くるま旅@Boleroなキャンピングカー生活

キャンピングカーで行った”くるま旅”や”アウトドア”などキャンピングカーを活用する様々な遊びを紹介します。         by Boleroなおじさん

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ツリーハウス...作っちゃった (^^)v

約2年、ブログ更新する暇もなく毎土曜日に手伝いに行ってコツコツと作っていたツリーハウス...

ひょんなことから、知人が働く会社が所有する荒れた里山にツリーハウスを作ることになり、何故か私も手伝える展開になりました。必要な木材や部材、道具や機材、重機に至るまで全て揃っていて、知人の会社の元大工さんという方がメンバーということで面白そうと思って参加しました。

荒れ放題の雑木林なので不要な木を伐採し重機で地面を均して整地しなければならず、かなり大変。

かなり伐採したが、まだまだです

ハウスを支える木を選定し、邪魔な木は伐採して整地する。
それからツリーハウス作りが始まります...

  

完成近し!1棟目はハウス型ツリーハウス

1棟目のツリーハウスもほぼ完成。内装は後回しにして2棟目を建設開始...
少し小さめのヘキサ形の可愛らしいツリーハウスです。

  

2棟目も完成し、二つのツリーハウスの内装も終えて完成です。
もちろん、ツリーハウス周辺や歩道なども景観をよくするために伐採や整地をして美しく整えました。

DSCN9506.jpg  DSCN9501.jpg

DSCN9504.jpg  DSCN9502.jpg

なんとか良い感じで出来上がりました。
この他にも様々なものの作成を時間の許す限りお手伝いし夏前にほぼ全てのものが完成しました。

私にとって何だったのか?
DIYもしたことがない。職業がら外の仕事もしたことがない私でしたが、このお手伝いで大工や土工を経験したことで本業以外でも少し自信がついたと思います。また、作業を通じて、大工・内装道具全般、電動工具全般、チェーンソー、草刈機などの使い方や施工もでき、ユンボ、ローラー、ダンプ、高所作業車なども運転できるようになり、今では何でもできる!と勘違いするほど勉強になった経験です。
自身の変化は、御多分にもれず40代から中年太りになった身体が6箇月後には10kg減って74kgになり、着れなくなった40代前半のスーツが着れるようになったことです。スリム化でRIZAPにお金を払うより健康的な減量と筋力がつきました(^^)v
でも、中年太りで作ったスーツが着れなくなったのは残念?です(^^;)

ツリーハウス作りで私は貢献できたのか
一度聞けばできる!っていうか、やりたがりなので一回やれば自分でやるので直ぐに作業を任せられるようになりました。
特に貢献できたのは、元大工(一級建築士)さんも想定できない問題が起こった時に、素人だから無責任な発想で対応を考えたことで、元大工さんのプロの対応に繋がりツリーハウス完成まで一緒にできたことです。
完成した頃には、電動丸鋸とチェーンソーだけで粗削りしてノミで仕上げるのは凄い!と元大工さんに褒めて頂きました(o^^o)v

このスキルが会社で役立った!
ある日、ある方が「この会議室、もう一つ入口があったらいいのに」と言われたので、念のために意思を再確認して壁を叩いて確認したら合板と石膏ボードっぽい感じ。早速ホームセンターに行き電動のハンディ丸鋸を借りてきて躊躇することなく壁を切って穴を開けました。周りの人達は何が何だか理解できないままア然として見ていました(^^)♪
後は業者に依頼してドアを付けて頂きましたが、壁抜きを自前でやったのでお安くつきました。

このスキルをキャンピングカーに活かすなら
外装のコーキングなどのメンテナンスや床・内装含むリフォーム程度は容易にできそう!
電動工具でFRPシェルをぶった切って窓を作ったり架装部の木枠を細工して改造したりだとか。こんな超難度?のこともできる自信があります。
こんな自分が怖いのでキャンピングカーは必要に応じて最低限の作業で止めようと思っています(^^;)v

*補足
  私有地内での作業と建築物です。なので難しく考えないで下さい(^^)v
スポンサーサイト

| アウトドア(キャンプ) | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

我が家仕様の上高地キャンプ装備

2012年から始めた上高地の夏休みキャンプですが、1年に1回なので前回何を持って行ったか忘れてしまう(^^;)
毎年直前になってからブログの写真を見ながらリストを作って準備する。こんなおバカなことを繰り返していたので、来年以降のことを考えて自分のために書いておきます。
上高地ロゴ1  上高地2
*ご興味のある方は、参考程度にご覧になって下さい。

上高地キャンプは全てフリーサイトです。車を横付けにするオートキャンプではありません。というか、上高地には一般車両の乗り入れが禁止されているので、多くの荷物を抱えてバスかタクシーで上高地入りし、そこから更に担ぐかキャンプ場のリヤカーで運ぶ。
なので、キャンプ道具は軽量・コンパクトな物を選びますが、目的がキャンプなので快適に過ごすために必要な物は妥協せず大きな物でも持ち込みます。

DSCN8439.jpg  DSCN8425_201508180917141d1.jpg

ということで、我が家がチョイスした上高地キャンプ仕様の装備を紹介します。
泊数に関係なく、これだけの荷物を持ち込みます(^^)v
( 下線のキャンプ用品をクリックすると、その製品の紹介ページにジャンプします )

