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くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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パソコン(Windows) vs タブレット(Android)はどちらが勝つか?!

私はタブレットの勝ちだと思う(^^)v

想定以上にスマホとタブレットが急成長! この成長は世界的に有名なリサーチ会社やアナリストの予想を大きく上回る結果になり、私のような消費者視点でも販売数が増加>技術が飛躍的に向上>量産されることでコスト:性能=安価になる構図にドンピシャリにはまっているのが今...
なによりも追い風は、専用OSのios(アップル)を無償のオープンなAndroid(google)が一時はiosを抜き去り、攻防戦と続けていることからAndroid有利な方向へ向いている事実は認めざるを得ない。携帯からスマートフォン、更にタブレットを追加購入する人達の増加は必至で予想するまでもないと思う。

ここで歴史を変える要素は、今までパソコンを使っていた人達がパソコンを継続使用するか、何らかのキッカケでタブレットに流れるかが大きな変化の要素で、加えて自宅でパソコンを使わざるを得なかった人達も社会環境変化で、利用方法が大きく変わり始めていると思います。

私もそんな一人で、パソコンに不満をもっている私にとって急激に成長しているタブレットは魅力的であり、たぶん?いや100%、2014年でパソコンは使わなくなると思います。こんな理由もあって今回、タブレットを買うキッカケの一つです。

※ 当ブログについて
アップル大好き!買うのはアップル製品だけ!という人や、パソコン命!という熱烈なパソコンファンには当記事は参考になりません。
シェア的に世の中で一番多いWindowsパソコンを使っている人で、今後タブレットを買うならシェアを伸ばし続けるであろうAndroidを選ぶ人には参考になるかと思います。

◆ 潜在するパソコンの不利益な現状

次から次に発表されるWindowsは、ここまで機能がいるの?と普通に思ってしまうし、事実上位のWindowsに変更しても全く使わない機能は数多い。にもかかわらずWindowsのライセンス料はあいかわらず高いもので、魅力:コストを考えれば魅力的なOSが登場したらWindowsは使わない。
こんな私の肩を押してくれたのはAndroidタブレットで、家電になりきれなかったパソコンに対し、Androidタブレットは家電になりうる特製を持ち合わせた製品だと思っている。

◆ 変化した社会環境変化

個人情報保護法の施行は会社組織に属する人の仕事のスタイルを大きく変えた。
以前なら自宅のパソコンで持ち帰った仕事をするために、会社の多くで使われたWindowsパソコンを買い、Officeソフトも同じように買っていましたが、今は情報流出などで基本的に自前のパソコンを使うことは無くなり、仮に自宅で仕事をする場合は会社の管理されたパソコンでするようになってきている。
このような変化から、自分使用と会社の仕事で使うから買っていたパソコンも、今では自分使用で買うか必要ないかが判断基準になると思います。

◆ 自分使用だけ考えると

メール、ホームページの閲覧やSNSサービスが日頃の約90%で、必要とするソフトもこの関連ソフトだけしか使っていない。
ごくまれに使うのは、
・年賀状などのはがき印刷ソフト
・ちょっとした文章を書いて保管する程度のメモ帳ソフト
・あるにこしたことはないOfficeソフト
ざっくりと言えばこんなものですが、今では従来のパソコンソフトがスマホやタブレットに対応している。それにAndroidの無料アプリでも市販のパソコンアプリをしのぐものが数多くあり、超お高いマイクロソフトのOfficeと比較して勝るとも劣らないオープンソースのOfficeや、無料アプリがゴロゴロしている事実がある。

じゃあ、WindowsとMS Officeの有料としての存在価値があるのか。
私の個人的な使用において、パソコン(Windows)やMS Officeは不要!

◆ パソコン(Windows)の存在価値は?

最新のネットブックと言われるパソコンが全てを象徴していると思う。
私の買ったARROWSタブレットは重量が約600g、電池(LTE使用)は静止時900時間、実勢価格¥30000円前後に対し、ネットブックの重量は約1kg、バッテリー駆動時間は約3時間程度、実勢価格¥45000円~¥100000円超、Windowsパソコンである限りWindowsの料金が含まれ、これ以上の価格になることは不可能でありタブレット(Android)優位。Windows搭載パソコンの価値がこの差を埋めるだけの魅力があるのか。
一番分かり易い存在価値を計る見せ物はTVコマーシャルで、売り文句が直ぐに立ち上がる、直ぐに使える! これが全てをものがたり、何を恐れて何に対向しようとしているのかは”すぐに立ち上がる”タブレットやスマホにほかならない。
しかし見かたによれば負けを認めているコマーシャルであり、よりいっそうタブレットを買ったことが間違いない選択だと思いました。

◆ 見切る時期はいつなのか? Xデーは2014年!

2014年、未だに利用シェアが多いWindows/XPのサポートが終了します。
もし、使い続けるならWindows7、或いは出るであろうWindows10にバージョンUPして、そのバージョンに対応するアプリケーションも買わなければなりません。いつまで続けるのか不思議なマイクロソフト(Windows)です。
簡単に言えばこれだけのことですが細かく言えば決してそうではありません。
バージョンUP版の少し安いWindowsを買っても、XP時代のパソコンと現在のパソコンの中味(ハードウェア)は大きく変化しているために、仮にバージョンUPできても重くて動作が遅い、最新のWindowsを入れても新たな機能が使えない、まだまだありますが買ったお値段に見合う見返りは全く無いということになります。
もし、この路線でパソコンを使うなら2014年に最新Windows入りのパソコンを買うことをお薦めします。但し、その時点のパソコン(ハードウェア)が最新のWindowsの機能を活かす最新のパーツが使われているかは分かりません。

■ 私の結論

もう、パソコンもWindowsも必要ない。
もちろん、スマホやタブレットにWindowsは必要ない。

現時点でもスマホとタブレットの急激な機能(技術)UPでパソコンは不要、このまま2014年になれば更に進化したタブレットやスマホに進化しているのは確実であり、かつて1995年に登場したWindows95は流行りとなり、何なのか知らずにソフトだけ買う人が出る奇妙な現象が起こり強固なWindows時代を築きあげた。
今のタブレットとスマホもかつてのWindows登場時とよく似ているが、異なるのは流行り言葉(Windows)で買う人も出た1995年に対し、今は確実にタブレットやスマートフォンという物を知った人が、自分の使いみちと価値観をきちんともって買っていることです。

ITの歴史を左右するかもしれないWindowsにとってのアルマゲドンは2014年に必ず起こると核心しています。

◆ アプリの優位性

実際にスマホを買って使って思ったことは、パソコンに入っている大御所の使いづらい、高い、重(遅い)たいなど3悪を兼ね備えたソフトに比べ、Androidの無料アプリは軽く、使いやすく、魅力的な優れたアプリが数多い。
何故こうなったのかと考えればパソコンソフトの大御所が出遅れたことが分かり易く、胡坐をかいていたのかAndroidを甘く見ていたのか、それともパソコン前提で作りこんだために移植に難航したのか、はたまた優秀な無料アプリが数多くあるAndroidプレイ(旧Androidマーケット)立ち入りたくなかったのか、何が正解か分からないが出遅れたことは事実で、元々優れたソフトでありながらパソコンの大御所が君臨する世界に立ち入らず、Androidの世界で優位に立ったアプリは数多い。
最近の出来事で分かり易い例は、facebookがinstagramで買収したことで、instagramが持つ画像加工技術は優れたものでスマホユーザなら多くの人が使っていることと思います。もし、これと同等のことをパソコンの大御所ソフトでするとなれば大変で、ああでもない、こうでもないとブツブツ言いながら何十分もかかってしまうであろう。これがinstagramならプロ級の加工処理がパターンを選ぶだけで瞬時にできてしまう。
このような優れたアプリがスマートフォンの世界には数多くあり、今までパソコンソフトに¥10000円~¥40000円を払い、使い辛い不満を持ちながらも使わざるを得ない時代(現在も)は何だったんだろうと思ってしまう。

◆ パソコン(Windows)はタブレットやスマートフォンには勝てない

私のパソコン利用の変化と同じで、一般の人が使うソフトやアプリは圧倒的にSNSの利用になり、ブログ、twitter、facebookを使っている人、それらの情報をインターネットブラウザ(PCではIEなど)で閲覧して情報を得る人で、必要とされるのは持ち歩き、写真を撮り、その写真を加工し、すぐにSNSに掲載する。この一連の流れがテレビコーマーシャルのようにできるのがフマートフォンで、コンパクトさや重量で若干劣るがタブレットも充分使えるが、物理的に重く、立ち上がりも早くなったネットブックといえども遅い、写真を撮るにはタブレット同様大き過ぎ、写真加工するにはお高いソフトが必要で買ったとしても瞬時に加工するなら現実的ではなく、この時点で持ち歩きのモバイルでSNSを使うことは無理と言っても過言ではない。

