撮る人ばかり、私もカメラを撮りに行き道路から線路に入るところから、線路を走り出すところまで見ることができました。

P7160007.jpg      P7160009.jpg

道の駅で1時間以上道草したため出発する、ナビで最短の道を検索して来るときに無視した網走市街をバイパスする道に入り、しばらく走ると道の駅裏から出発したDNVが道路を走ってきてすれ違うことができたので気分は上々。

レンタカーのマーチは大変よく走り、田んぼ道、農道?を走り抜けてかなり早い時間で網走市街をバイパスして女満別の道の駅で休憩し、女満別空港近くのガソリンスタンドで給油してから車を返却、その車でレンタカー屋さんのおにいさんが女満別空港まで送ってくれました。

搭乗手続きを終え、待合室で機嫌良くビールを呑んでいると空港が停電しましたが時間どおり飛行機は無事?に飛んでくれて、家にたどりついたのは夜の11時で、有意義に時間を使った旅行でした。

ますますキャンピングカーで北海道に行きたくなってきました。

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| くるま遊び日記 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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