   ◆ 運ぶ(バック・他)
      ・ トートバック①トートバック②
      ・ ボストンバック
      ・ キャリーバック
      ・ コンテナBOX
      ・ 卵ケース

   ◆ 快適空間(テント・設営)
      ・ テント
      ・ ハンマー
      ・ ストレートペグ(30cm) X 4本
      ・ Yペグ①Yペグ② X 24本
      ・ Tペグ(プラスチック) X 1本
      ・ テント収納用ベルト
      ・ ブルーシート(大) X 2
      ・ 新聞紙

   ◆ くつろぐ(テーブル・椅子)
      ・ メインテーブル
      ・ サイドテーブル
      ・ 椅子
      ・ 椅子(大:リクライニング)

   ◆ 便利
      ・ フロアマット
      ・ 吊り下げ式3段収納
      ・ 防災ラジオ
      ・ モバイルバッテリー
      ・ マルチツール
      ・ 吸殻入れ
      ・ オイルライター
      ・ フック付き吊り下げロープ
      ・ 自作の便利ロープ各種

   ◆ 食べる(食器・調理器具)
      ・ 鍋類一式
      ・ ケトル
      ・ 皿(コレール)
      ・ 包丁
      ・ マグカップ
      ・ シングルバーナー、ガス1缶
      ・ ミニBBQコンロ
      ・ BBQコンロ用燃料・他

   ◆ 冷やす(クーラーBOX・他)
      ・ クーラーBOX
      ・ 釣り用ネット

   ◆ 灯り(ライティング・他)
      ・ 吊り下げ式ライト X 2
      ・ テーブルライト(吊り下げ可) X 3
      ・ テーブルランタン
      ・ キャンドルランタン
      ・ 屋外用ケミカルライト
      ・ 懐中電灯

   ◆ 寝る
      ・
      ・ タオルケット X 2
      ・ 上掛け(シュラフ) X 2
      ・ アンダーマット
      ・ 銀マット(厚) X 3 … レンタル
      ・ 毛布 X 4 … レンタル

   ◆ 散歩する(バック・他)
      ・ ダイヤルロック
      ・ 買い物籠
      ・ リュック
      ・ ウォーターボトル
      ・ ステッキ

   ◆ その他
      ・ カメラ、三脚
      ・ 双眼鏡
      ・ ヤッケ、衣類
      ・ 傘、ポンチョ X 2
      ・ お風呂セット
      ・ トイレットペーパー&ホルダーカバー
      ・ ビール 1ケース
      ・ その他アルコール、飲料
      ・ 食材(どうしても食べたいものを適量)

これが限界の荷物です。これ以上増えるとタクシーに積めません(^^;)

DSCN9985.jpg  DSCN0024.jpg

DSCN0072.jpg  DSCN0129.jpg


| アウトドア(キャンプ) | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ソロキャンパーを見て思ったこと。タープは普通でいいんじゃない♪

登山するキャンパーなら分かるが、それなりに大きなスペースが使えるオートキャンプ場で、一人用のテントに一人用のタープを使っているのが以前から不思議に思っていました。
自動車で着てソロキャンプをするのは何か理由がありそうだが、バイクのソロツーリングでソロキャンプをする人達が気になります。
特に雨の日などは、広いキャンプサイトにもかかわらずソロ用のテントと狭いタープで過ごしている様をよく見かけます。何故?...
私も20代の頃に大きなバイクに乗ってソロツーリングしていましたが、そこまでコンパクトな物ばかり選ばなくてもいいんじゃない!と思います。
何故なんだろう?と思ってネットで検索すると、ソロツーリング持ち物50選とかアウトドアメーカーのお勧め商品を見ると理由が分かりました。分かってないな~!??

アウトドアメーカーのお勧めとは、

 ・荷室を確保する構造のテント
   私もこのたぐいのテントを使ったことがあるが、荷室に置けるのはそれないに小さなバッグと靴
   程度であり、無いよりあった方が良いというレベルで快適さは全くない

 ・定番のソロ用タープ
  荷室の無いソロ用テントに被せる程度のタープなので、荷室を確保するテントとさほど変わらな
  い  

 *私が思う不思議な点
  テントやタープだけをみればそれなりの製品だが、バイクなどはずぶ濡れになるし、ソロ用の製
  品は小さいのに割高。使用実態とコストを考えればコストパフォーマンスが悪すぎる上に快適さ
  は全くない。

私なら、

 ・収納サイズ的に許せるお安い一人用テントを買う
   一人用テントは山岳キャンプ用のお高いテントが多いが、安さ重視で一人用のテントを買う。
   違うのはポールやフライ・インナーの材質が主だが、一般的なキャンプ場を使うなら全く問題
   ない。

 ・4人用程度の安いヘキサゴン型のタープでポールの継数が多いものを買う
   キャンパーが気にする耐水圧だが、一般的に耐水圧と生地の厚みは比例(一部を除く)する
   ので、耐水圧が高ければタープや付属品が重く収納サイズも大きくなる。
   なので、お安いもの(耐水圧が低い)で、収納寸法が小さくなるポールの継数が多いものを
   選び、タープ下の居住空間が多く確保できて一人でも容易に設営できるヘキサ型を買いま
   す。
   *注意:安いからというわけでなく、一般的に標準で付属しているペグやロープは強度に欠
        けるので、きちんとしたものに買い替えることをお勧めします。特にポールの継数が
        多ければしなりが大きくなるので、ロープとペグで支える必要があります。
   ◎参考:テント選びの日記でも書いていますが、台風や集中豪雨の中で連泊でもしない限
        り、高い耐水圧の生地を使ったタープやテントは必須ではないと思っています。

 ・テントとタープの組み合わせ効果で快適に過ごす
   お安いテントでもお安いタープの下に設置することで、雨に濡れる心配もなくテントで快適に
   過ごすことができます。
   また、余ったスペースにバイクを入れても過ごすためのスペースは十分確保できます。
   なによりいいのは、濡れものがタープだけなので撤収時の煩わしさが半減することです。

| アウトドア(キャンプ) | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏休みは寒涼しい上高地と温泉のある奥飛騨でキャンプ三昧♪

暑い夏は寒涼しい所に行くのが一番!
夏休み期間中の現地の天気予報は、全日曇りか曇りのち雨ですが行ってみなければ分からない。

 ・8月 9日 夜に出発して眠くなった所で車中泊
 ・8月10日 キャンプ中の食材などを調達して疲れをとる日
        翌朝に出発するために沢渡の駐車場で車中泊
 ・8月11日 早朝に上高地入りしてキャンプ開始!
 ・8月15日 朝、早々に撤収して上高地を出発
        沢渡の駐車場でキャンピングカーに乗って、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に移動
 ・8月16日 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場を出て一気に帰宅

こんな日程で上高地キャンプで、まったり。
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場で、のんびり過ごす夏休みをスタート♪

8月 9日(水)

22:00に自宅を出発し、ひるがの高原SAに02:00到着。
このSAで、どっぷり寝ることにして03:00に就寝。

8月10日(木) 予報は、晴れのち雲り。実際は晴れのち曇りで当たり。

08:30に出発して高山市街のスーパーに09:30到着。
開店前なのでキャンプに備えて持ち込む物を準備しながら待ち、開店と同時に5日分の食材を調達します。10:30分に出発、途中 板倉で朝食兼昼食の高山ラーメンを食べて平湯で小休止。
P_20170810_130212_convert_20170826113619_convert_20170826113717.jpg

01:30分に出発。
白骨温泉の泡の湯で温泉に浸かってから泊地の沢渡第二駐車場に着いたのは15:30。
早速、翌朝の上高地入りの準備をすることに...
キャンピングカーにいつも積んでいる物や、キャンプ用に積んできたものをできるだけコンパクトにまとめて準備完了♪

P_20170810_172148_convert_20170826113314.jpg  P_20170810_172313_convert_20170826113417.jpg

駐車場にあるベンチに行って涼みながらビールをプシュ!...プシュ!!...プシュ!!!
標高1000mにある駐車場なので陽が傾き始めると肌寒い。この体感を踏まえて衣類を再点検。
車に戻ってスーパーで買ったもので夕食をとり、明日に備えて早めの就寝...20時頃

8月11日(金) 予報は晴れのち曇りで雨に雷雨? 実際は曇りのち晴れでハズレ!

04:30起床。家内が起きた05:00からキャンプの最終確認と荷物を移動。

DSCN9974.jpg  DSCN9970.jpg
(トンボさんはタイヤで爆睡中♪)

05:50、タクシーに荷物を積み込んで沢渡を出発...

DSCN9980_2017082013205525a.jpg  DSCN9978_2017082013205479c.jpg
(大正池を通過する時に見えた靄に覆われた大正池。早い時間だけ見ることができる景色です)

上高地バスターミナルに06:20到着。
徒歩でキャンプ場迄行って借りたレンタルのリヤカーでバスターミナルに戻り、荷物を積んでキャンプ場に07:00到着。

20170813073718144.jpg   20170813073731821.jpg
(標高1500m、美ヶ原なら三城高原くらいの高さです)

しばらく設営場所を探したが我が家のテントを張る場所がなく、私がリヤカーを借りる時に仮押さえした場所で設営することに...

設営前に近くの小川に飲み物を浸けておきます。テントの設営が終わる頃には極冷えのビールが飲めるんです(^^)

DSCN0011.jpg  DSCN0010_2017082012312599b.jpg
(5秒も手を浸けることができないほど冷たい水が流れています)

このスペースの難点は、2本の木があるのでどうするか?
DSCN0141.jpg  DSCN0143.jpg

テントの中心を木の位置に合わせれば、最悪でもポールが交差する間に木がめり込むかたちで設営できそう。やってみました!

DSCN0016_20170820124553b9b.jpg  DSCN0017_201708201245527fe.jpg

テントの設営が完了!次は就寝スペースを仕上げるために、銀マット3枚、毛布4枚をレンタルで借りて整えます。
雨や湿気除けでブルーシートを敷き、その上に新聞紙を敷き詰めます。そこにインナーテントを吊り下げて設置。インナーに銀マット、持参した湿気除けのマット、毛布2枚、持参したタオルケット2枚、毛布2枚、開いたシュラフ2枚を順に敷いて寝どこが完成!