@ スマートフォン vs タブレットの記事はこちら

◆ 操作性もパソコンはタブレットやスマートフォンには勝てない

Windows/XP(パソコン)を使っている人ならよく分かると思いますが、ソフトを起動しようとすると「スタート」→「すべてのプログラム」→使いたいソフトを選ぶ→対象のソフトを起動する。このようにポインタを動かしながら操作しますが、タブレットやスマートフォンなら、アプリ ボタンを指で押し、現れた画面を指でスライドしながら起動するアプリを指で押して起動します。この間わずか2~3秒、同じことをWindowsで操作するとこの時間で起動することは難しい。
何よりタブレットやスマートフォンが勝っているのは文字変換の精度、これは勝っているというよりWindowsの文字変換率が劣っているとしか言えず、Windows95が発表されてから17年経過した今でも(Windows7)全くもって改善されない。17年も改善されないといことはやる気がないとしか思えず、会社ではあまりの変換の異常さにパソコンに怒鳴っている同僚がいて、彼はWindowsを鍛えるためか17年も怒鳴り続ける忍耐強い人ですが、私は無理で叩き割ってタブレットを買って欲しいくらいストレスで限界が近い。
こんなWindows(パソコン)が文字入力や操作性で運命が決まるSNS利用において、タブレットやスマートフォンに勝てる確立はゼロに等しいと思います。

Windows/95(2台)、Windows/98(1台)、Windows/Me(1台)、Windows/2000(1台)、Windows/CE(1台)、Windows/XP(3台)、Windows/Vista(1台)、次々に変わるOSは奇々怪々で、決裂の時がいつ来るのか楽しみにしていましたが、今がその時のようです。

@ 実際タブレットはどうなのか?

一般ユーザ代表?として家内を見ているとよく分かる。
家内のパソコン利用は、Officeソフトで文書やプレゼンテーション用のスライド作成をたまにする程度で、主に使っていたのはインターネットやメール。
仕事を変わってからは文書作成もなくなり、インターネットとメール専用パソコンになり勿体無いと思い始めた頃にスマートフォンに買い換え、それ以降というもの家内がパソコンを立ち上げているところを見たことはない。
そして今回タブレットを買って1週間経過、仕事から帰ってタブレットを見ると日々変化しており、システムや通信の設定も自分でやっているようで触れる機会が短い私よりも家内の方が使いこなしている。パソコンの時には考えられないことで、設定は私の仕事になっていたこともあり進化に驚いているところです。
このことをよく考えてみると簡単なことで、パソコンのように難しい言葉や機能をしらなければできない設定は、個人の一般的利用で使うこともない様々な機能があるために、設定も数多くのものになり結果として難しいから設定できない。できないから触りたくもなくなってしまう。企業やパソコン好きな人ならまだしも、一般の人には無用な機能が多すぎるパソコンは家内がそっぽを向いていた原因だと思います。
その点、タブレットやスマートフォンは接続やシステム設定も少ないことから、OSや補助設定アプリで自動的に解決するために、設定操作自体が簡素化されていることから家内でもできるようになったと思います。

当然のことながら、パソコンは更に遠い場所へ追いやられ電源を上げることもなく静かに眠っています。この様が一般的ユーザが選んだ結果であり今後の全てを物語っていると私は思います。

★ Androidタブレットとスマートフォンは良いことばかりではない

急速に増加したせいかソフトメーカーの読みが甘かったのか、ウイルス対策ソフトのAndroid版が出始めたのが昨年(2011.8)の夏以降で、読みが鋭かったハッカーの勝ちで逸早くスマートフォンを襲い始め、ウイルス対策ソフトがフルラインアップした今でも検出率は約50%~約80%で完全な出来栄えではない。
この脅威を理解して使わなければパソコン以上に怖い至上最悪の情報提供端末になる可能性があります。具体的に言えば、もしタブレットやスマートフォンが悪意のある第三者に乗っ取られたら、単にデータを盗まれることよりも怖いのはリモート制御で音声を聴き、カメラを起動して様子を見る、こんなことが24時間筒抜けになる可能性も無きにしも非ずで今後の犯罪で聞くことがないことを祈るばかりです。

@ こんな脅威のリスク軽減のために私のセキュリティをご紹介します。

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