くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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キャンプ場Now 2012♪ ついでにキャンピングカーと海釣りも...

※ 私の妄想による評価です(^^;)汗

< キャンプ >

そんなにキャンプ場に行かないから良く分かるキャンプ場の変化。
特に今年から気になる変化は、キャンプする人が増えてキャンプ場が賑やかになったことです。
丁度テントキャンプからキャンピングカーを買ってしまった2007頃は、明らかにキャンプ場が淋しく感じるほど利用者が減り始めてガソリンの高騰から高止まりになって更に減り、2007~2009年頃には我が家だけがポツンとキャンプしている状態なり以降もさほど変わらない状況が続きました。

この頃、私が思ったのはキャンプ世代の年齢層から、お子様も学生や大人になって自然減になったことが大きな原因で、もう一つはリーマンショックによる不況が影響したと思っています。
(ガソリンの高騰については一部キャンプ場オーナーのヒアリングもあり)
ただ高規格の一部のキャンプ場だけは満員御礼で、各種サービスが充実していることと、公園のように整備されていることが成功の要因だと思います。利用者は年齢が20代後半~30代後半の小さなお子様連れが大半だったことから親に連れられて来たお子様が大人になり子どもを持ちキャンプを始めたような気がします。

更に経済は下降し続けり、巣籠もりという言葉が出始めキャンプ場も相変わらずの利用者が少ない状況が続きました。
2011年、少し変化が分かるように利用者が増え始め、20代後半~30代前半に加えて40代、私のような50代の人もチラチラ。今年、2012年から予約が厳しいキャンプ場も出始め、行ってみると2011年同様で広い年齢層の方々が利用されていました。この現象は複雑な要因があるように思います。
キャンプ大ブーム時代の2世さん、お子様が巣だって昔を思い出してやってるシニアさん、巣籠もりに飽きて家族で過ごすことができるキャンプを選んで始めた方、こんな感じで増えたのではないかと思います。

< キャンピングカー >

先日JRVAが発表したキャンピングカーの販売数の推移で言えることは、団塊世代が大量に会社を卒業されてキャンピングカーがバカ売れした2008年、その2008年にはおよびませんが2010には確実になだらかながらも右肩上がりでしたが2011年は降下、購買層の変化としてバンコンや軽キャンパーの増加が著しく、年収的にも400万円代の方から買うようになったことが注目すべき点で、キャンプをする人が増えたことと共通点があると思っています。( ちなみに2009年に妄想的予言をした私の想定と一致しています )
これは、この不況を普通として受け止めてプジティブに考えて行動する人が増加したことだと思って

< 海釣り(波止釣り) >

忘れていましたが、海釣りも今年から倍近く家族で楽しむファミリーフィッシングが増えていることも付け加えます。

★”共通点の一つとしては、夫婦、家族で過ごすことが目的で楽しむ方法が違うだけと思っています。
  特にキャンプと海釣りは、かつてバブル崩壊後に家族と一緒に過ごす時間をもつ価値観になり大
  ブームになった過去があります。

ちなみに私のブログも昨年後半から、検索サイトから海釣りやキャンプのキーワードで閲覧する方
  が急増し、今やキャンピングカーの記事が負けている状態が続いています。
  ちなみに本業?のキャンピングカーに関する記事は「キャンピングカー購入記」の閲覧が多いですね。
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