DSCN0139_201708201239480de.jpg  DSCN0024.jpg

次は、メッシュのリビングスペースです。

DSCN9985.jpg  DSCN0072.jpg

テーブル、サブテーブル、チェア2脚、その他もろもろを配置して設営完了。
このテントで4泊5日を快適に過ごします♪

設営が終わればカンパ~い!ビールが冷え冷えです(^^)v

DSCN9984_201708201254395a9.jpg
(星野 源のコンサート限定ビールカップで乾杯♪)

昼ご飯は、サラミと漬物をあてにしてビールタイム...

涼しいテントで景色を見ながらまったり過ごします。涼しい~~♪

DSCN9992.jpg  DSCN9988.jpg

退屈したら買い物がてら徒歩5分で行ける河童橋まで散歩。

DSCN9998.jpg  DSCN9995_20170820132705592.jpg

陽が傾き始める15:30頃から肌寒く長袖のヤッケを着て丁度の気温です。
夕食は、和風ソースのパスタとホルモン♪...と、ビール

DSCN0003_201708201443184db.jpg


陽が暮れると一気に気温が下がって寒い!
リビングのフラップを下してフルクローズにしてもテント内温度は18℃。
お風呂に入ってから涼みながらビールを飲み続けて、20:00頃に眠ります。

8月12日(土) 予報は晴れのち曇りで雨に雷雨。 実際は曇りのち晴れでハズレ!
          昨夜の予報は、曇りのち雨で雷雨。実際は曇りのち晴れでハズレ!

05:00起床。
コーヒーを飲んでまったり過ごしてから、バスターミナルまで散歩がてら歩いて食堂で朝食です。

DSCN0081.jpg  DSCN0075_20170820140055ae8.jpg

P_20170812_074155_convert_20170820135917.jpg  DSCN0077_201708201400540fb.jpg
(穂高を見ながらご飯を食べる。いいですね)


20170813073825217.jpg   P_20170812_081510_convert_20170820142606.jpg

20170813074406064.jpg  20170813074237826.jpg  20170813073931252.jpg

DSCN0006_2017082014551401d.jpg  DSCN0007_20170820145513838.jpg

朝食を食べた帰りに寄ったお店でデザートに買ったアップルパイをコーヒーと一緒に...旨い♪

P_20170812_090124_convert_20170820145404.jpg

お腹が空いたら食べる。こんなキャンプ生活です。
ビールを飲みながら作った昼ご飯は肉無しの焼きそばです。

DSCN0032_20170820130527831.jpg

ご飯を食べたら、景色を見ながらまったり...眠くなれば昼寝をする♪

20170813074035526.jpg  20170813074122518.jpg

DSCN0013.jpg  DSCN0014_20170821165215872.jpg

DSCN0035_20170821165214bdb.jpg  DSCN0042.jpg
(天気は最高!テントサイトは木陰でまったり過ごすのに丁度良い気温です)

夕暮れの穂高...

DSCN0053_20170821184507fb9.jpg  DSCN0052_20170821184506eca.jpg

遊びながら夕食の準備。今宵は牛タン・ステーキの焼き物と、山菜そばの天ぷらのせです♪

DSCN0044_20170820134053bfc.jpg  DSCN0047.jpg

DSCN0049_2017081717091745b.jpg  DSCN0051.jpg
(上高地初デビューのミニコンロの紹介は、こちら

8月13日(日)予報は、晴れのち曇りで雨に雷雨。 実際は曇りのち晴れでハズレ!
         昨夜の予報は、曇りのち雨で雷雨。実際は曇りのち晴れでハズレ!

05:30起床。良い天気になりそうなので、大正池の散歩準備をして09:30出発。

20170813074237826.jpg
(河童橋から見える穂高も今日は美しく見えます)

バスターミナルの食堂で朝食を食べてからバスで大正池まで移動。

DSCN0082.jpg

10:15、大正池到着。既に多くの観光客が着ていました。
30分待ちでボートに乗って大正池から見える景色を楽しみます。

DSCN0090_20170821170636935.jpg  DSCN0093.jpg

20170814121455924.jpg
(大正池から見た穂高)

DSCN0086.jpg  DSCN0088_20170821170632836.jpg

20170814121405501.jpg
(大正池から見た焼岳)

さあ、ここから河童橋まで遊歩道を歩きます...

DSCN0097.jpg  DSCN0098_2017082117390114e.jpg

IMG_9772_convert_20170821173634.jpg  IMG_9775_convert_20170821173724.jpg

P_20170813_111724_convert_20170821173315.jpg   P_20170813_113940_convert_20170821173155.jpg

P_20170813_120647_convert_20170821173412.jpg  P_20170813_122333_convert_20170821173508.jpg

散歩もおしまい。
河童橋近くのホテルで「河童のひるめし」を買ってキャンプ場に戻り、梓川沿いのベンチでお昼ごはん♪

P_20170813_135455_convert_20170821174652.jpg   20170814121633576.jpg

(美しい穂高を見ながら食べるご飯は最高です)

DSCN0101_20170820150127172.jpg  DSCN0102_20170820150126e1d.jpg

昼ご飯を食べたらキャンプサイトに戻ってテントでまったり♪

20170814121550300.jpg

夕暮れの穂高...

P_20170813_164357_HDR_convert_20170821183956.jpg  P_20170813_164305_HDR_convert_20170821184035.jpg

夕食は、明宝ハムの醤油ソーセージとトマトのパスタ。

DSCN0109.jpg  DSCN0113_201708201501244c1.jpg

8月14日(月)予報は、晴れのち曇りで雨に雷雨。 実際は曇りのち晴れでハズレ!
         昨夜の予報は、曇りのち雨で雷雨。実際は曇りのち一瞬雨でハズレ!

昨夜の雨も良い感じ。
今日の天気も晴れで気持ち良い♪ 今日もテントや散歩でまったり一日過ごします(^^)v

DSCN0122.jpg  DSCN0123.jpg

小梨食堂の売店で買ったパンと、バラ売りで買った卵とコーヒーで作った簡単な朝ごはんです♪

DSCN0117.jpg

ただただ、まったり、のんびり...

DSCN0132_20170821181507495.jpg  DSCN0121.jpg

DSCN0128_20170821181659ff2.jpg  DSCN0129.jpg

昼ごはんは素麺です♪
水道水も極冷えなので氷要らずで作れるんです。

DSCN0133.jpg


DSCN0125.jpg  DSCN0127_201708211818524ed.jpg

DSCN0130.jpg  DSCN0131.jpg


DSCN0135_2017082118184855e.jpg
  
夕ご飯に行く途中に穂高を見る...

P_20170814_160128_HDR_convert_20170821183419.jpg  P_20170814_163901_convert_20170821183505.jpg

最後の夜なので、小梨食堂で穂高が見える席で豪華?ディナーにしました。

DSCN0137.jpg  DSCN0138.jpg
(イワナ定食に、おでんと山賊焼きでご当地グルメを堪能)

8月15日(火)予報は、晴れのち曇りで雨に雷雨。 実際は曇りのち晴れでハズレ!
         昨夜の予報は、曇りのち雨で雷雨。実際は曇りのち雨で小当たり!

05:30起床、天気が微妙で雨が降りそうな気配。
様子見で、バスターミナスの食堂に行く途中に空や穂高の様子を確認。

P_20170815_063950_HDR_convert_20170821185026.jpg  P_20170815_063855_convert_20170821184948.jpg
(天気が崩れそう。でも分からない?)

P_20170815_065222_convert_20170820150651.jpg
(食事中に雨が降り出しました。でも小ぶりなので大丈夫!)

キャンプサイトに戻って雨の撤収です。
小物類は巨大テント内で濡れないようにまとめて、外のグランドシートを敷いた上に置き、その上にグランドシートを被せているので濡れることはありません。
最後に、濡れていないインナーと大濡れのフライを分けてビニール袋に入れて撤収完了!
リヤカーにグランドシートを敷いてから荷物を入れ、その上にもグランドシートを被せて雨対策は万全。
バスターミナルまで荷物を運び、とんぼ返りで管理棟まで戻ってリヤカーを返却。
いよいよ上高地とお別れ。バスターミナルまで景色を見ながら最後の散歩を楽しみます...

DSCN0156.jpg  DSCN0153_20170821185607abc.jpg

DSCN0158_20170821185606221.jpg  DSCN0159_20170821185605889.jpg

DSCN0162.jpg

バスターミナルで待っていた家内に聞くと、乗れるはずのタクシー2台の運転手さんが我が家の荷物を見て「あれ、絶対乗らないよ!、他にして!」と言われたようでプンプン状態。それを聞いた私はプロじゃないな!(^^)
こんなん余裕で乗るやん。3台後ろのタクシーさんにお願いするとあっさりOK。余裕で積んだところを見せてあげました(^^)v
タクシーで沢渡第二駐車場に戻り、涼しい所で夏休み中のキャンピングカーに荷物を積み込んで出発。11:50。

DSCN0166_201708211859067c1.jpg


奥飛騨郷オートキャンプ場に移動して、12:30にチェックイン!

20170815164155907.jpg  

オートキャンプサイトで設営を終えました。サイドオーニングだけの簡単キャンプです。

20170815144855517.jpg  20170815144817271.jpg

設営後に、場外に隣接する食事処で、定番の奥飛騨ラーメンとイワナのお造りを食べる。これ、我が家流。

キャンプサイトに戻り、上高地キャンプ用に持って行った荷物を整理整頓。
我が家は、キャンプ用の物をキャンピングカーでも多く使っているので、キャンピングカー標準装備品と自宅持ち帰り用の物を分けて後片づけ...キャンピングカー内もスッキリしました。
天気は断続的な強雨なので、サイドオーニング下とキャンピングカーの中でのんびり過ごしたり、場内にある天然温泉の露天風呂(無料)に入ったり...こんなキャンプを楽しみます。

DSCN0172.jpg  DSCN0167.jpg

DSCN0169_20170821190515930.jpg  DSCN0170.jpg

夕ご飯は、上高地キャンプ用に買っていたスープカレーとご飯

DSCN0176.jpg  DSCN0177.jpg

夕食後は、私は外でビールでのんびり。家内は車内でDVDを楽しむ。

DSCN0179_20170821190853af0.jpg  DSCN0181.jpg

DSCN0183.jpg
(デカいDVDプレーヤーの紹介は、こちら

8月16日(水)

08:00起床。天気は変わらず断続的な強雨。
簡単に作れるもので朝食をとります。

P_20170816_084920_convert_20170826131340.jpg

朝食後、チェックアウトまで少しづつ片づけていると陽が差してきました。チャンス!
濡れたテントのフライシートと少し湿ったインナーを河原に持って行って干します。
他のテントキャンパーさんも私を真似して河原に運んで干し始めました...

DSCN0184.jpg  DSCN0185_2017082119085030b.jpg

約1時間、乾きました!空模様が良くないので直ぐに片づけてメンテナンス完了。
11:30にチェックアウトし、平湯の ひらゆの森で温泉に入り昼ごはんを食べて14:30に出発。
一気に走って、20:30に暑い我が家に帰宅。これから暑い生活の始まりです(^^;)

*上高地キャンプで何をする。

  ただただ、まったり過ごした5日間でした。

   昼間は、キャンプ場の木陰で涼しく過ごす。退屈したら観光地の河童橋までお買い物
         涼しい風を感じながら木漏れ日で変化する周囲の景色を見て過ごす。
         眠くなれば寝る。お腹が空いたら食べる
   夕暮れは、刻々と景色が変わる穂高を見ながら涼む
   夜は、美しい星空を見て過ごす

  こんな贅沢な夏のひと時を過ごす何もしないキャンプも良いものです。

☆ 私が利用した、上高地 森の小梨平リゾートの紹介は、こちら

上高地ロゴ1  上高地2

| アウトドア(キャンプ) | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

長野県 : 上高地 森の小梨リゾート キャンプ場 ( 完結編 )… 2017.08 更新

上高地ロゴ1     上高地2
 
【名称】 上高地 森の小梨リゾート キャンプ場
【地域】 長野県 : 長野県松本市上高地
【評価】 ○●◎◆@
【施設】 炊事棟・トイレ棟・管理&お風呂棟・食事&売店棟あり
【立地】 林間
【区画】 フリーサイト、林間
【土壌】 地面は枯葉の堆積した小石混じりの粘土質
【設備】 炊事棟の設備が全て
【周辺】 河童橋まで徒歩7分、明神池まで約1時間。
     テントサイトから徒歩3分で穂高の絶景が見えます。
【交通】 私が上高地キャンプをする盆休み期間は、毎年運行時
     間帯が変わっている(長くなる)ので、お出かけ前に時
     刻を確認して下さい。
【履歴】 2012年8月18日 初回掲載
     2015年8月20日 更新
               キャンプ場の運用変更がありました
               ( ページの最終に変更点を追記しています )
【日記】
このキャンプ場、事前にネットで調べたが自分撮りブログばかりで全く情報なし。
唯一見つけた個人のHPや教えて?なんとか?を見て分かったのは食材の調達ができない!
現地調達は無理なので必用な物は持って行く!
こんな情報ばかりでしたが、行ってみると何でも有るし手ぶらでも行けるじゃん!と思ったので、こってりと紹介させていただきます。

上高地は車の乗り入れができません。
  沢渡近辺の有料駐車場に車を停めて、バスかタクシーで上高地へ移動します。
  バスは持込荷物制限があるので、荷物の多い方はタクシーを利用しなればなりません。
  また、上高地のバスターミナルからキャンプ場迄は、キャンプ場のレンタルリヤカーを借りて荷物
  を運ぶことになります。(片道約10分)

◆沢渡の駐車場

沢渡の駐車場を利用する理由は、タクシー乗り場が駐車場に近いことです。(バス乗り場は徒歩10分)
どこの駐車場も混雑し、登山される方は数日停めるので入場できるまで時間がかかることがあります。
我が家は、キャンプ場の受付開始時間(AM6時)に合わせて出発するので、余裕をもって前日に入って駐車場で前泊するようにしています。
駐車場の利用状況は観光客と登山客で異なり、日帰り観光客は観光が終われば出ていきますが登山客は数日停めるので、場合によっては空くのを待っても駐車場に入れないことがあります。

私が利用するのは「沢渡第二駐車場」、ここが良いのは、足湯有り、公園のような芝生やテーブルなど休憩できるスペースが有り、駐車場近くに酒屋さんもあるので便利。沢渡で一番充実した駐車場です。(料金は1日¥600円:この地域は同じです)

※ 2012年から、キャンピングカーの規制ができて駐車スペースからはみ出る長さはお断り!になって
  いました。ちなみに私のキャンピングカーは30cmほどはみ出ますが、デッドスペースを利用して
  収めたらOKでした。
※ 2016年から、大型キャンピングカー用スペースも設けられました。

@ 沢渡の駐車場で標高1000m、夜はかなり冷え込みますので上高地入りの持ち物確認をして下
  さい。
  ここで寒くて寝れない時は上高地(標高1500m)は更に冷えるので考える必要があります。
  (河童橋に近い河童食堂のあるお土産屋さんにmon-bellコーナーがあります(衣類が主))


駐車場横は公園のような設備と足湯が...


