くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

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【ホンマ製作所】 薪ストーブ

冬キャンプでは定番。
家内が年越しキャンプで他のキャンパーが持っている薪ストーブをよく見ていましたが、2007~2008年の年越しキャンプ前に家内がネットで探して購入。
キャンプ場では、2007年通販モデル?を他のキャンパーが見にきて評価するなど注目されました。なんでも足が10cmほど長いのが良いとのことです。もう一つは薪ストーブを収納する収納BOX(ホームセンターでも見る普通の物)が画期的だそうです。

焚き火台と薪ストーブの違いは、焚き火台というか焚き火は直接的に熱で温かく感じますが、表面だけ温めるために火から少し離れると寒い。これに対し、薪ストーブは周囲の空気をジンワリ温める熱の伝わり方なので、柔らかなな温かさで身体全体を温めてくれるのが大きな差です。

キャンプ用品077  キャンプ用品078

キャンプ用品014 組み立て10分
  
< 我が家の使い方 >

薪ストーブをテント内に少し引き込むことで熱がテント内に留まって温かく過すことができます。
玄人?キャンパーの方は、加工した板に煙突を通してテントをフルクローズされていますが私はこんな使い方でも充分温かいので換気を兼ねて引き込みだけです。

PICA西湖027  PICA西湖036

< 薪ストーブは万能調理器 >

焚き火台では、火が強く直接熱が伝わるので焼き物などは特に表面だけ焼きすぎるなどイマイチですが、薪ストーブは火ではなく温められた熱で焼くので表面だけでなく中もしっかり焼くことができるので、表面だけが焦げて中が半焼きになることはありません。熱の調節は薪ストーブに直接置いたり、網や五徳などで高さを調節することで幅広い調理ができます。

■ お餅を焼きながらテールスープ

お餅はこのとおり網だけ置いてじか置きに近い焼き方で、数時間煮込むテールスープはじか置きでつくります。

キャンプ用品015  キャンプ用品079

■ 熱燗をつくりながらエイヒレ焼き

水を入れたボールをじか置きしてお湯が沸いたところで日本酒を入れた徳利を入れて熱燗をつくり、網をじか置きしてエイヒレを焼きます。こんな感じで熱燗と酒のあてを同時につくれるのは便利。これはエイヒレですが、するめ、めざしなども手軽に焼けます。

PICA西湖109 熱燗とエイヒレ焼きを同時に

■ 焼いた鯛を温める

我が家の年越しキャンプに鯛はつきもので、市販の焼いた鯛を食べる前に少し距離をおいて温めます。
こうすることで冷めた鯛も焼きたての状態に戻り、熱を通すことでジューシーになって美味しくいただけます。

PICA西湖046  PICA西湖045

■ お雑煮

鍋で雑煮の汁を作りながら、じか置きした網で餅を焼く。同時調理ができて便利ですよ。

PICA西湖047 お鍋でスープを温め同時に餅を焼く

■ フライパン調理

薪ストーブは燃焼効率が良く、かなりの熱で高温になるのでフライパン調理もガス以上です。
今回はアワビをステーキにして美味しくいただきました。

PICA西湖048  PICA西湖049


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