fc2ブログ

くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

2017年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ソロキャンパーを見て思ったこと。タープは普通でいいんじゃない♪

登山するキャンパーなら分かるが、それなりに大きなスペースが使えるオートキャンプ場で、一人用のテントに一人用のタープを使っているのが以前から不思議に思っていました。
自動車で着てソロキャンプをするのは何か理由がありそうだが、バイクのソロツーリングでソロキャンプをする人達が気になります。
特に雨の日などは、広いキャンプサイトにもかかわらずソロ用のテントと狭いタープで過ごしている様をよく見かけます。何故?...
私も20代の頃に大きなバイクに乗ってソロツーリングしていましたが、そこまでコンパクトな物ばかり選ばなくてもいいんじゃない!と思います。
何故なんだろう?と思ってネットで検索すると、ソロツーリング持ち物50選とかアウトドアメーカーのお勧め商品を見ると理由が分かりました。分かってないな~!??

アウトドアメーカーのお勧めとは、

 ・荷室を確保する構造のテント
   私もこのたぐいのテントを使ったことがあるが、荷室に置けるのはそれないに小さなバッグと靴
   程度であり、無いよりあった方が良いというレベルで快適さは全くない

 ・定番のソロ用タープ
  荷室の無いソロ用テントに被せる程度のタープなので、荷室を確保するテントとさほど変わらな
  い  

 *私が思う不思議な点
  テントやタープだけをみればそれなりの製品だが、バイクなどはずぶ濡れになるし、ソロ用の製
  品は小さいのに割高。使用実態とコストを考えればコストパフォーマンスが悪すぎる上に快適さ
  は全くない。

私なら、

 ・収納サイズ的に許せるお安い一人用テントを買う
   一人用テントは山岳キャンプ用のお高いテントが多いが、安さ重視で一人用のテントを買う。
   違うのはポールやフライ・インナーの材質が主だが、一般的なキャンプ場を使うなら全く問題
   ない。

 ・4人用程度の安いヘキサゴン型のタープでポールの継数が多いものを買う
   キャンパーが気にする耐水圧だが、一般的に耐水圧と生地の厚みは比例(一部を除く)する
   ので、耐水圧が高ければタープや付属品が重く収納サイズも大きくなる。
   なので、お安いもの(耐水圧が低い)で、収納寸法が小さくなるポールの継数が多いものを
   選び、タープ下の居住空間が多く確保できて一人でも容易に設営できるヘキサ型を買いま
   す。
   *注意:安いからというわけでなく、一般的に標準で付属しているペグやロープは強度に欠
        けるので、きちんとしたものに買い替えることをお勧めします。特にポールの継数が
        多ければしなりが大きくなるので、ロープとペグで支える必要があります。
   ◎参考:テント選びの日記でも書いていますが、台風や集中豪雨の中で連泊でもしない限
        り、高い耐水圧の生地を使ったタープやテントは必須ではないと思っています。

 ・テントとタープの組み合わせ効果で快適に過ごす
   お安いテントでもお安いタープの下に設置することで、雨に濡れる心配もなくテントで快適に
   過ごすことができます。
   また、余ったスペースにバイクを入れても過ごすためのスペースは十分確保できます。
   なによりいいのは、濡れものがタープだけなので撤収時の煩わしさが半減することです。

スポンサーサイト



| アウトドア(キャンプ) | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT