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くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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駐車保管中のキャンピングカーを熱や紫外線から守るサンシェード

青空駐車の天敵は太陽熱と紫外線...
キャンピングカーを青空駐車場に放置している時はサンシェードを運転席に付けています。

理由は、
 ・太陽の熱を遮断して室内温度上昇をできる限り抑える
   夏場の日差しは強烈で車内が高温になる。
   最近の高度な精密機器が多く使われているダッシュボード周りを保護し、車内温度の上昇を抑
   えるためにもサンシェードは必要で取り付けています。
   キャンピングカーの架装部もシェードにして太陽光を遮断することで、車内温度は外気温-5℃か
   ら高い時でも外気温とほぼ同じ温度になっています。

 ・紫外線から車内装備を守る
   強烈な紫外線は、窓ガラスを通り抜けて容赦なく内装を劣化させる。
   タイヤを保管する紫外線カットのカバーですら3年も経てば劣化で粉々になってしまう。
   これだけ強い紫外線が内装に良いはずがないので、サンシェードを取り付けて運転席周りを保
   護し、架装部はシェードにして内装を保護しています。

 ※参考(JAFの検証結果:夏の午後12~4時)   
   ダッシュボードの温度は約70~80℃・車内平均温度は47~51℃になる。
   この温度でダッシュボード上に物を置くとどうなるか...
    - クレヨンは約1時間で黒から溶け始めて約1時間20分で全て溶けて流れ出した
    - 生卵は約1時間で白身の周りが白くなり、約2時間で全体が白く固まった
    - スマートフォンは警告画面が表示され、一部の機能を除いて使用不能になった
    - 100円ライターは2個とも2~3時間でケースに亀裂が生じ、ガスが抜けた
    - 外装が白・黒を比較すると黒の方が温度は高くなった

こんな過酷な環境で頑張っているシェードはどうか?
キャンピングカー架装部のシェードは流石で、7年経った今でも見て聞いて確認できる劣化は全く無いが、フロントに取り付けている市販のサンシェードは、4年経過して紫外線による劣化でシャリシャリのパリパリになっています。
フロント両サイドの窓ガラス用サンシェードは大丈夫だが、フロントガラス用が西日の強い紫外線のせいか劣化が酷いので交換することにした。これで2回目の交換です。

快適化115 寸足らずのサンシェード

買い換える度に悩むのはHIACEサイズのサンシェードが全く無い!
車中泊で使う専用のマルチシェードは勿体無いので、寸足らずでもしかたないと思って使っていました。
今回もカーショップやホームセンターを数軒周ったが無く、諦めかけていた時に別件で買い物に行ったドラッグストアで発見(^^)v
寸法的にはHIACEの標準サイズでワイドに付けると若干寸足らずだが、今まで使っていた超寸足らずと比べればましなので購入。
お値段はなんと¥198円(込)で財布に優しいサンシェードです。

ADSCN7672.jpg

BDSCN7680.jpg  CDSCN7673.jpg


これから数年、運転席部分の劣化を守ってくれます。

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| なんでも日記 | 20:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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