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くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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地震に対する備えは分散保管で万全?!

今日、久々に自宅で準備している防災用持ち出し品を点検するとダメですね~!
入れたと思っていたものが無かったり賞味期限切れが近かったりで補充や入れ替えが必要です。

自然現象なので万全はあり得ませんが我が家でできる備えはこれが精一杯、自宅の準備品とキャンピングカー搭載品、双方に振り分けて...というか、保管場所の容量的に分散しているキャンプ道具を防災対策として考えて常日頃から忘れないように心がけています。

※ ご注意!
  ・危機感を煽るものではありません。我が家としての準備であることをご理解の上で閲覧下さいませ。
  ・表現もいつもの私の書き方でありふざけている訳ではありません。
  ・我が家の保管状況など詳細を紹介していますが、万一の時に保管場所を確認する自分用の記事
   にもなるように書いたために、見にくい内容になっているかもしれません。悪しからず。
  ・掲載カテゴリはキャンピングカーの使い方という観点で「キャンピングカー快適化生活」で掲載しま
   すがふざけている訳ではありません。

◆ リスク

  我が家のリスク
  ・ハザードマップを見ると最寄りの活断層から直線距離で500m。
  ・一番近い避難場所である学校まで200mだが、その学校は地滑りの可能性がある。ってどう??
  ・水脈の一つが我が家(マンション)の下を走っている。地滑りの危険性もある。
  ・マンションなので部屋が潰れる可能性ある。ゼロとは言えない。

  キャンピングカー保管場所のリスク
  ・活断層から直線距離で1km。
  ・青空駐車なので倒壊リスクはないが某公共交通機関のトンネルが真下にあるので陥没の可能性
   がある。ゼロとは言えない。

  リスク分散
  ・我が家とキャンピングカー保管場所は直線距離で約1km離れているのでリスク分散できている。
   但し、活断層からそれぞれ500m、1kmという距離なのでリスク分散と言えるかどうか分からない
   が一応リスク分散です。

  南海トラフの地震想定。あなたの街は?
  ・現実のリスクを知ることは大切だと思います。我が家のある市は震度6強。
   こちらが震災リスクが分かるホームページです。HPはこちら
   不安を煽るものではありません。知りたい人だけご覧になって下さいm(__)m 

◆ 備え

  我が家の備え(緊急持ち出し品)
  ・背負うこともできるバックに、
  水500mlのペットボトル2、20mロープ1本、ビスケット1缶・キャラメル1缶・ビスコ1缶・缶詰め
  数個・ポカリスウット・カロリーメイト数個、軍手1袋、ローソク、単三乾電池1パック6本、防水
  懐中電灯1個、コンパス、ホイッスル2個(身分証明用カード入り、タオル数枚などなど...

      その他466         その他467

  その他468   その他471

  その他469   その他472

  その他470 これが全てではありませんが参考までに

  キャンピングカーの備え(搭載品)
  ・標準装備
   ガスコンロ(カセットガス5本装填)、水2Lのペットボトル4本、お茶2Lのペットボトル1本

  ・車中泊・キャンプ用品
   カセットガスコンロ、一人用飛騨コンロ(炭含む)、保温水筒1L、食器類一式、調理器具一式、
   食器洗い用品一式、ポリタンク20L、折りたたみ式水入れ10L、折りたたみ式クーラーバッグ
   10Lサイズ2個、3シーズン用衣類数着・寝具、冬用衣類・寝具、レインコート2着、傘2本、薬
   類一式、炊飯用土鍋、パエリアパン(フライパン・鍋としても)。
   防災ラジオ、防水懐中電灯、ゴミ袋・レジ袋沢山、雑巾・タオル10枚、タープ1枚、ベグ40本、
   タープ・テント兼用ロープ15本、ハンマー2本、テーブル4人用、耐熱サブテーブル、ガソリンラ
   ンタン2個+消耗品・ガソリン一式、折りたたみ式チェア2個、小型LED電池ランタン、大型蛍光
   管電池ランタン(12V・100V対応)、シングルバーナー、マルチツール各種、小型スコップ、
   などなど...

◆ 自宅保管品 (被災後に持ち出せれば助かるキャンプ道具達)

  ・入り口に近い部屋のクローゼット保管
   レクタ形大型タープ2枚、ウイング形大型タープ、タープ・テント用ロープ20本、サイドテー
   ブル

  ・和室の押入れ保管
   クーラーBOX20L、小型クーラーBOX1.5L、2ルーム形メッシュテント、折りたたみ式サイドテー
   ブル、などなど

  ・ベランダ保管
   七輪(大)、炭4kg、中型電池式ランタン、ドーム形4人用テント、メッシュスクリーンテント、
   クーラーBOX26L、ブルーシート6畳3枚、小型レジャーシート10枚以上、コットンベッド、
   システムスタンド2脚、ルアー・餌釣り用道具一式。

★ 被災時は

もし命があれば...

  我が家
  ・被災時の集合場所はキャンピングカー。ダメなら近くの学校。
  ・キャンピングカーが無事であれば、生活の場は耐震構造(タイヤとサスペンション)のキャンピン
   グカーに移し、トンネルの倒壊リスクから逃れるために空き地に移動して住居とします。

  被災者支援
  ・我が家が倒壊しキャンピングカーが壊れてもキャンプ道具全てが持ち出せれば、25人くらいの
   屋根を確保、風雨から守るテントで18人の方に提供することができます。
   燃料や食材が確保。提供されれば炊き出しで数多くの人に被災後直ぐに提供できると思います。

※ 南海地震の発生確率

関西在住の我が家の地震リスクは南海地震と最寄の活断層による地震です。
近くの活断層の発生確率は不明ですが、「南海地震は30年以内の発生確率が60%程度」と言われています。
更に次の南海地震の発生確率(地震調査委員会、2012)は、
 ・10年以内の発生確率が20%程度
 ・30年以内の発生確率が60%程度
 ・50年以内の発生確率が90%程度
                      ...と試算されています。
「歴史記録」は、慶長、宝永、安政、昭和の過去4回の地震の発生間隔の平均で、114年という値が使用され、「時間予測モデル」では、次の地震までの発生間隔は114年よりも短い90.1年という値で設定されています。
これで言えば昭和南海地震(1946年12月)から90.1年で2037年になります。これをどう考えるかは人それぞれですが私的にはいつ起こっても不思議ではないと思って備えをしています。

★”いざという時の防災対策にもなるキャンプ道具の紹介記事は、こちら
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