翌朝5時の駐車場

◆沢渡から上高地までのアクセス

上高地はバスやタクシーなどの許可車両しか入れません。沢渡からバスかタクシーで行くしかなく、バスは荷物が多いと他の人に迷惑かけるので我が家はタクシーで行きました。
沢渡にある数ヶ所の駐車場にはタクシーが待機、バス停も近いので交通の便は良好。
(平湯の、あかんだな駐車場からもアクセス可能です)


駐車場から徒歩1分でバス停とタクシー乗り場

キャンプ用品217
我が家の荷物

小梨リゾート001
タクシーの座席にも積みました

始発がAM6時過ぎからですが既に多くの方が乗っています。
料金は¥4200円固定なので1台に4人乗ればバスと同じ。バスは往復¥2050円(往復割引)
( ※平湯からのタクシーは、¥4200+安房トンネル通行料(¥650)になります。)

◆上高地駐車場からキャンプ場迄のアクセス

荷物が多い場合、キャンプ場の管理棟に行きレンタルのリヤカー1時間¥300円を借りて運びます。

小梨リゾート002
河童橋を横目に通過...

キャンプ場からバスターミナルに戻り、荷物を積んでキャンプ場まで行きます。我が家の遅い歩き方で片道15分程度、一往復半で45分。レンタル時間内で十分です。
チェックアウト後はこの逆ですが、リヤカーをキャンプ場に返さないことを防ぐためか?¥1000円の保証金+レンタル料¥300円。キャンプ場にリヤカーを返せば¥1000円は返金されます。

◆テントサイト

※ レンタルテントサイト以外は全てフリーサイトです。

<道しるべ>

小梨リゾート003
ビジターセンター前の案内板

この案内板の遊歩道(赤表示)を進みます。
進む順にテントサイトを写真で紹介していきます。

<テントサイト>

小梨リゾート005  小梨リゾート007


小梨リゾート004  小梨リゾート008

<道しるべ:テントサイト>

小梨リゾート009
小梨平食堂方向へ行くと管理棟と小梨平食堂


小梨リゾート010
小梨平食堂の反対側はテントサイト

管理棟に一番近い一番奥のフリースペースで私が利用したサイトです。

<テントサイト:管理棟近く>

常設テントは三角テントというイメージでしたが、なんとコールマンの4~5人用ドームテント。
景色の良いロケに立てられているので、手ぶらで来て借りてキャンプが楽しめます。

小梨リゾート011
レンタルの常設テント群で穂高が見えるロケ


<梓川沿い>

梓川沿いで穂高がテントから見える絶景のロケですが、レンタルの常設テントが張られているので、一般テント持ち込み客は梓川沿いの遊歩道脇の小さなスペースを利用するしかありません。設営できるのは一人用テントが精一杯。

小梨リゾート012
一番梓川、穂高の景色が見えるサイト


小梨リゾート013
何ヶ所かこんな良い場所もあります

数ヶ所だけプライベートサイト的なスペースがありますが、先客多く場所取りは困難。

<サイト選び>

リヤカーを借りる為に管理棟に行く途中に、キャンプスペースを見ながら設営できそうなスペースを探し、手荷物を置いて場所を確保しました。後に別のスペースが空いたので移動。
場所によっては水はけの悪い所があります。見分け方は、地面に溝が掘られている所は水はけが悪いことが分かります。

◆管理棟

小梨リゾート014
表示板のとおり進むと管理棟と小梨平食堂

<レンタル>

公式ホームページで紹介されている物が全てですが何でも揃っていて料金もリーズナブル。
BBQセット付き設備予約は私が利用した期間が繁忙期の為にサービス休止でした。

小梨リゾート015
手続きとレンタル品、お風呂は管理棟で

<お風呂>

管理棟にあり10時~20時迄入浴できます。ボディシャンプーとリンスインシャンプー有り
*季節や期間により入浴時間が変わるので管理棟で確認が必要です。

小梨リゾート016  小梨リゾート017

◆小梨平食堂


小梨リゾート017
このお店に無いものは無い!


<食事>

管理棟前の小梨平食堂で定食、カレー、そば&うどん、ラーメン、ビール&おつまみの一品などメニューは豊富でお値段も普通です。

小梨リゾート018
我が家は2日連続で朝定食(和)を食べました


小梨リゾート019  小梨リゾート020


小梨リゾート021  小梨リゾート022


小梨リゾート023  小梨リゾート024

<食材やその他販売品>

小梨平食堂の売店で買えます。
このお店の良いところは、商品を小分けして販売しているので無駄がない。持ち込み荷物を減らすことができます。

小梨リゾート025      小梨リゾート026


小梨リゾート027  小梨リゾート028


小梨リゾート029
バラ売りはありがたい!

油、醤油、ソース、麺汁、塩...
ソーメン1束、カレーのルー1個、インスタントの味噌汁やスーブ類の1袋、焼肉用のお肉...
食器用洗剤の小分け1個、洗濯用洗剤1袋...

