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くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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震度3の揺れに気づかないキャンピングカー

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   淡路島地震(仮称)で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます
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13日(土)午前5時33分に発生した淡路島を中心とした地震。
これを知ったのは花見とキャンプを楽しんで自宅に帰った14(日)の午後のニュースです。
思い出すと地震発生時は道の駅くつき新本陣で車中泊中で、私が起きたのは地震から約30分経過した6時でしたが地震は全く分かりませんでした。

  朽木村オートキャンプ場006 06:00過ぎの道の駅

起きて直ぐにスマホを見るとエリアメールの着信があり、見ると地震の情報でしたが揺れが分からなかったので何なのこの情報?
テストにしたらリアル、こんなことを思うレベルで以降地震について考えることもなく忘れ去って普通に過ごしていました。
この道の駅のある地域は震度3なので鈍い私でも気づくはず。特に家内は、自宅では震度1程度でも逸早く気づくので震度3で気づくはずですがこの日は9時頃まで熟睡していました。
震度3と言えば、かつて経験した阪神淡路大震災の時が震度4だったので絶対に気づいてもおかしくない。
というか絶対に飛び起きるはず...
何故?...、家とキャンピングカーの違い?
しばらく前に書いた「震災で被災した時は・・・」という記事のとおり、キャンピングカーはサスペンション・ショックアブソーバー・タイヤが揺れを吸収するので被災時はキャンピングカーを生活の場として使うというものでしたが、地震でこの有効性が検証できたと思います。
反面、少しの揺れで気づけば直ぐに逃げることはできるが、キャンピングカーで揺れを感じるレベルになればかなりの揺れであり、その時に外に出ることができるか否かは不安要素としてあります。

@ 行動するって難しい!

旅行中に地震に遭遇した時のことを考えてインストールしていたスマートフォンアプリも使うこともなく終わってしまった。

1.エリアメール
  これはdocomoのサービスアプリで位置情報から災害による影響を受ける可能性がある情報を
  発信するメールです。内容は発生時間が「05:33」、場所が「須磨灘」の情報メールが一通のみ。

     第一報としては良いのですが

  私は情報が逐次来るものだと勝手に思っていたので一通限りのメールだけでは行動に繋がらず。
  また、メールで、震源地が須磨灘とあったが、どこなんだろう?
  私は釣りをするので分かりましたが追加情報も無いこともあって遠い所と思うだけで終わって
  しまいました。

2.なまず情報β
  地震の情報を得るために「なまず情報β」で、震源地や震度を確認しようと思っていましたが、
  揺れを感じなかったので当アプリを使う行動に至りませんでした。

      ⇒ 拡大表示 ⇒ 

      近い地域で頻発してたんですね 

  ※ 当アプリは逐次発信される地震情報が反映されるのでいつでも最新情報を見ることができま
    す。また、常駐で動かせば地震発生情報を通知を受けることができますが、私は電池の消費
    を考えて私は必要な時に起動する設定にしています。

今後は、
エリアメールの情報提供について経験値として分かったので「エリアメール」を受信したら直ぐに「なまず情報β」で確認するようにします。
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