新鮮野菜も数多くあり1個売り。

小梨リゾート030  小梨リゾート031

これ以上何がいるの?って感じの品揃え。
もちろん、御菓子類、乳製品、アイスクリーム、日本酒、ワイン、焼酎、ビール、チューハイなどなど種類も豊富。
雨具、氷、防止、Tシャツ..なんでも有ります。
お店の外では焼鳥を焼いて売ってました(^-^)/

◆気温

昼間は24℃程度ですが紫外線が強く日陰の林間サイトがお勧め。
林間の日陰サイトはテント内温度が18℃程度で、陽が陰ると気温は下がり始めテント内温度が18℃程度になるので、トレーナーか薄手のヤッケは必用です。( 私が利用するのは、お盆期間)

◆炊事棟やトイレ

〈炊事棟〉

大きく設備も充実しています。
流しも多く、炊飯や調理できる炊事場も多いので雨の時に調理で困る心配もありません。

小梨リゾート032  小梨リゾート033


小梨リゾート034  小梨リゾート035

※生ゴミは夕方に撤去されるので翌朝の設置まではゴミ出しが出来ません。
  熊などの動物が食べに来ないための対策です。

〈トイレ〉

綺麗に掃除されている水洗式のトイレ。

小梨リゾート036  小梨リゾート037

トイレットペーパーは無いことが多いので、持参するか小梨平食堂の売店で買う必要があります。

◆我が家のテントサイト

小梨リゾート038  小梨リゾート039



登山用テントが多い中、一際目立つファミリーテント


◆その他キャンプ場以外の紹介

<食事>

河童橋まで行けば五千尺ホテルがありレストランでの食事も楽しめます。

小梨リゾート040
ステキなホテルですよ



人気メニューが多いレストラン



ビーフシチューは絶品で有名です

五千尺ホテル横の河童食堂のあるお土産屋さんには、衣類中心ですがmon-bellコーナーがあります。

小梨リゾート043
mon-bell売ってます

河童橋を渡ればお店が2軒あり、テイクアウトやお弁当類も販売されています。

小梨リゾート041  小梨リゾート042

<お風呂>

河童橋周辺のホテルで立ち寄り入浴できるところもあるので便利です。紹介のHPはこちら

★” キャンプ場について♪ ( 2015.08.16 )

 < 運用変更 >

   ・大型テントやシェルター、連結した設営で大きなスペース使用は2張り分の料金になります!
    我が家のテントはセーフ♪1張り分の料金。アウト!の方は2張り分の料金です。
    我が家のテントより少し小さいが、4~5名用のタープを併設していた人はアウト!
    オールインワン(この日はランドロック)、連結型(この日はリビングシェル+トンネル+ランドブリ
    ーズ・他メーカー製の連結型)はアウト!
 
    私が初キャンプした時は、ファミリーキャンプ用テントを使うのは我が家だけでしたが、以降
    目立つファミリーキャンプをする人が増加して気になっていました(*_*;)
    以前は、テントの大きさや設置スペースの広さに関係なく一律料金でした。

   ・直火が禁止になりました!
    これは当然だと思います。ファミリーキャンプのオートキャンプ場でさえ直火禁止のこのご時
    世に直火できるこのキャンプ場が不思議でした。
    ※ 直火禁止にしたことでレンタル品にBBQコンロが追加されていました。
      薪、炭、着火剤は従来から販売されているのでご安心下さい。

 < キャンプのマナー >

   キャンプ場利用客の多くが登山客で、夜は早く寝て朝早く山に登る人が多いキャンプ場です。
   また、1日通して静かに過される人ばかりで、だれ一人バカ騒ぎする人はいません。. 

   ・設営のマナー違反、危険な設営は絶対に禁止!
    キャンプ場内は、人が通る小道が作られています。
    設営に苦労したのか?通路をまたいでタープのロープを張ったファミリーキャンプ者。
    その道を歩く人は、首の高さに張られたロープを潜るように腰を曲げて通り抜けています。
    バッカじゃないの!?注意しようと思っていたらスタッフが着て強い口調で注意!
    注意されても直ぐに対応せず、諦めたのか1時間くらい経ってから設営変更していました。
    ※ このような方はキャンプをすべきではありません。(+_+)怒!

     ◎ スタッフが定期的に巡回して設営や行動をチェックをしている良いキャンプ場です

 < この環境を意識して過す我が家のファミリーキャンプマナー >

   キャンプ場利用客の多くが登山客です。
   周囲の迷惑にならないようなキャンプ道具選びと過し方...

   ・フリーサイトだから周囲に気づかう設営をする
    フリーサイトだから使えるだけ使え!と勘違いしているファミリーキャンパーが多いが、自由に
    使えるからこそ周囲の利用者に迷惑をかけないように設営するのが当たり前です。
    利用者の多くが山岳用の1名~4名程度の小さなテントです。その中で、意味無く大きなファ
    ミリーテントを設営するのですから、設置場所や設営面積は十分考えて最小のスペース活用
    で過すようにします。

   ・夜は灯りを最小にして周囲に迷惑をかけない
    翌朝早く出発する登山客が多いので、夜はテントをフルクローズして灯りが漏れないようにし
    て過します。また、灯りでテント全体が明るくならないように使うランタンは光量の小さなもの
    を使っています。 

   ※周囲に迷惑をかけないキャンプをすることが大切
    他にもありますが、基本は周囲に迷惑をかけないように過すことです。

★”その他、参考になる情報のご紹介!

   ・上高地公式ホームページのFAQが親切で分かり易いのでご紹介、HPはこちら

★” 我が家の森の小梨リゾートでのキャンプ日記は、こちらこちらこちら

スノーピーク特集   coleman特集


| キャンプ場情報 | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。